キャンプで焚き火をするなら綿のパーカーがいいのかな?でも、普段も着るならおしゃれなものがいいよね。
コロンビアのアレキサンダーアイルは綿80%で、厚手の生地とゆったりしたシルエットが特徴なんだよ。ただ、焚き火専用の難燃ウェアとは違うから、素材の特徴は知っておきたいね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋になると、しっかりした生地のスウェットパーカーが気になってきます。
私が以前から気になっているのが、コロンビアの「アレキサンダーアイルスウェットフーディー(PM0550)」です。
綿を多く使った厚手の素材に、ゆったりしたシルエット。
焚き火を楽しむキャンプにも、普段のおしゃれにも取り入れたくなる一着なんですよね。
👉 コロンビアのパーカー・スウェットの一覧を確認する
▶︎ 夏の羽織りに使った「トランクルフルジップフーディ」のレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
アレキサンダーアイルスウェットフーディー PM0550とは?
👉 アレキサンダーアイルスウェットフーディーの価格・在庫を確認する
公式定価:¥13,200(販売価格は変動します)
アレキサンダーアイルスウェットフーディーは、コロンビアのベーシックなプルオーバータイプのスウェットパーカーです。
最大の特徴は、しっかりした厚みとコシを持つヘビーウェイト素材。
さらに、身幅や肩幅にゆとりのあるリラックスシルエットを採用しています。
主な仕様はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Columbia(コロンビア) |
| 品番 | PM0550 |
| 素材 | TCパイル(綿80%・ポリエステル20%) |
| シルエット | RELAXED |
| 紫外線保護 | オムニシェイド UPF50 |
| 主な特徴 | ヘビーウェイト生地、フード、カンガルーポケット |
| 対象 | ユニセックス |
アウトドアブランドのウェアですが、見た目はシンプルなスウェットパーカー。
街でも自然に着られるデザインでありながら、素材にはアウトドアで使うことも考えたくなる特徴があります。
サイズごとの寸法やカラーはこちらで確かめられます。
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綿80%の素材は焚き火をする人にも魅力的
個人的に、このフーディーを気にしている理由のひとつが、綿80%という素材構成です。
というのも、私はこれまでキャンプの焚き火で服に穴を開けてしまったことが何度かあります。
お気に入りのウェアでも、一瞬飛んできた火の粉で穴が開いてしまうんですよね。
化学繊維と綿では火の粉への反応が違う
アウトドアウェアには、ポリエステルやナイロンを使ったものが多くあります。
軽量性や速乾性などのメリットがある一方で、熱によって溶ける性質があるため、焚き火の火の粉には注意が必要です。
一方、綿は熱で溶ける素材ではありません。
もちろん綿にも燃える性質はありますが、火の粉が付着したときの反応は化学繊維とは異なります。
そのため、焚き火をするキャンプでは、綿を多く使った服を選ぶという考え方があります。
PM0550は綿100%ではない
ここで知っておきたいのが、PM0550は綿100%ではなく、ポリエステル20%を含む混紡素材ということです。
綿を主体としたスウェットの風合いを楽しめる一方、ポリエステルも含まれているため、火の粉に対する注意は必要です。
難燃性を備えた焚き火専用ウェアではありません。
綿の割合が多いからといって、火の粉が飛んできても大丈夫というわけではないんですね。
私としては、化学繊維の機能性ばかりを重視するのではなく、焚き火をする時間も考えて素材を選べる点に魅力を感じています。
火の粉が多く飛ぶような焚き火では、難燃ウェアや焚き火用エプロンなどを使い分けるのもいいと思います。
厚手のスウェットは秋のキャンプに使いやすい?
アレキサンダーアイルスウェットフーディーは、しっかりとした厚みのあるヘビーウェイト素材を採用しています。
薄手のパーカーとは違い、生地にコシがあるのが特徴です。
秋の肌寒い時間帯に取り入れたい
秋のキャンプでは、日中は暖かくても、夕方になると一気に肌寒くなることがあります。
そんなとき、ロンTの上から厚手のスウェットを着るという組み合わせは使いやすそうです。
また、綿を主体とした素材なので、軽さや速乾性を求めるテクニカルウェアとは違った着心地を楽しめるのも魅力でしょう。
ただし、厚手だからといって、冬用の防寒着と同じように使えるわけではありません。
スウェットは風を通すこともあるため、冷たい風が吹くキャンプ場や気温の下がる夜は、防風性のあるジャケットなどを組み合わせる方が安心です。
軽さを重視する人には向かない場合も
一方で、しっかりした生地には重量感が伴います。
荷物を軽くしたいキャンプや、動き回って汗をかく場面では、薄手の化繊パーカーやフリースの方が使いやすい場合もあります。
また、綿を多く含む生地は濡れた際の乾きやすさにも注意が必要です。
PM0550は、できるだけ軽く持ち歩くためのウェアというより、厚手の生地感を楽しみながら着るパーカーとして考えたいですね。
ゆったりしたシルエットがおしゃれ
私がこのフーディーで気になっているもうひとつの理由が、デザインです。
身幅と肩幅にゆとりを持たせたシルエットで、肩の力を抜いたカジュアルな着こなしができそうなんですよね。
私自身、体格が大きめなので、こうしたゆとりのあるシルエットには魅力を感じます。
ただ大きいだけではなく、厚手の生地と組み合わさることで、しっかりとした存在感のあるパーカーに見えるのもいいところ。
胸元のコロンビアのロゴがアクセントになっているので、シンプルになりすぎないのも好印象です。
キャンプではカーゴパンツやアウトドアパンツ、普段ならデニムやチノパンなどとも合わせやすそうです。
キャンプの服装というと機能性を優先しがちですが、おしゃれを楽しむことも大切ですよね。
お気に入りのパーカーを着て、キャンプ場でのんびり過ごす。
そんな使い方にも合うと思います。
PM0550のサイズ感はどう選ぶ?
このフーディーは、もともとゆったりしたリラックスシルエットです。
そのため、普段着ているサイズをそのまま選んでも、一般的な細身のパーカーとは印象が変わる可能性があります。
参考として、主なサイズの製品寸法を確認してみましょう。
| サイズ | 着丈 | 胸囲 | 肩幅 |
|---|---|---|---|
| M | 68.5cm | 123cm | 61cm |
| L | 71cm | 128cm | 63cm |
| XL | 73.5cm | 133cm | 65cm |
※掲載モデルのメーカー公表寸法を参考にしています。胸囲は製品の寸法で、身体の胸囲ではありません。
サイズアップする前に身幅を確認したい
もともとゆとりがあるため、オーバーサイズで着たいからといって、必ずしもワンサイズ上げる必要はありません。
特に体格が大きめの人でも、身幅だけで判断すると、着丈や袖の長さが想像以上に大きくなる場合があります。
選ぶときは、手持ちのパーカーと着丈・胸囲を比較してみるのがおすすめです。
特に厚手のスウェットは、生地のボリュームによって見た目の印象も変わります。
サイズ表だけでなく、可能なら着てみて確認したいところですね。
どんな人におすすめ?
PM0550が合いそうなのは、軽量性や高い速乾性よりも、しっかりした生地と普段着としてのデザインを重視する人です。
特に、こんな使い方を考えている人には魅力的だと思います。
秋のキャンプで着るパーカーが欲しい人
ロンTだけでは肌寒い時間帯に、厚手のスウェットを取り入れたい人。
焚き火の際にも素材を意識して服を選びたい人にとって、綿80%という構成は検討材料になります。
普段着としてもおしゃれに着たい人
街でも違和感なく使えるパーカーが欲しい人。
厚手の生地とゆったりしたシルエットを楽しみたい人にも向いています。
細身よりもゆとりのある服が好きな人
肩幅や身幅に余裕のあるシルエットが好みなら、候補に入れやすいモデルです。
ただし、サイズ選びでは着丈とのバランスも大切になります。
反対に、できるだけ軽いパーカーが欲しい人や、汗をかく運動で使いたい人、焚き火専用の難燃性能を求める人には、別のウェアの方が適しているでしょう。
まとめ
コロンビアのアレキサンダーアイルスウェットフーディー PM0550は、綿80%のヘビーウェイト素材と、ゆったりしたシルエットが特徴のスウェットパーカーです。
焚き火に対して万能な服ではありませんが、キャンプでの素材選びを意識しつつ、普段着でもおしゃれを楽しみたい人には魅力的な一着だと思います。
私自身も以前から気になっているモデルですが、特に惹かれるのは、しっかりした生地の質感とリラックスしたデザイン。
軽さや速乾性を優先するのではなく、秋のキャンプでも日常でも、気に入ったパーカーを気持ちよく着たい。
そんな人に合うモデルではないでしょうか。
👉 アレキサンダーアイルスウェットフーディーの在庫・カラーを確認する
風よけのジャケットを秋に着て分かったことは、こちらにまとめています。
▶︎ 秋に着た「チムニーウインドジャケット」のレビュー記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


