水陸両用の短パン、もう何着か持っているんですよね
私もそうでした。それでも買い足して、短パンのストレッチ差に気づきました
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
水辺用のショートパンツは、もう間に合っているつもりでした。
バギーズもバーサタイルショーツも色違いで持っていて、買い足す理由が見当たらなかったからです。
それでも手が伸びたのが、ナンガのスイムショーツ(N2500-1E521A)でした。
見た目が好みで選んだのに、履いたあとに残ったのは生地の伸び方の方です。
それでは早速いきましょう!
水辺用の短パンには、もう困っていなかった
水辺で履いていたのは、バギーズやバーサタイルショーツといったナイロン生地のものです。
どれもさっと履けて乾きも早く、同じモデルを色違いで何着か持っています。
用途としてはそれで足りていたので、新しく買う予定はありませんでした。
そこへ今年からナンガの夏物を着はじめて、着やすさが気に入っていたところでした。
ナンガ スイムショーツ(N2500-1E521A)の基本情報
水辺でも陸でも使える前提で作られた、ナンガの夏用ショートパンツです。
最初に買うつもりだったものを見送った理由
探しはじめたころは、ノースフェイスのマッドボードショーツ(NB42632)を買うつもりでいました。
ただ、自分の中でどうしてもちょっと水着っぽく見えた。
水陸で使えることも生地が伸びることもどちらにも書かれていて、分かれたのは見た目の好みだけでした。
水着に見えなかったことが、買った理由

ナンガのこれを見つけたとき、まず思ったのはまったくスイムショーツに見えないということでした。
スイムショーツは柄が派手だったり丈が長かったりするので、これが水着なのかと戸惑ったほどです。
海やプール専用という主張がなく、見た目はほとんど普段のショートパンツ。
水辺のあともそのままの格好で動きたいので、私にはここが大きかったです。

履いてみたら、見た目よりストレッチの方が残った

買う前は、短パンなら生地が伸びなくても困らないと思っていました。
ところが履き替えてみると、しゃがんでも足を上げても引っ張られる感じが少ない。
太ももが細い方ではないので、ショーツによってはしゃがんだところで生地が付いてこなくなります。
手持ちのナイロン系も気に入って履いてきましたが、短パンこそ伸びた方が楽なのだと初めて思いました。
ロングパンツならストレッチの有無を確かめるのに、短パンではそこまで考えていなかったわけです。
濡れた状態でも動きやすさは変わらず、素材そのものにストレッチ性があるとメーカーの説明にも書かれています。
メッシュインナー付きで、下着なしで履ける

裏地にメッシュインナーが付いているので、下着なしでそのまま履けます。
インナーメッシュのないショーツなら、スイム用のインナーを別に重ねるところです。
濡らすとまったく張りつかないわけではありませんが、メッシュのあるところは少なく、水から上がったあとの気持ち悪さがだいぶ違うんですよ。
この前のキャンプでも履きましたが、生地は軽く、通気もよくて違和感はありませんでした。
惜しいのは、ジップの付いたポケットがないこと

不満はひとつ、ポケットにファスナー付きがないことです。
左右のハンドポケットとヒップのバックポケットのみで、ジップは付いていない作り。
たまに貴重品を落とす癖があるので、1個あるだけでも安心なんです。
水辺でスマホや鍵を持ったまま動く日は、置き場を別に考えることになります。
濡らしてみて分かったこと
濡らしてみると、乾きはしっかり早い方でした。
乾きやすさではナイロンのバギーズやバーサタイルが上だと思い込んでいましたが、これも十分早いです。
水陸両用をすでに持っている人にも違いはある
用途として見れば、水陸両用のショーツはどれも同じことができます。
それでも履き比べて分かったのは、動いたときの感覚に差があることでした。
ストレッチだけならリップルニットショーツもよく伸びますが、こちらは水辺や雨の日に使ったことがありません。
伸びること、ジップポケットがあること、砂が落としやすいこと、その全部が揃ったものは手元にありません。
サイズとカラーの確認
展開はS・M・L・XLの4つで、私の基本サイズは日本サイズのXLです。
サイズ表ではXLがウエスト84〜112cm、股上29cm、股下24cmです。
股下はSからXLで21〜24cmなので、短い丈が好きな人には長く感じるかもしれません。
ただし数センチの誤差が出るパターン寸法なので、目安として見るほうがよさそうです。
ウエストはゴム+ドローコードで詰められ、カラーはBLK・BEG・KHA・REDの4色です。
向いている人・向いていない人
まとめ
選んだ理由は見た目でしたが、いま強く残っているのは短パンにもストレッチは必要だったという実感です。
スイムショーツらしさを出さずに、水辺から普段の一日までを一枚でまかないたい人に合う1着です。
ジップの付いたポケットはないので、貴重品を持って動きたい人と、短い丈が欲しい人は、そこだけ先に考えておくといいと思います。
洗濯を重ねたあとや一夏越えたあとはこれからですが、いまのところ買ってみて本当に良かったと思っています。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







