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コールマン ウォーカー33がセール中|33Lで約685g、収納も腰ベルトも省いていない大容量リュック

上着や着替えが増える日は入りきらないのに、大きいのは重そうで替えられずにいます。

大きくすると重いものが多いのは確かですが、33Lで約685gというモデルがありますよ。今そのモデルが下がっています。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

コールマンのウォーカー33は、ブラックの本体が約685gという、33Lクラスでは軽めのリュックです。

大きいリュックほど、荷物を入れる前の時点で重くなりがちです。

同じ33Lの中では本体が軽く、荷物を分けて入れる収納や背負うための装備も残っています。

投稿時点ではセールになっていたので、その中身をお伝えします。

この記事のポイント

・33Lまで上げても、背負う前に肩へ乗るのは約685g(ブラック)
・同じ33Lで1kgを超えるモデルもあり、そこと300g以上の差がある
・ボトル、小物、タブレットの置き場がそれぞれ分かれている
・背面とショルダーのメッシュ、収納式ウエストベルト、ステッキホルダー付き
・投稿時点ではセール中(価格・割引率は商品のところに記載)

コールマンのリュックは、モデルによって下がり方がまちまちです。

👉 コールマンのリュックの一覧・価格を確認する

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同じウォーカーシリーズの15Lについては、別の記事で詳しく書いています。

▶︎ コールマン ウォーカー15(15L)のレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!

ウォーカー33の価格と主な仕様

👉 ウォーカー33の今の価格を確認する

投稿時点では、公式定価¥8,690 → セール価格¥5,018(42%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

ウォーカー33(2000038970)の主な仕様

・容量:約33L/サイズ:約34(W)×51(H)×22(D)cm
・重量:約685g(ブラック)/シリーズ表記は約685〜735gでカラーにより異なる
・素材:ナイロン/ポリエステル
・カラー展開あり(ブラック 2000038970/フォレストグリーン 2000038975 ほか)
・公式定価:¥8,690(税込)

外寸は縦51cm・横34cm。大容量デイパックと呼ばれるサイズに、そのまま収まる大きさです。

👉 ウォーカー33のカラーと在庫を確認する

同じ33Lでも、本体の重さはここまで違う

容量が同じなら重さも似たようなもの、とはいきません。

ウォーカー33が約685g、ノースフェイス ビッグショットが約1,000g、グレゴリー デイアンドハーフパックが1.08kg。

定価もそれぞれ¥8,690・¥23,980・¥33,000で、狙っている場所そのものが違う3モデルです。

ただ、背負う前に肩へ乗る重さだけを見れば、300g以上の差がそのまま出ます。

この300gは、荷物を入れる前からずっと肩に乗っている差です。

容量があることと軽いことは、どちらかを諦めるものじゃない、と思っています。

大きくしても、中で荷物が迷子にならない

中が広いほど荷物は重なり、底の物ほど取り出しにくくなるので、大きいリュックほど収納の分かれ方が効いてきます。

飲み物の置き場は左右のメッシュホルダー。500mlのペットボトルがそのまま入るサイズです。

小物はキーフック1つ・ペンホルダー2つ・オープンポケット2つのオーガナイザーポケットが受け持ちます。

タブレットはドキュメントスリーブと合わせて別枠なので、子どもの分を持って出る日も置き場所が決まっています。

日常と歩く日を、1本で回せる

背面パネルとショルダーベルトはメッシュ素材で、ハーネスにはパッド入りです。

腰側には収納式ウエストベルトがあります。

私は、荷物を入れて長く背負う日ほど、腰ベルトの有無で体への来かたが変わると感じます。

外側にはトレッキングポールを留めるステッキホルダーとリフレクター、生地は撥水加工で、ジッパーにはフラップ付きです。

30L前後は日帰りの装備を入れやすく、荷物を絞れば1〜2泊まで届く大きさです。

コールマン自身も、このシリーズを荷物の多い人に向けた大容量モデルとして案内しています。

このシリーズを信用している理由は、15Lのほうにあります

うちでは同じウォーカーシリーズの15Lを息子が毎日背負っていて、今も現役です。

本人いわく「めちゃめちゃ重宝している」で、仕切りが細かくて小物を分けられるのがいいらしい。

15Lでそう言っているのを毎日見ているぶん、コスパと使い勝手のバランスという点でこのシリーズは信用しています。

高い金額はかけたくない、でもしっかりしたものを背負いたい。ウォーカーはその答えのひとつです。

引っかかるとすれば、荷物の少ない日と、詰めたあとの重さ

気になる点として挙がっているのは、「用途が限定的」という受け取りと、重さについての話です。

荷物が少ない人が持つと中身に対して袋が余り、形が崩れやすい、と書いている人もいました。

もうひとつ、本体が軽いことと、背負ったときに軽いことは別です。

33L級は詰め込めばそのぶん重くなるので、入るからといって詰めすぎないほうが楽に運べます。

向いている人・向いていない人

こんな人に向いています

・20〜25Lでは入りきらない日が、定期的にある
・容量は上げたいが、背負う前の重さは増やしたくない
・通勤・通学と、休日のハイキングやレジャーを1本でまかないたい
・荷物を絞った1〜2泊の外出にも同じリュックを使いたい

こんな場合は別の選択肢も確認を

・毎日の荷物が着替えと弁当、ドリンクくらいで収まっている
・25L前後で足りていて、大きさを持て余しそう
・本格的な登山のメインザックを探している
・リュックそのものを小さく見せたい

確認しておきたいこと

カラーはブラックが2000038970、フォレストグリーンが2000038975。

この記事で取り上げているのは、品番2000038970のウォーカー33です。

重量はカラーで変わるので、約685gを条件に選ぶならブラックです。

まとめ

同じ33Lの中では、本体そのものが軽いほうです。

ボトルの置き場も、小物の仕分けも、腰のベルトも残っています。

分かれ目は、商品側ではなく荷物の量のほうにあります。

入りきらない日が定期的にあるなら素直に効きますし、25L前後で足りているなら袋が余る。

私なら、上着や着替えが増える季節の荷物を基準に決めます。

カラーによる重さの差だけ、商品ページで見てから決めてみてはいかがでしょうか。

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同じ時期に、別ブランドのリュックも下がっています。

▶︎ マムート デイパック25のセール記事も見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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