リープミニショルダーって、どんなバッグなの?
サイズや収納のつくりを順番に見ていきます。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ノースフェイスのリープミニショルダー(NM72602)は、容量約4L・重量約185gの小型ショルダーバッグです。
メイン収納とフロントポケットに加えて、底には上着や傘を留められるベルトも付いた構成です。
この記事では、どんな使い方に合うのかを順番に整理します。
それでは早速見ていきましょう。
リープミニショルダーは約4L・約185g
まずは基本的なサイズです。
容量は約4Lあり、財布やスマホだけを入れる小型ショルダーより少し余裕があります。
本体重量は約185gと、バッグそのものは軽い部類です。
使い続けて分かったことは、レビュー記事にまとめています。
4Lは普段の持ち物に少し足せる容量

4Lだけでは大きさが分かりにくいので、入れて確認したのは次の組み合わせです。
・長財布
・スマホ
・鍵
・ミニタオル
・ペットボトル
このくらいなら一つにまとめられました。
荷物の形や厚みによっては、薄手のジャケットまで本体に入ります。
約4Lが生きるのは、財布とスマホに飲み物やタオルなどを少し足して持ち歩きたいときです。
反対に、厚手の衣類や大きな機器まで入る大きさではありません。

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メイン収納は大きく使うつくり

内部は細かなポケットで何室にも分かれておらず、メイン収納を大きく使うつくりです。
形や大きさの違う物をまとめて入れやすい反面、充電器やケーブルを細かく分ける収納には向いていません。
小物を整理したいなら、小さなポーチを一つ入れると分かりやすくなります。
また、PCバッグのようなクッション性はないので、守りたい機器はケースを併用したほうが安心です。
フロントポケットは薄い小物向け

前面にはスリットポケットが付いています。
メイン収納を開けずに出し入れできるので、小物を分ける場所に便利です。
ただ、ポケット自体は大きくないので、一般的なサイズのスマートフォンを入れると少しはみ出します。
スマホはメイン収納へ入れるほうが収まりやすいです。
底のベルトには上着や傘を留められる

リープミニショルダーの底には、コンプレッションベルトが付いています。
折りたたみ傘や薄手の上着などを、バッグの外側に固定できるつくりです。
本体に入れるとかさばる物を外へ回せるため、そのぶん4Lの内部をほかの荷物に使えます。
たとえば本体に財布やスマホと飲み物、底に脱いだ上着、と分けられます。

ここにペットボトルを留めて使ったこともありますが、飲み物の固定はメーカーが案内している用途ではありません。
ストラップは97〜130cm、上部には持ち手も
ショルダーストラップは、97〜130cmの範囲で調整可能です。
サイズ展開はONE SIZEです。
服のようにサイズを選ぶ必要はありませんが、斜め掛けの位置は体格や服装で変わります。
本体上部には短いグラブハンドルも付いています。
肩から下ろしたあとに手で提げられる部分です。
縦に置いても倒れないので、ポーチのような扱いもできます。
同じシリーズには8Lのモデルもある
商品名が似たモデルに、リープショルダー(NM72601)があります。
名前だけでは間違えやすいため、選ぶときは容量と品番を確認しておくと確実です。
・リープミニショルダー:NM72602/約4L・約185g
・リープショルダー:NM72601/約8L・約255g
荷物を少し足したいなら4L、より多く入れたいなら8Lという違いになります。
リープミニショルダーが合いやすい使い方
合わせやすいのは次のような使い方です。
細かな収納やクッション性を求める人には向かない
ガジェット類を細かく仕切りたい場合や、カメラを保護したい場合は、別のバッグのほうが使いやすくなります。
財布とスマホ、鍵くらいしか持ち歩かないなら、4Lでも大きく感じるかもしれません。
できるだけ小さくしたいのか、少し余裕が欲しいのか。
この違いで考えると判断しやすくなります。
まとめ:4Lと外付け収納が特徴の小型ショルダー
リープミニショルダーは、約4L・約185gの小型ショルダーバッグです。
財布やスマホだけでなく飲み物やタオルまでまとめやすく、薄手の上着や折りたたみ傘は底のコンプレッションベルトへ回せます。
収納はシンプルで、細かな仕切りや厚いクッションを備えたタイプではありません。
小型すぎるショルダーでは物足りない、けれど大きなバッグまでは要らない。
そんな荷物量に合わせやすいサイズです。
入り切らない日は、キーリングで付けられる折りたたみトートもあります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





