スノーピークが3つもセールになってるね。何が違うの?
ランタンとテーブルの風よけと1人用テントだから、そもそも使い道が違うんだよ。持ってる道具と、ソロで出かけるかどうかで選ぶ1つが決まるよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
11月に入り、北海道では日が短くなって、夕方には明かりが欲しくなる季節になりました。
今回紹介するのは、スノーピークの充電式ランタン、テーブルに付ける風よけ、1人用テントの3点です。
Amazonスマイルセールでは、ウィンドスクリーンとラゴ1がセール中で、定価から7割以上安くなっている物もあります。
ランタンも、定価から6割以上安い値段です。
セールは11月12日までです。
それでは早速いきましょう!
スノーピークの3点は何が違う?まずは特徴を比較
今回の3点は、どれもスノーピークの道具ですが、使う場所も役割も違います。
ランタンは家の中でもキャンプでも使える照明、ウィンドスクリーンはテーブルで火を使うときの風よけ、ラゴ1は1人で泊まるためのテントです。
| 商品 | 種類 | 主な特徴 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| HOME&CAMPランタン | 充電式ランタン | 卓上ライトにも吊るすランタンにもなる・最大400ルーメン | 防滴(IPX4)で水没は不可 |
| ウィンドスクリーン | テーブルの風よけ | L字とストレートに組み替えられる・約800g | IGTのテーブルと別売のクランプ2個が必要 |
| ラゴ1 | 1人用テント | 歩くキャンプ向けのミニマルで軽いテント・二重の作り | 生産終了モデル |
持っている道具を問わずに選べるのはランタンだけで、残りの2つは、持っているテーブルやキャンプの予定で必要かどうかが決まります。
家でもキャンプでも使う明かりなら、HOME&CAMPランタン
投稿時点では、公式定価¥18,480 → セール価格¥6,980(62%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
HOME&CAMPランタンは、名前のとおり家でもキャンプでも使える充電式のランタンです。
充電台に置いているあいだは卓上のライトになり、台から外すと吊るせるランタンになります。
形を変えると下にも光を回せます。
明るさは最大400ルーメンで、いちばん明るくすると約4時間、100ルーメンまで落とすと約23時間点きます。
光の色はウォームホワイト(3000K)の暖かい色です。
本体の重さは約500gです。
防滴はIPX4なので、雨が少しかかるくらいなら使えますが、水に沈めるような使い方はできません。
家ではテーブルや部屋の明かりに、キャンプではテーブルの上やテントの中に、停電のときには手元の明かりに。
置き場所を変えて1台を使い回したい人に向いたランタンです。
私も最近は、買う前に「キャンプ以外でも出番があるか」を考えるようになりました。
その目で見ても、家に置いておけるこのランタンは出番の多い道具です。
IGTのテーブルで調理するなら、ウィンドスクリーン
投稿時点では、公式定価¥8,030 → セール価格¥2,200(73%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ウィンドスクリーンは、IGT規格のテーブル(スノーピークのテーブルトップアーキテクト)に取り付けて、卓上を風から囲う風よけです。
L字に組めば1.5ユニット幅、まっすぐ伸ばせば3ユニット幅を囲えるので、テーブルの組み方に合わせて形を変えられます。
大きさは幅760mm・高さ226mm、重さは約800gです。
取り付けには、別売の「テーブルトップアーキテクト クランプ」が2個要ります。
クランプを持っていない人は、その分も合わせて考えてください。
IGTのテーブルにバーナーなどを置いて調理していて、風で火が揺れるのが気になる人向けの道具です。
IGTのテーブルを持っていない人には使い道がありません。
我が家も、IGT規格のテーブルを調理用に使っています。
ソロのテントを探しているなら、生産終了モデルのラゴ1
投稿時点では、公式定価¥59,400 → セール価格¥18,590(69%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ラゴ1は1人用のテントです。
スノーピークの米国サイトでは、荷物を背負って歩くキャンプ(バックパッキング)向けの、ミニマルで軽いテントとして紹介されています。
インナーテントとフライシートの二重の作りで、メッシュの部分から風を通せます。
今回のアイボリー(型番の末尾に「US」が付くモデル)は、スノーピークの生産終了製品の一覧に入っているモデルです。
1人用なので、ソロキャンプや、荷物を背負って歩くキャンプの予定がある人向けです。
家族で出かけることが多い人には出番の少ないテントです。
テントは最終的にしっかりしたブランドの物を使いたい、というのが私の考えで、スノーピークはそのひとつです。
まとめ
家でもキャンプでも明かりが欲しいならHOME&CAMPランタン、IGTのテーブルで調理をしているならウィンドスクリーン、ソロや歩くキャンプで使うテントを探しているならラゴ1。
3点は使い道がはっきり分かれるので、自分の道具と予定に合う1つを選んでください。
Amazonスマイルセールは11月12日までです。
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上限は500ポイントです。
IGT規格のテーブルにはめて使っている石油ストーブの使い心地は、こちらのレビューにまとめています。
▶︎ トヨトミ ギアミッション K3-GM1のレビューを見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







