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AODは“価格だけ”で選ぶブランドじゃない|使って感じたAlpen Outdoors AODの魅力

アウトドア用品を探すたびに「欲しいブランドは高い、安いのは不安」でいつも同じ壁にぶつかる…なんて経験、ありませんか。
わかります。「コスパが良いのはわかったけど、実際の使い心地はどうなの?」という疑問、ちゃんとありますよね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

正直に言うと、私もアルペンのプライベートブランド「AOD(Alpen Outdoors)」に対して、最初はやや軽く見ていました。「アルペンのプライベートブランドでしょ、価格なりじゃないかな」という先入観があったんです。

でも実際に商品を手に取ってみると、その印象はかなり変わりました。今回は、AODというシリーズがどんな立ち位置のブランドで、どんな人に合いそうなのかを、実際に購入してみた実感も交えながら伝えていこうと思います。

この記事のポイント

・AODはコスパだけでなく、作りのしっかり感が想像以上だった

・テント・シェード・チェア・テーブルなど幅広いラインナップがある

・有名ブランドほどの価格は出しづらいけれど、安っぽいものも避けたい人に向いている

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それでは早速いきましょう!


AODって、どんなブランドなの?

AODは、スポーツ用品店「アルペン」が展開するアウトドア向けのプライベートブランドです。コールマンやスノーピークのような専業のアウトドアブランドとは異なり、アルペンが自社で企画・販売しているシリーズになります。

プライベートブランドと聞くと「コストを削って安くしたもの」という印象を持つ方も多いと思います。私もそうでした。

ただ、実際に商品を見ていくと、AODはその作り方はしていないと感じます。単に価格を抑えただけでなく、使う場面を考えて設計されているという印象があります。「有名ブランドほどの価格は出せないけど、安っぽいものは避けたい」という層に向けて作られているような立ち位置です。


実際に買ってみて、印象が変わった

今年発売された「100%完全遮光ヘキサ型キャンプシェード Lサイズ」を実際に購入しました。

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購入前は「シェードとしての機能は十分だろうけど、そこまで期待しなくていいかな」と思っていたんです。でも実物はかなり良かったです。

使ってみて感じたこと

・設営の手順がわかりやすく、一人でも手間取らなかった

・遮光性が高く、シェード内がしっかり暗くなる

・Lサイズでも広さに余裕があり、荷物を置いても圧迫感がない

・室内の高さがあるので、屈まずに動きやすい

・メッシュが標準で付いており、夏場も風を通しやすい

私は寝る空間が明るいと落ち着かないタイプなので、100%完全遮光という仕様は特に気になっていた部分でした。「完全遮光」を謳っているシェードは他にもありますが、実際の暗さはモデルによってかなり差があります。このシェードは名称通りの遮光感があり、その点は購入してみて正直ほっとしました。

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シェードだけじゃない。AODのラインナップは幅広い

AODはシェードやテントだけでなく、ペグラックポップアップ式の簡易テントなど、キャンプに必要なひと通りの道具が揃っています。

AODのラインナップ一例

・テント・タープ・シェード類

・鍛造素材のペグ

・コンパクトに畳めるチェア・テーブル

・ポップアップ式の簡易テント

中でもIGTテーブルは出ると在庫が無くなることがあるほど動きが早いモデルで、実物を見るとその理由が納得できます。価格帯を考えると、作りのバランスが良いと感じます。

「とりあえずひと通り揃えたい」という段階の方には、AODで一式そろえてみるのも一つの考え方だと思います。


こんな人に合いそう

AODが合いやすい人の条件

・有名ブランドの定価帯はちょっと厳しいが、安っぽいものは選びたくない

・キャンプを始めたばかりで、まずひと通り道具を揃えたい

・コストを抑えながらも、ちゃんと使える道具に絞りたい

・アルペンの店舗やネットで、実物や仕様を確認しやすい環境にある

逆に、「何年も長く使い続けたい」「素材や縫製など細部にこだわりたい」という方には、スノーピークやコールマンのような専業アウトドアブランドの方が、選択肢が広いと思います。AODはその手前の入口として、かなりちょうどいいポジションに収まっている感じがします。

AODはモデルによって在庫が不安定になることがあります。
気になるものがあれば、在庫状況を早めに確認しておくと安心です。


まとめ

AODに対して「アルペンのプライベートブランドだから」と最初から候補から外していた方がいれば、一度実物を見てみる価値はあると思います。

私が実際に感じたのは「安く作ったもの」ではなく、「この価格帯で何ができるかを考えて作られたもの」という印象でした。特に遮光性・広さ・メッシュの装備をこの価格帯で揃えているシェードは、なかなか見当たらないと思います。

ただ、実際に使う環境やこだわるポイントは人それぞれです。価格・サイズ・スペックの細かい部分は、実際に確認してみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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