薄手のフリースは、いま買っても出番がすぐ終わりそうで迷います。
いまは一枚で羽織って、冷え込んだら上着の下へ回せば長く使えます。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道でも標高の高い場所は肌寒くなってきましたが、厚手のフリースを出すのはまだ早い。
コロンビアのライトキャニオンフリースジャケット(PM0494)は、毛足の短いマイクロフリースに、胸元から首元だけ別素材を重ねた一枚です。
正面だけ素材が違うぶん、フリース一枚でも単調に見えません。
そのライトキャニオンフリースジャケットが、いまセールになっています。
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それでは早速いきましょう!
薄手のフリースは、着る時期が短いのか
同じ薄手でも、季節の変わり目だけで役目が終わる一枚と、寒くなってからも出番が残る一枚があります。
私が気にしているのは、毛足の長さと、上着の下へ重ねられる作りかどうかです。
このフリースはその両方を満たしていて、私は羽織りにも中間着にもなる一枚だと見ています。
ライトキャニオンフリースジャケット(PM0494)がセール中
投稿時点では、公式定価¥13,200 → セール価格¥8,481(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
このフリースの性格は、生地の選び方と切替の位置にあります。
定価では迷う価格帯ですが、いまは一段下がっているぶん試しやすい。
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毛足の短いマイクロフリースに、胸元だけ別素材
本体は毛足の短いマイクロフリースで、生地にはストレッチ性があります。
毛足が短いぶん、長いフリースのようにモコモコとは起き上がりません。
そこへ胸元から首元にかけて重ねてあるのが、ナイロンの平織り生地。
正面で一番目に入る場所の生地が変わるので、全身がフリース一色になりません。
襟はビブネックラインと呼ばれる、立体的な前襟のパターンです。
普段着でも、ザックを背負う日でも
普段着や通勤、買い物や散歩で羽織りたい人に向く一枚です。
アウトドアはしない、という人の選択肢にもなります。
ただ胸元の切替は、見た目のためだけではありません。
メーカーが挙げている目的は、ザックを使ったときの耐久性への配慮です。
ショルダーベルトが当たる面を平織りに置き換える作りで、この切替部分には撥水加工もあります。
荷物を背負って歩く日にも、そのまま持ち出せる一枚です。
今から着られて、寒くなってからも出番がある
いまは朝晩だけ冷えて日中は暖かい、という日が続きます。
厚手のアウターでは大げさで、Tシャツ一枚だと肌寒い。そんな日に羽織る一枚です。
重ね着しやすいフィット感とされ、秋が深まったら上着の下へ回せます。
私が使っている別のフリースでも、一枚で着られるのは秋の始まりぐらいまでという感覚です。
標高の高い場所や風の強い日は早くから冷えるので、こういう一枚があると助かります。
同じシリーズのソフトシェルとは、どちらを選ぶか
同じライトキャニオンには、ミッドウェイト ソフトシェルジャケット(PM0485)という別モデルもあります。
こちらはポリエステル90%・ポリウレタン10%の二重織りで、撥水は生地全体になります。
分かれ目は、雨や濡れへの備えを一枚でどこまで持ちたいかです。
濡れる場面を先に想定するならソフトシェル、着心地と普段着での使いやすさを取るならこのフリースです。
今から着られて、寒くなっても手放さずに済む一枚が目的なら、こちらのジャケットで足ります。
割り切っておきたいところ
ポケットはファスナー付きの腰ポケットです。持ち物の入れ分けにこだわるなら、商品ページで作りを見てから決めると迷いません。
撥水加工があるのは胸元から首元の切替部分だけです。
厚みのほうも真冬の防寒を一枚で片づけるものではないので、寒さが本格化してからは重ね着で伸ばす道具として見ておくと期待がズレません。
向いている人・向いていない人
この一枚が合うのは、一枚で着る時期と重ねる時期を並べて考える人です。
反対に、次のような目的が先にあるなら、別のカテゴリーを見たほうが早いです。
サイズとカラーは見ておきたい
サイズはメンズのS・M・L・XL。ウィメンズは別品番です。
着用モデルは身長170cmでLを着ていて、着用感はREGULARとされています。
カラーはIron(254)とEverblue(429)があります。
まとめ|今から着て、寒くなってからも使いたいなら
厚手を出すにはまだ早く、半袖では肌寒い。その時期に一枚で羽織れて、冷え込んでからは上着の下へ回せる一枚を探しているなら、候補になります。
迷うとしたら、雨と真冬をどこまでこの一枚に任せたいかです。
そこを別の上着に任せる前提なら、普段着から荷物を背負う日まで守備範囲は広くなります。
サイズとカラーの在庫だけ商品ページで見てから決めると、選び間違いは少ないです。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



