普段は小さなショルダーバッグで十分だけど、飲み物や上着を持つ日は入り切らないんですよね。
そんなときは、リュックへ大きくする前に8L前後のショルダーバッグが使いやすいです。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ザ・ノース・フェイス「ピレネーショルダーL(NM82508)」は、容量8Lのショルダーバッグです。
わが家では夫婦で使っています。
普段は私も2.5〜3Lほどのミニショルダーバッグを使うことが多く、財布やスマホなど最低限の荷物なら、このくらいの容量で十分です。
ただし、飲み物やタオルなどが増えたり、薄手のジャケットを持って出かけたりすると、3L前後では余裕がなくなってきます。
そんな日に使いやすいのがピレネーショルダーLです。
8Lあるので、リュックほど大きくする必要はないけれど、いつものミニショルダーでは足りないという間を埋めてくれます。
それでは早速いきましょう!
ピレネーショルダーLの基本スペック
ピレネーショルダーLは、8Lという容量だけでなく約280gと比較的軽量なのも特徴です。
本体内部にはファスナー付きポケットとメッシュスリットポケット、フロントにはファスナー付きポケット、背面にもスリットポケットを備えています。
容量が増えると小物がバッグの底へ集まりやすくなるので、財布や鍵などを分けて収納できる構造は普段使いとの相性がいいところです。
ポケットの使い方や使用感は、レビュー記事にまとめています。
3L前後と8Lはどちらが使いやすい?

これはどちらか一方を選ぶというより、荷物の量で変わります。
私自身、普段は2.5〜3Lほどのミニショルダーバッグを使うことが多いです。
財布、スマホ、鍵などを持って出かけるなら、小さいバッグのほうが身軽です。

一方で、
・500mlほどのドリンク
・タオル
・モバイルバッテリーなどの小物
・薄手のジャケット
・防水ジャケット
などを追加したい日は、ミニショルダーでは容量が足りなくなってきます。
特に季節の変わり目は、日中は必要なくても朝晩のために一枚持っておきたいことがあります。
そのたびにリュックへ変えるのではなく、8L程度のショルダーを選べると荷物量に合わせやすくなります。
8Lでもリュックとは使い勝手が違う

8Lあるなら小さなリュックでもいいのでは、と思うかもしれません。
ただ、ショルダーバッグとリュックでは使い方が違います。
ショルダーなら体の前へバッグを回しやすく、財布やスマホなどを取り出すときにバッグ自体を下ろす必要がありません。
買い物や旅行先、子どもと出かけるときなど、荷物を頻繁に出し入れする場面では、この違いが使い勝手につながります。
反対に、荷物が重くなるほど片側の肩に負担が集中します。
8Lいっぱいに重い物を入れて長時間歩くような使い方なら、両肩で背負えるリュックのほうが向いています。
ピレネーショルダーLは「リュックの代用品」というより、少し荷物が多い普段使い向けと考えたほうが選びやすいです。
マットな見た目で普段着にも合わせやすい

ピレネーショルダーLは、840デニールのリサイクルナイロンを使ったマットな質感も特徴です。
ノースフェイスのバッグですが、登山用バッグのようなアウトドア感が前面に出たデザインではありません。
メーカーもフォーマルからカジュアルまで使えるアイテムとして位置づけています。
夫婦で共有する場合にも、こうしたシンプルなデザインは合わせる服装を限定しにくい部分だと思います。
ピレネーショルダーLが向いている人
向いているのは、普段3L前後のショルダーバッグを使っていて、ときどき容量不足を感じている人です。
特に、
「ドリンクを入れたらいっぱいになる」
「上着を一枚持っていきたい」
「でもリュックを背負うほどではない」
という人には、8Lというサイズが検討しやすいと思います。
反対に、財布とスマホ程度しか持たない人には8Lは大きめです。
また、重い荷物を長時間持ち歩くならショルダーよりリュックのほうが負担を分散できます。
まとめ|3Lでは足りない日のための8Lという選択
ピレネーショルダーLは、容量8L・約280gのショルダーバッグです。
わが家でも夫婦で使っていますが、特に便利なのは普段使っている2.5〜3Lほどのミニショルダーでは荷物が入り切らない日です。
ドリンクを持つ、タオルを入れる、薄手のジャケットを一枚足す。
こうした少しの荷物増加なら、必ずしもリュックまで大きくする必要はありません。
「小さなショルダーでは足りない。でもリュックほどはいらない」
この間を埋めるバッグを探しているなら、8Lという容量はひとつの判断基準になります。
▶︎ トートの解説記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




