最近、そのショルダーばっかり使ってない?
うん。これくらいの大きさがちょうどいいんだよね。小さいけど結構入るし、上着も外に付けられるし。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
妻が最近、一番よく使っているミニショルダーが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「リープミニショルダー(NM72602)」です。
容量は約4L、重量は約185g。
数字だけを見ると「少し大きめのミニショルダー」という感じですが、使っている様子を見ると、4Lという容量と軽さだけではなく、バッグの外側まで使える構造が便利なようです。
特に上着を着たり脱いだりする季節は、薄手のジャケットや折りたたみ傘をバッグの外側へ留められるのが使いやすいところ。
一方で、荷物そのものを重くするとストラップの食い込みが気になるなど、使い続けたからこそ分かってきた注意点もあります。
今回は、リープミニショルダーがどんな使い方に合うのか、妻の使い方をもとに整理します。
それでは早速いきましょう!
リープミニショルダーの4Lは、どんな使い方にちょうどいい?
公式定価:¥6,050(販売価格は変動します)
リープミニショルダーの容量は約4Lです。
ミニショルダーの中には、財布やスマホなど必要最低限のものを持ち歩くことを中心にした、かなりコンパクトなモデルもあります。
それに対して4Lあるリープミニショルダーは、妻が使っていても「小さいのに結構入る」と感じているようです。

もちろん、大きなバッグのように何でも持ち歩くための容量ではありません。
ただ、
「大きなバッグを持つほどではない」
「でも、財布とスマホだけしか入らないのも困る」
という人には、この4Lがちょうど中間にあります。
しかも重量は約185g。
せっかく荷物を減らしてミニショルダーを使うのに、バッグ本体が重いと身軽さは薄れてしまいます。
その点、リープミニショルダーはバッグ自体がかなり軽いので、普段の外出でも使いやすいようです。

使い始めた頃の感想は、最初のレビュー記事にまとめています。
財布とスマホだけでは足りない人に、ちょうどいい4Lです。
4Lの前後のサイズとの使い分けは、こちらにまとめています。
▶︎ 8Lと3L前後のショルダーの使い分けを解説した記事を見る
軽いだけではなく、最低限の仕分けもできる
ミニショルダーを使う時、意外と気になるのが中身の整理です。
容量が小さいからこそ、財布やスマホ、鍵などが全部同じ場所へ入ると、必要なものを探しにくくなることがあります。
リープミニショルダーには、内部とフロントにスリットポケットがあります。

妻も、軽いだけではなく、ちゃんと小物を分けられるところを使いやすいと感じています。
細かな収納が大量に付いたバッグではありません。
その分、構造はシンプル。
普段の荷物をざっくり入れつつ、細かなものだけ分けたい人には使いやすいバランスです。
もっと小さい3Lでの小物の分け方は、こちらで解説しています。
▶︎ 小さいバッグの整理しやすさをボルダーミニショルダーで見る
4Lでも使いやすい理由は「バッグの外」にある
リープミニショルダーで面白いのが、底面のコンプレッションベルトです。
ここには、折りたたみ傘や薄手の上着などを簡易的に固定できます。

この機能があることで、4Lという容量の考え方が少し変わります。
バッグの中だけですべてを収納する必要がないからです。
特に便利なのが、今のように上着を着たり脱いだりする時期。
朝は寒くてジャケットを着ていても、昼間になると暑くて脱ぎたくなる日があります。
大きなバッグなら中へ入れられますが、そのためだけにバッグを大きくするのも少し違います。
リープミニショルダーなら、薄手のジャケットを脱いだ時に外側へ留めておけます。
雨で濡れたジャケットを中へ入れなくていい
この使い方は、雨の日にも便利です。
薄手のレインジャケットを着ていて、雨がやんだので脱いだ。
でも、まだ少し濡れている。
そんな時、そのままバッグの中へ入れると、中の荷物まで濡れないか気になります。
妻は、そういった上着をバッグの外側へ留めて使っています。

濡れた上着までバッグの中に入れるのは嫌じゃない?
だから外に付けてるよ。中の荷物と一緒にしなくていいから楽。
単に「収納力がある」というより、バッグの中に入れたくないものにも置き場がある。
ここが、使った時の便利さにつながっています。
折りたたみ傘を持ち歩く人にも同じことが言えます。
4Lしかないと考えるのではなく、4Lの収納に外側のスペースも使える。
これがリープミニショルダーの特徴です。
約185gでも、重い荷物をたくさん入れるバッグではない
ここは、購入前に知っておきたいところです。
本体が約185gと軽くても、中身を重くすれば肩にかかる重量は増えます。
妻の場合、薄手のジャケットなど軽いものを外側へ付けている程度なら、ストラップの食い込みはそれほど気にならないとのこと。
一方で、荷物そのものを重くしていくと、ショルダーストラップの食い込みは気になってきます。
4L入るなら、結構いっぱい詰めても大丈夫?
重くするとさすがに肩は気になるよ。軽い荷物で使う方がいいかな。
つまり、4Lあることと「重いものを快適に運べること」は別です。
このバッグに合うのは、収納できるだけ詰め込む使い方ではなく、普段の荷物を軽快に持ちながら、必要なものを少しプラスする使い方だと思います。
ヴィンテージホワイトは汚れが気になる?
妻が使っているのはヴィンテージホワイトです。
明るいカラーなので、使い続けていると近くで見た時に汚れが少し気になるようになってきました。
これは白系のバッグを選ぶなら、ある程度考えておきたいところです。
ただ、妻の場合は普通に持っている状態ではそこまで気にならず、今でも一番よく使っています。
見た目のかわいらしさを気に入っているなら、多少の使用感を許容して明るいカラーを選ぶのもあり。

逆に、汚れをなるべく気にせず使いたいなら、濃いカラーを選ぶ考え方もできます。
リープミニショルダーが合いそうな人
妻の使い方を見ていると、このバッグに合いやすいのは、
「ミニショルダーの身軽さは欲しい。でも、小さすぎるものは困る人」
です。
財布やスマホだけではなく、普段使う小物も少し余裕を持って入れたい。
バッグ本体はできるだけ軽くしたい。
上着を脱いだ時や折りたたみ傘の置き場にも困りたくない。
こういった使い方なら、4L・約185gという特徴が生きてきます。

逆に、次のような使い方なら、もう少し大きなバッグや別タイプを選んだ方が考えやすいでしょう。
公式定価:¥7,700(販売価格は変動します)
同じシリーズには、ひと回り大きいリープショルダー(NM72601)もあります。
容量は約8L、重量は約255g。
「4Lでは少し足りない。でも、リュックを背負うほどではない」という日が多いなら、同じシリーズのひと回り大きいサイズから選ぶ考え方もできます。
妻が今、一番使っている理由を考えると
リープミニショルダーは、何か一つだけが突出したバッグというより、次の要素がまとまっています。
妻が最近このバッグを一番よく使っているのも、この「ちょうどよさ」が大きいのだと思います。
特に気温や天気が変わりやすい時期は、バッグそのものを大きくしなくても、脱いだ上着まで持ち歩ける。
小さなショルダーバッグに身軽さを求めつつ、「小さすぎて不便」にはしたくない人にとって、選ぶ理由が分かりやすいモデルです。
まとめ
リープミニショルダーは、約4L・約185gという軽さと収納量のバランスに加えて、上着や折りたたみ傘を外側へ留められるのが特徴です。
重い荷物を入れるとストラップの食い込みは気になりますが、普段の荷物を軽快に持ちながら、必要なものを少しプラスしたい人には使いやすい容量です。
「ミニショルダーは欲しい。でも、小さすぎるものは困る」という人なら、自分の荷物量と照らし合わせて検討しやすいバッグだと思います。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







