みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道もかなり強い雨が降ってきました。こういう日に防水シューズを履いていると、本当に助かるな、と改めて思います。私もいくつか防水シューズを持っているのですが、雨の日にこれを履いているときの安心感が段違いで。靴下が濡れる不快感がゼロになるだけで、一日のストレスがずいぶん変わります。
40代になって、こういう小さな不快感を一つひとつ減らしていくことが、体と気持ちの両方にじわじわ効いてくると感じています。
そんなタイミングで、コロンビアの2026年春夏新作の防水スニーカーがAmazonでセール価格になっているのを見つけました。今回はホーソンレイン ロー、ホーソンレイン ミッド、KONOS TRS OUTDRYの3モデルを、価格と使い場面で見ていきます。
この記事のポイント
・コロンビア2026年春夏新作、防水スニーカー3モデルの公式定価とAmazonセール価格を確認
・ホーソンレイン ロー・ミッドとKONOSの使い場面の違いと向いている人を解説
・購入前に確認しておきたいサイズ選びの注意点をまとめてご紹介
コロンビアの防水シューズをまとめて確認したい方は、こちらも見てみてください。
それでは早速いきましょう!
① ホーソンレイン ロー ウォータープルーフ(YU7149)|日常の雨の日に一番使い場面が広いモデル
👉 [ホーソンレイン ロー ウォータープルーフの価格・在庫を確認する]
| 価格 | 金額 |
|---|---|
| 公式定価(税込) | ¥12,100 |
| Amazon表示価格(税込) | ¥9,679 |
| ポイント還元 | 290pt(購入後付与) |
| 実質価格(ポイント後) | ¥9,389 |
| 公式定価比 | 実質約22%相当 |
YU7149のAmazon表示価格(¥9,679)は、公式定価¥12,100よりすでに低い設定となっています。記事作成時点の価格のため、カート投入後に最終価格をご確認ください。
ホーソンレイン ローは、ローカットの防水スニーカーです。公式ではユニセックス対応(23〜29cm)で2026年春夏新作として案内されています。
片足240g台という重さが、普段のスニーカーとほぼ変わらないレベルで、「防水シューズに替えた」という感覚がほとんどありません。防水の仕組みはウォータープルーフメンブレン内蔵で、外からの雨水をシャットアウトします。インソールには「オーソライト」を採用し、クッション性と通気・防臭性を確保。ミッドソールは「テックライト」で、軽量かつ反発性があります。
シルエットがシンプルなキャンバス風なので、デニムやチノパンにも自然に合います。アウトドアブランドらしさを主張しすぎないデザインが、日常の服と合わせやすいところです。通勤や買い物、旅行中の移動、キャンプ場への移動などで使い場面が広いです。
一方、豪雨時や深い水たまりに勢いよく踏み込むと、ローカットの上部から水が入ることがあります。「日常の雨の日・街歩き向け」と理解した上で使うと、出番がかなり多いモデルです。
セール価格はサイズやカラーによって変わることがあるため、今の在庫と価格はあわせて確認しておくのが安心です。
② ホーソンレイン ミッド ウォータープルーフ(YU7030)|足首まわりの安心感を足したい方へ
👉 [ホーソンレイン ミッド ウォータープルーフの価格・在庫を確認する]
| 価格 | 金額 |
|---|---|
| 公式定価(税込) | ¥13,200 |
| Amazon表示価格(税込) | ¥13,200 |
| ポイント還元 | 1,980pt(購入後付与) |
| 実質価格(ポイント後) | ¥11,220 |
| 公式定価比 | 実質約15%相当 |
YU7030のポイント1,980ptは購入後の付与(目安:約40日後)です。ポイント付与の条件やタイミングはカート投入後にご確認ください。
ホーソンレイン ミッドは、ローと同じシリーズのミッドカット(ハイカット)モデルです。公式でも2026年春夏新作・ユニセックス対応(23〜29cm)として案内されています。
足首まで覆う構造なので、強い雨や跳ね返りの多い場面でもローよりガード力が高く、足首まわりの安心感が違います。内側にサイドジッパーが付いているため、ハイカット特有の「脱ぎ履きが面倒」という問題がかなり軽減されています。
夏場の長時間着用では蒸れを感じたというレビューも見られるため、真夏の終日使用は頭の片隅に置いておくといいかもしれません。雨量が多い日、ぬかるんだ場所、草地の多いキャンプ場での移動など、足首まわりの防護が欲しい場面で活きるモデルです。
ローと迷ったとき、「足首まわりまで防護したいかどうか」が分岐になります。
③ KONOS TRS OUTDRY(BM6246)メンズ|キャンプや軽いハイキングにも使いたい方へ
👉 [KONOS TRS OUTDRYの価格・在庫を確認する]
| 価格 | 金額 |
|---|---|
| 公式定価(税込) | ¥16,500 |
| Amazon表示価格(税込) | ¥13,200 |
| クーポン・ポイント | 未提示 |
| 公式定価比 | 約20%OFF |
KONOSはホーソンレインとは設計が異なる、アウトドア寄りのモデルです。公式でも「MENS 2026春夏新作」として案内されています。
防水技術が「OutDry(アウトドライ)」で、防水膜を表地に直接ラミネートする構造です。これにより雨水を表地が吸い込む前に弾きます。長時間の雨でも靴自体が重くなりにくいのが、ホーソンレインとの大きな違いです。ソールは「オムニマックス」+「アダプトトラックス」の組み合わせで、砂利道や草地でのグリップ力が高い設計になっています。
ハーフサイズ(0.5cm刻み)があるため、ホーソンレインよりも細かくサイズを選べます。ただしアッパーのホールド感がタイト目という口コミも見られるため、足幅が広い方や甲高の方は0.5〜1cmサイズアップを検討するとよいかもしれません。購入前にレビューのサイズ感のコメントを確認しておくと失敗しにくいです。
👉 [KONOS TRS OUTDRYのサイズ・レビューを確認する]
どのモデルが合いそうか
使う場面から選ぶ目安
・ホーソンレイン ロー(YU7149):通勤・買い物・旅行・キャンプ場への移動など日常の雨の日全般に使いたい方。汎用性と価格のバランスを見たい方にも
・ホーソンレイン ミッド(YU7030):足首まわりの安心感を増したい方。雨量が多い日やぬかるみを歩く機会が多い方
・KONOS TRS OUTDRY(BM6246):キャンプ場内の移動や軽いハイキングにも使いたい方。アウトドア寄りの防水性能を求める方
迷ったら、どちらを選ぶか
日常の雨の日全般に使いたい方には、まずホーソンレイン ローが候補として上がりやすいです。3モデルの中で実質価格が最も低く、スニーカーに近いシルエットで普段の服にも合わせやすいです。
足首まわりまで安心したい、雨量の多い日に出番が多い、という方はミッドも見ておく価値があります。Amazon表示価格はローより高いですが、ポイント還元後の実質価格で見ると差が縮まります。
キャンプや軽いハイキングにも使いたい方はKONOSが向いています。その分、デザインがよりスポーティーになり、定価比では最も大きな割引幅があります。
3モデルとも2026年春夏の新作で、公式サイトでも案内されているモデルです。サイズによって価格や在庫状況が変わることもあるため、気になるモデルは早めに確認しておくのが安全です。
価格・在庫・サイズを確認するなら、こちらから見られます。
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👉 [KONOS TRS OUTDRYの価格・在庫を確認する]
コロンビアの防水アウターやレインウェアなども気になる方は、こちらもあわせて見てみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

