上着や着替えが増える日は入りきらないのに、大きいのは重そうで替えられずにいます。
大きくすると重いものが多いのは確かですが、33Lで約685gというモデルがありますよ。今そのモデルが下がっています。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
コールマンのウォーカー33は、ブラックの本体が約685gという、33Lクラスでは軽めのリュックです。
大きいリュックほど、荷物を入れる前の時点で重くなりがちです。
同じ33Lの中では本体が軽く、荷物を分けて入れる収納や背負うための装備も残っています。
投稿時点ではセールになっていたので、その中身をお伝えします。
コールマンのリュックは、モデルによって下がり方がまちまちです。
同じウォーカーシリーズの15Lについては、別の記事で詳しく書いています。
▶︎ コールマン ウォーカー15(15L)のレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
ウォーカー33の価格と主な仕様
投稿時点では、公式定価¥8,690 → セール価格¥5,018(42%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
外寸は縦51cm・横34cm。大容量デイパックと呼ばれるサイズに、そのまま収まる大きさです。
同じ33Lでも、本体の重さはここまで違う
容量が同じなら重さも似たようなもの、とはいきません。
ウォーカー33が約685g、ノースフェイス ビッグショットが約1,000g、グレゴリー デイアンドハーフパックが1.08kg。
定価もそれぞれ¥8,690・¥23,980・¥33,000で、狙っている場所そのものが違う3モデルです。
ただ、背負う前に肩へ乗る重さだけを見れば、300g以上の差がそのまま出ます。
この300gは、荷物を入れる前からずっと肩に乗っている差です。
容量があることと軽いことは、どちらかを諦めるものじゃない、と思っています。
大きくしても、中で荷物が迷子にならない
中が広いほど荷物は重なり、底の物ほど取り出しにくくなるので、大きいリュックほど収納の分かれ方が効いてきます。
飲み物の置き場は左右のメッシュホルダー。500mlのペットボトルがそのまま入るサイズです。
小物はキーフック1つ・ペンホルダー2つ・オープンポケット2つのオーガナイザーポケットが受け持ちます。
タブレットはドキュメントスリーブと合わせて別枠なので、子どもの分を持って出る日も置き場所が決まっています。
日常と歩く日を、1本で回せる
背面パネルとショルダーベルトはメッシュ素材で、ハーネスにはパッド入りです。
腰側には収納式ウエストベルトがあります。
私は、荷物を入れて長く背負う日ほど、腰ベルトの有無で体への来かたが変わると感じます。
外側にはトレッキングポールを留めるステッキホルダーとリフレクター、生地は撥水加工で、ジッパーにはフラップ付きです。
30L前後は日帰りの装備を入れやすく、荷物を絞れば1〜2泊まで届く大きさです。
コールマン自身も、このシリーズを荷物の多い人に向けた大容量モデルとして案内しています。
このシリーズを信用している理由は、15Lのほうにあります
うちでは同じウォーカーシリーズの15Lを息子が毎日背負っていて、今も現役です。
本人いわく「めちゃめちゃ重宝している」で、仕切りが細かくて小物を分けられるのがいいらしい。
15Lでそう言っているのを毎日見ているぶん、コスパと使い勝手のバランスという点でこのシリーズは信用しています。
高い金額はかけたくない、でもしっかりしたものを背負いたい。ウォーカーはその答えのひとつです。
引っかかるとすれば、荷物の少ない日と、詰めたあとの重さ
気になる点として挙がっているのは、「用途が限定的」という受け取りと、重さについての話です。
荷物が少ない人が持つと中身に対して袋が余り、形が崩れやすい、と書いている人もいました。
もうひとつ、本体が軽いことと、背負ったときに軽いことは別です。
33L級は詰め込めばそのぶん重くなるので、入るからといって詰めすぎないほうが楽に運べます。
向いている人・向いていない人
確認しておきたいこと
カラーはブラックが2000038970、フォレストグリーンが2000038975。
この記事で取り上げているのは、品番2000038970のウォーカー33です。
重量はカラーで変わるので、約685gを条件に選ぶならブラックです。
まとめ
同じ33Lの中では、本体そのものが軽いほうです。
ボトルの置き場も、小物の仕分けも、腰のベルトも残っています。
分かれ目は、商品側ではなく荷物の量のほうにあります。
入りきらない日が定期的にあるなら素直に効きますし、25L前後で足りているなら袋が余る。
私なら、上着や着替えが増える季節の荷物を基準に決めます。
カラーによる重さの差だけ、商品ページで見てから決めてみてはいかがでしょうか。
同じ時期に、別ブランドのリュックも下がっています。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


