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春の羽織りに迷う人へ|ノースフェイスのフレキシブルフーディが42%オフ

Tシャツだと少し肌寒くて、でもジャケットを出すほどでもないんだよな……って毎年この時期に詰まるんですよね。
わかります。北海道の春って、気温は上がってきたのに風がまだ冷たくて、何を着ればいいかほんと迷いますよね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

北海道もようやく20℃近い日が出てきて、日差しも少しずつ強さを増してきました。でも朝晩はまだ油断できないし、昼間でも風が吹けばひんやりする。そんな「ちょうどよい1枚」が意外と難しい季節です。

今回は、Amazonで見つけたノースフェイスの春向けフーディ3モデルをご紹介します。どちらも気になる価格になっていたので、使うシーンごとに見ていきましょう。

この記事のポイント

・主役はフレキシブルフーディ。公式定価¥17,600が¥10,160と42%オフになっている

・紫外線対策を優先したい場合は、サンシェイドフルジップフーディが選択肢になる

・リアビューフルジップフーディの2026年新色が30%オフ。焚き火タイムや朝晩の冷え込みに向いている

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それでは早速いきましょう!


ノースフェイス フレキシブルフーディ NP22581

公式定価¥17,600 → ¥10,160(42%オフ)

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春のちょっとした外出、たとえば子どもを公園に連れていくとか、買い物でぶらっと外に出るとき、「これ1枚あれば迷わなかった」と思える羽織りがあると便利です。

フレキシブルフーディはそういう場面に向いているモデルだと思います。ナイロン85%、ポリウレタン15%の2WAYストレッチ素材で、腕を上げても背中が引っ張られる感じがなく、動きの自由度が高いのが特徴です。

表面には撥水加工が施されているので、急に小雨が降ってきた程度なら慌てなくてすみます。ただし、これはあくまで「撥水」であって「防水」ではないので、本格的な雨や長時間の雨の中での使用は想定外です。

フレキシブルフーディの撥水は「多少の雨を弾く」レベルです。
本格的な雨の日やハードな山行では、レインジャケットを別途用意することをおすすめします。

重量は約295g(Lサイズ)。これくらいだと肩への負担も感じにくく、カバンに入れて持ち歩いてもそれほど邪魔になりません。

デザインは派手な切り替えがなく、胸元のスモールロゴのみのシンプルな仕上げ。アウトドアブランドにありがちな「いかにも登山着」な見た目ではないので、普段使いで浮きにくいところも個人的には気に入りやすいポイントです。

フレキシブルフーディが向いている人

・春〜秋の軽い羽織りとして1枚持っておきたい

・動きやすさを重視する(子どもとの外出、軽い運動、キャンプ作業など)

・街でも浮きにくいシンプルなデザインが好み

・紫外線対策よりも「快適に動ける」ことを優先したい

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ノースフェイス サンシェイドフルジップフーディ NP22435

公式定価¥15,400 → ¥12,068(22%オフ)

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日差しの強さが気になり始めたとき、長袖を着ることで逆に涼しくなる……という感覚、体験したことがある方もいると思います。

サンシェイドフルジップフーディは、まさにそういう使い方に向いているモデルです。UPF50+、UVカット率95%以上という仕様で、紫外線防御に振り切った設計になっています。接触冷感・吸汗速乾機能もあり、夏のキャンプや水辺のアクティビティでそのまま着続けやすい作りです。

フレキシブルフーディと比べると、こちらの用途は明確に「UV対策」と「夏場の快適さ」に寄っています。春秋の肌寒さへの対応は得意ではないので、使うシーズンがある程度限定されることは頭に入れておくとよさそうです。

サンシェイドフーディが向いている人

・日焼けをなるべく防ぎたい

・夏のキャンプや海・川のアクティビティで使いたい

・速乾性や接触冷感など、夏の機能を重視したい

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ノースフェイス リアビューフルジップフーディ(2026年新色)

公式定価¥14,300 → ¥10,010(30%オフ)

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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
¥10,010 (2026/04/20 17:00:17時点 Amazon調べ-詳細)

我が家でもブラックを愛用しているパーカーです。フードの後ろ側に立体刺繍でブランドロゴが入っていて、前から見るとシンプル、後ろ姿で主張する、というデザインが気に入っています。

今回セール価格になっているのは2026年の新色カラー。定番モデルの新色がこの価格帯になることはそれほど多くないので、気になっていた色があった方には確認しておく価値があると思います。

素材はコットン85%・ポリエステル15%の裏起毛スウェット。保温性があるので、春先の朝晩の冷え込みや、キャンプの焚き火タイムのリラックスウェアとして出番が多いです。コットンメインの素材なので、ナイロン系のジャケットより火の粉に強いのも焚き火シーンでは地味にありがたいところです。

ただ、約750g(Lサイズ)とスウェットとしてはしっかりとした重量があります。春の外出で「軽い1枚を羽織りたい」という用途よりも、「しっかり暖まれる1枚が欲しい」という日に向いているモデルです。

リアビューフルジップフーディが向いている人

・キャンプの焚き火タイムや朝晩の冷え込みに使いたい

・2026年新色を狙っていた、または色違いで追加したい

・保温性を重視していて、重さはそこまで気にしない

・火の粉が飛ぶ場面でも使えるアウトドアウェアを探している

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3つを並べると、選びやすくなる

どれが向くか、条件で確かめる

・春〜秋の軽い羽織りとして長く使いたい → フレキシブルフーディ

・夏の日差しや紫外線対策を最優先にしたい → サンシェイドフルジップフーディ

・キャンプの焚き火タイムや朝晩の冷え込みにしっかり暖まりたい → リアビューフルジップフーディ

・2026年の新色を狙っていた → リアビューフルジップフーディ

北海道の春は、本州と比べると日差しが強い割に気温がまだ安定しない時期が続きます。「紫外線は気になるけど、まだ肌寒い日もある」という状況であれば、フレキシブルフーディの汎用性が活きやすいと思います。

サンシェイドフルジップフーディは夏の必需品として優秀ですが、真夏に向けた1枚として手元に置いておくイメージの方が使いやすいかもしれません。

リアビューフルジップフーディは春の軽羽織りというよりも、朝晩の冷え込みや焚き火まわりで「重量感のある暖かさ」が欲しい場面に向いています。新色が気になっていた方は今回のタイミングで確認しておくとよいと思います。


まとめ

今回の3モデル、使うシーンで向き不向きがかなり違います。

春の外出に軽く羽織れる1枚を探しているならフレキシブルフーディ、夏の日差しや水辺のアクティビティに備えるならサンシェイドフルジップフーディ、キャンプの焚き火まわりや朝晩の冷え込みにしっかり暖まりたいならリアビューフルジップフーディが向いていると思います。

リアビューフルジップフーディは2026年新色が対象なので、気になっていた色がある方は在庫と色展開を早めに確認しておくとよさそうです。フレキシブルフーディは42%オフと価格差が大きいので、サイズ感と残り色を見ておくのがよいと思います。サンシェイドフルジップフーディは夏に向けた具体的な用途を思い浮かべながら判断するとよさそうです。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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