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ノースフェイス 2026年春夏新作アウター3選が約26%オフ|コンパクト・バーサタイル・スワローテイルを比べてみた

春って、朝晩だけちょっと肌寒くて。Tシャツ1枚だと少し不安なのに、本格シェルジャケットを出すほどでもないんですよね。
それ、ちょうど"ちょうどいい1枚"が一番見つかりにくいやつですよね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

北海道の春は本州よりひと足遅くて、5月に入っても朝晩は10度を下回る日がけっこうあります。昼間は動けばちょうどよくても、夕方になるとすっと体が冷えてくる。「重ね着を減らしたいけど、薄手でも風と小雨を少し防いでくれる羽織りがあると助かる」という時期が長いんですよね。

今回は THE NORTH FACE の2026年春夏新作アウター3モデルが、Amazonで公式定価比約26%オフ水準で出ているのを見つけました。3モデルそれぞれの特徴と、どんな使い方に向いているかを見ていきます。

この記事のポイント

・まず1枚を街でも使えるブルゾンで選ぶなら「コンパクトブルゾン」が入りやすい

・フード付きが欲しい・セットアップも揃えたいなら「バーサタイルブルゾン」が候補に

・軽さと機能性を最優先するなら「スワローテイルジャケット」も見ておく価値あり

・3モデルとも公式定価比で約26%オフ水準。カラーとサイズは早めに確認を

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それでは早速いきましょう!


まず1枚を選ぶなら|THE NORTH FACE コンパクトブルゾン

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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
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公式定価 ¥16,500 → ¥12,187(約26%オフ)
★4.5(26件)/ 過去1か月で200点以上購入

3モデルの中で、普段使いとアウトドアシーンの両方に合わせやすそうなのがこのコンパクトブルゾンだと思います。

素材はナイロン100%ですが、コットンのような落ち着いたマット感のある仕上がりで、ナイロン特有のテカリや「いかにもアウトドアウェア」という感じが抑えられているとされています。デニムやチノパンに合わせても浮きにくいというのは、街着として毎日使いやすい条件として大きいです。

シルエットはやや身幅にゆとりがある設計で、薄手のロングスリーブやスウェットの上から羽織っても窮屈になりにくい点が評価されています。北海道の5月なら、朝の送迎や買い物でTシャツ+この1枚、という組み合わせが機能しやすい時期が長いです。

スタッフサック付きでコンパクトにたためるので、車のグローブボックスに入れておいて、寒い場面だけ取り出す使い方にも向いています。アウトドアならデイバッグのポケットに収めておけばかさばらない。

Amazonでのレビューは★4.5(26件)、過去1か月で200点以上購入というのは、このカテゴリのノースフェイスの中では動きのある数字です。普段使いに求められる水準はある程度満たしているという見方ができます。

コンパクトブルゾンとバーサタイルブルゾンは、AmazonではAmazonの参考価格をもとに「19%オフ」と表示されていますが、公式定価(コンパクト¥16,500・バーサタイル¥17,600)から計算すると、どちらも実際の割引率は約26%になります。この記事では公式定価を基準にしています。

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フード付き・セットアップも視野に|THE NORTH FACE バーサタイルブルゾン

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¥13,216 (2026/4/19 9:15:38時点 Amazon調べ-詳細)

公式定価 ¥17,600 → ¥12,969(約26%オフ)
★4.0(13件)/ 過去1か月で100点以上購入

コンパクトブルゾンと同じブルゾン系ですが、いくつか大きな違いがあります。

まず素材がタスランナイロンという、少しシワ感のあるやわらかな風合いのナイロンです。洗濯後に多少しわになっても、それがむしろ自然なこなれ感になるという評価があって、アイロンをかける手間がいらない点は毎日使う上で助かるポイントだと思います。

コンパクトブルゾンとの一番の違いはビルトインフードです。襟の内側にフードが格納されていて、普段はスタンドカラーのスッキリとした見た目で使えます。急な雨や風のときだけフードを引き出せるので、1枚で2つの着方ができる設計です。フードが欲しいけど、普段はすっきり見せたいという方には合いやすいと思います。

加えて、同素材のパンツとのセットアップに対応しているモデルです。上下を揃えて着るか、それぞれ別で使うかの選択肢が持てるのは長く使うことを考えると面白い選択肢だと思います。

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¥11,131 (2026/4/19 9:17:09時点 Amazon調べ-詳細)

重量はLサイズで約430gとされていて、コンパクトブルゾン(約255g)と比べると差があります。持ち運びを重視するならコンパクトブルゾンの方が向いていますし、フードとセットアップ対応を優先するならバーサタイルブルゾンという選び方になりそうです。

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軽さを最優先にするなら|THE NORTH FACE スワローテイルジャケット NP22602

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¥14,925 (2026/4/19 9:18:09時点 Amazon調べ-詳細)

公式定価 ¥17,600 → Amazon価格 ¥14,500(参考価格¥16,000から9%オフ表示)+ 1,450ポイント還元
ポイントを利用した場合の実質価格:約¥13,050(実質約26%相当)

AmazonではAmazonの参考価格¥16,000から9%オフの¥14,500と表示されていますが、公式定価は¥17,600です。1,450ポイント還元(約10%)は購入時に付与されますが、利用は別途必要です。ポイントを利用した場合の実質価格は約¥13,050で、公式定価比では実質約26%相当になります。

スワローテイルジャケットはノースフェイスを代表するウィンドシェルとして長年展開されているモデルです。3モデルの中で最も機能に特化した設計です。

最も特徴的なのは重量で、Lサイズで約120gとされています。コンパクトブルゾン(約255g)やバーサタイルブルゾン(約430g)と比べると、体感的にかなり違うと思います。「羽織っているのを忘れるくらい軽い」という声が多く見られるのはこの数字が裏付けています。

生地は肌面が凹凸のある二重織構造になっていて、汗ばんでも肌に張り付きにくい設計です。夏場の冷房対策に薄手シャツの上から羽織る、アクティブに動くシーンでもムレを逃がしながら使う、という用途に向いています。左右のポケットがベンチレーションを兼ねていて、開けることで衣服内の熱を逃がせます。

ただし、公式カテゴリはアウトドア・登山・ハイキング寄りのモデルです。街着としての汎用性や見た目の馴染みやすさは、コンパクトブルゾンやバーサタイルブルゾンの方が高いと思います。「まず街でも普段でも使える1枚を選ぶ」という目的であれば、コンパクトブルゾンを先に見た方が選びやすいと思います。

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まとめ|3モデルの向き不向き

用途別の選び方

コンパクトブルゾン(¥12,187・約26%オフ):マットなナイロン素材で街着にも馴染みやすい。たためてコンパクト。まず1枚ならここから

バーサタイルブルゾン(¥12,969・約26%オフ):ビルトインフード付き・セットアップ対応。フード付きが欲しい方、上下を揃えたい方に

スワローテイルジャケット(実質約¥13,050・実質約26%相当):約120gの軽量ウィンドシェル。軽さとベンチレーションを重視する方向け。ただし現時点でレビュー少

3モデルとも、用途の軸は少しずつ違います。街でも使いやすい普段の羽織りとしてまず1枚選ぶなら、コンパクトブルゾンが入りやすいと思います。フード付きかどうか、セットアップが必要かどうかで、バーサタイルブルゾンを選ぶ理由が出てきます。スワローテイルは軽さを最優先にするシーンが明確な方向けです。

北海道ではこの時期、ちょうどこのくらいの薄手ブルゾンが役に立つ場面が多いです。私自身も気になっているモデルなので、気になる方はまずカラーとサイズの在庫から確認してみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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