コールマンのバッグが5つもセールになってるね。リュックも3つあるけど、何が違うの?
リュックは「軽さ」「荷物の詰めやすさ」「雨への強さ」で分かれるよ。背負わない日なら、ポーチかトートだね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
11月に入り、北海道では上着を1枚多く持って出る日が増えてきました。
荷物が増えると、いつものバッグでは入りきらないこともありますよね。
コールマンのバッグは、手に取りやすい価格でも生地や収納の作りがしっかりしているのが魅力です。
今回のAmazonスマイルセールでは、コールマンのリュック3つとポーチ、トートがセールに。
最大44%OFFになっているものもあります。
▶︎ PC・タブレット・上着で選ぶショルダーバッグ5選のセール記事を見る
それでは早速いきましょう!
コールマンのバッグは何が違う?まずは5つの特徴を比較
今回紹介するのは、コールマンのリュック3つと、背負わずに持つポーチ・トートです。
リュック3つは30〜35Lで、容量はほぼ横並び。
違いが出るのは、本体の軽さ、形、雨への備えです。
ポーチとトートは、リュックを背負うほどの荷物がない日のバッグ。
小物だけを持つのか、少し荷物があるのかで分かれます。
| 商品 | 容量 | 重さ | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| ウォーカー33 | 約33L | 約685g(ブラック) | 軽さ、仕切りの多い収納、腰ベルト |
| ウォーカースクエアバックパック | 約30L | 約720g | 四角い形で荷物を詰めやすい |
| シールド35 | 約35L | 約1kg | 防水素材の表地、PC・書類のポケット |
| ウォーカーポーチ | 約2L | 約270g(ブラック) | 腰にも肩にも付けられる2WAY |
| ユニウォーカー トート | 約24L | 記載なし | 背面とトップの2か所にジッパー |
キャンプでも、行き帰りの着替えや道具をまとめるならリュック、サイトの中を動くときや温泉・買い出しに出るときは身軽なバッグ、と使い分けやすい組み合わせです。
軽さと収納のバランスで選ぶなら、ウォーカー33
投稿時点では、公式定価¥8,690 → セール価格¥5,000(42%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
大容量でも軽いリュックが欲しい人に注目してほしいのが「ウォーカー33」です。
容量は約33Lで、本体はブラックで約685g。
大きいリュックほど荷物を入れる前から重くなりがちですが、ウォーカー33はそこが軽く抑えられています。
軽いからといって、収納を削っているわけではありません。
左右にボトルを入れるメッシュホルダー、キーフックやペンホルダーが付いたオーガナイザーポケット、タブレットや書類を分けて入れるスリーブがあります。
背面とショルダーはメッシュで、腰には収納式のウエストベルトも付いています。
通勤・通学の毎日の荷物にも、キャンプの日帰りの装備にも使いやすい大きさです。
ただし、サイズは縦約51cm。
荷物が少ない日は中身に対して袋が余り、形が崩れやすいという声もあります。
そこまで大きくなくていいなら、同じシリーズの15L・25Lも候補になります。
ちなみに我が家では、息子が同じシリーズの15Lを毎日背負っていて、軽さと収納力はさすがだなと見ています。
教科書や部活の荷物を詰めるなら、ウォーカースクエアバックパック
投稿時点では、公式定価¥7,990 → セール価格¥5,937(26%OFF)
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同じウォーカーシリーズでも、こちらは名前のとおり四角い形の30Lです。
厚みのある教科書やノートは、角のある形のほうが無駄なく収まります。
荷物を積み重ねるように入れていけるので、通学や部活のように毎日の荷物が多い人と相性がいいリュックです。
購入者からは、塾のテキストとノートに上履きまですっぽり入った、という声も出ています。
一方で、荷物が少ないと形が決まりにくいという声もあるので、中身をしっかり入れて背負う日が多い人ほど、この形が生きてきます。
重さは約720gで、ウォーカー33との差は35gほど。
迷ったら、荷物を四角く詰めたいかどうかで決めるのがおすすめです。
雨の日やPC・書類を持ち歩くなら、シールド35
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3つのリュックの中で、雨への備えがいちばん厚いのが「シールド35」です。
表地には防水素材を使い、ファスナーにも撥水性を持たせています。
完全防水ではありませんが、雨の中の自転車通学や、駅まで歩く朝でも中身を濡らしにくいのは大きな違いです。
中にはノートPCやタブレットを入れられるパッド入りのポケットがあり、目安は15インチのPCとA3の書類まで。
PCや書類を毎日持ち歩く人なら、ウォーカー33よりこちらが合います。
形はスクエアバックパックと同じ四角いタイプで、車の荷室にも積みやすい形です。
雨のキャンプの行き帰りに、濡らしたくない着替えやタブレットをまとめておく使い方にも向いています。
そのぶん重さは約1kgと、3つの中ではいちばん重め。
晴れの日に軽く背負いたいならウォーカー33、雨の日も同じリュックで通したいならシールド35です。
財布・スマホ・鍵だけの日なら、ウォーカーポーチ
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小物だけを身軽に持ちたい日は「ウォーカーポーチ」です。
容量は約2L、重さは約270g(ブラック)。
前後のファスナーポケットに内側のポケット、鍵を留めるキーフックまであり、小さいながら物の定位置を決めやすい作りです。
腰に巻けばウエストバッグ、肩から掛ければショルダーバッグとして使えます。
キャンプで設営や片付けのあいだは腰に、街へ出る日は肩に、と付け替えられるのが便利です。
大きなリュックのサブとして、貴重品だけを分けておく使い方もできます。
上着やペットボトルまでは入らない大きさなので、そこは割り切って選んでください。
ポケットの使い分けや2WAYの使い方は、こちらで詳しく解説しています。
少し荷物がある日の手持ちなら、ユニウォーカー トート
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ポーチでは足りないけれど、リュックを背負うほどでもない。
そんな日には「ユニウォーカー トート」です。
2026年から展開が始まったユニウォーカーシリーズのトートで、上のダブルジッパーに加えて、背面に縦のジッパーが付いています。
口を大きく開けなくても、背面から中の物に手を伸ばせるのが特徴です。
肩掛け用のショルダーは取り外せる2WAYで、中にはPCとタブレットのスリーブもあります。
生地は薄手で軽いコットンのような風合いですが、撥水性と乾きやすさを持たせています。
キャンプ場から温泉や買い出しへ出るときにも、少し荷物がある普段のお出かけにも、気負わず持てる1つです。
まとめ
毎日しっかり荷物を背負うなら、軽さと収納のバランスがいいウォーカー33。
教科書や部活の荷物を四角く詰めたいならスクエアバックパック、雨の日やPCが前提ならシールド35です。
背負わない日は、小物だけならウォーカーポーチ、少し荷物があるならユニウォーカー トート。
Amazonスマイルセールは11月12日までなので、使い方に合う1つを決めたら、割引のうちに押さえておきましょう。
スマイルSALEで買う前に、ポイントアップのエントリーを確認
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上限は500ポイントです。
同じウォーカーシリーズの15Lを、子どもが毎日背負って分かったことは、こちらにまとめています。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!










