みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
これから登山を始めるなら、手持ちのスニーカーで行くか、登山靴を一足用意するかで迷います。
せっかく買うとしても、最初は低山だから、そこまで本格的なものはいらない気もするところ。
ただ、その一足が日帰りハイキングだけでなく、その先の登山まで使えるなら話は少し変わります。
いまセールになっているTHE NORTH FACEのクレストン ミッド ネオ フューチャーライト(NF52320)は、縦走まで想定された登山靴です。
私も軽登山を再開しようと足元を探しているところなので、実際に足を入れて見てきました。
この記事のポイント
・スニーカーでは心もとない山の道を、足元を気にせず歩ける
・最初の低山で役目が終わらず、日帰りから縦走まで同じ一足で通せる
・足首まわりまで覆うと、石や砂が入らず足元がぶれにくい
・厚手の靴下ぶんの余裕まで見て、サイズを決められる
・投稿時点では51%OFFのセール価格を確認
先に並んでいる靴を見ると、価格の基準ができます。
👉 ノースフェイスのトレッキングシューズの一覧と価格を確認する
山に行かない日の靴は、同じノースフェイスのモデルで書いています。
▶︎ ノースフェイス ベクティブ ブリーズ 2 のレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
スニーカーでは心もとない理由と、足首まで覆うと変わること
山の道は石と木の根で段差が続き、雨のあとはぬかるみと濡れた岩になります。
平らで乾いた地面を前提にしたスニーカーだと、滑らないことと足を守ることの両方が足りません。
私が前の靴で岩場や磯に降りていたときも、効いていたのはグリップと足まわりの硬さでした。
足首まわりまで覆うと、変わるのはふたつです。
ひとつめは、石や砂が入ってこないこと。
砂利や落ち葉の上をローカットで歩くと、小石が入るたびに足が止まります。
ふたつめは、足元がぶれにくいこと。
段差に足を乗せて体を持ち上げるときも、力を入れやすくなります。
私が足首まであるタイプを履いていたのは、このふたつめでした。
濡れた岩の上では、足首が固定されているかどうかで足の置き方への気の使い方が変わります。
そのかわり脱ぎ履きは手間なので、場面を決めて履くのが私のやり方です。
クレストン ミッド ネオ フューチャーライト(NF52320)は、最初の低山で役目が終わらない
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投稿時点では、公式定価¥28,930 → セール価格¥14,278(51%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
日帰りハイキングから縦走登山まで、春夏秋の3シーズンが想定範囲です。
最初の低山で役目が終わる靴ではないので、行き先が広がっても買い直さずに済みます。
かかとから足首までのおさまりがよくて、守られている感じがしたんです。
クレストン ミッド ネオ フューチャーライト(NF52320)の主な仕様
・アッパー:FUTURELIGHT防水透湿メンブレン/人工皮革・リサイクルメッシュ
・アウトソール:Vibram XS-TREK ラバー
・履き口はロッキングアイレット/重量は約535g(9インチ・片足)
・サイズはUS7〜11(25.0〜29.0cm)
雨上がりの土や濡れた岩で足を取られやすい場面は、Vibram XS-TREKが受け持ちます。
乾いた路面から濡れた路面まで効き方が変わらず、斜面で外へ振られるかかとはCRADLEが支えます。
石の凹凸が足裏に響かないのは、つま先からかかとまで通したシャンクプレートのおかげです。
片足約535gの重さは、このプレートと防水の膜のぶんです。
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サイズは、普段のスニーカーと同じ数字で決めない
この靴は、やや小さめのサイズ感です。
登山では靴下が厚手になるので、普段と同じ数字だとつま先が当たることがあります。
私は普段27.0cmですが、足を入れてみてワンサイズ上げてもいいかもしれないと感じました。
足の形や甲の高さで当たり方は変わるので、厚手の靴下を持って足を入れられる場所で選びたいところです。
サイズについて
ウィメンズは別品番(NFW52320)なので、交換の条件とあわせて購入前に確かめておくと安心です。
脱ぎ履きのラクさを優先するなら クレストン ハイク ウォータープルーフ(NF52410)
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同じクレストンのローカット版で片足約475g、春夏秋の低山ハイキングと日帰り登山が守備範囲です。
防水はHydroSealが担当し、雨やぬかるみで足を濡らさずに歩けます。
アウトソールもCRADLEもシャンクプレートもサイズ展開も同じです。
だから、濡れた地面に強いかどうかは選び分けの基準になりません。
一番の違いは、足首まわりを支えてほしいか、足首を自由に動かして脱ぎ履きをラクにしたいかです。
ローカット側の防水とサイズ感は、別の記事にまとめています。
▶︎ クレストン ハイク ウォータープルーフのセール記事を見る
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山に行かない週末は、キャンプで履ける
キャンプ場の足元も、濡れた芝生やぬかるんだ土、砂利敷きと、山の道に近い性格です。
登山のために買った一足が、山に行かない週末も下駄箱で眠りません。
向いている人・向いていない人
クレストン ミッド ネオ フューチャーライトが向いている人
・これから登山を始める人・また行き始める人の一足目に
・日帰りから縦走・小屋泊まで1足で通したい人
・雨・朝露・ぬかるみで足を濡らしたくない人
・足首まわりまで覆われている安心感がほしい人
こんな場合は別の一足も
・脱ぎ履きの手軽さを最優先する人(ローカットのクレストン ハイク)
・軽さを最優先する人(片足約535g)
・やわらかい足当たりがいい人(中敷き交換で和らげる余地はあり)
・岩場が続くルートや、積雪期・厳冬期を想定している人
まとめ|行き先がどこまで広がるかで決める
これから一足そろえるなら、私は最初の低山だけを見て選びません。
縦走まで想定された靴なら、行き先が広がっても履き続けられるからです。
足首まわりまで覆うと、石や砂が入らず、足元がぶれにくい。
脱ぎ履きのラクさを取るなら、ローカットのクレストン ハイクです。
残るのは、厚手の靴下を履く前提でサイズの余裕をどう見るかです。
👉 クレストン ミッド ネオ フューチャーライトの価格・在庫を確認する
脱ぎ履きのラクさで選ぶなら、結ばずに履ける靴の記事もあります。
▶︎ KEEN ジャスパー ロックス エスピーのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




