みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道はGW中もあいにくの天気が続くことがありますが、それでもレジャーに出かけたくなる季節です。今年は装備を少し見直してみようと思っていたら、ちょうどコールマンのセールが来てくれました。
日差し対策、寝心地、荷物運び。外遊びで「しまった」と感じやすい部分を、まとめて確認しておきたい方に届けば嬉しいです。
この記事のポイント
・コールマンの5アイテムが現在セール価格になっている
・日差し対策ならスクリーンシェードDARKROOMが一番使いやすい条件が揃っている
・泊まりキャンプで寝心地が気になるならインフレーターマットも候補に入る
・・ツーリングドームLXは購入前にモデル・カラーの確認が必要
それでは早速いきましょう!
コールマン スクリーンシェードDARKROOM
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公式定価¥12,980 → 実質¥7,267(約44%OFF)
今回の5アイテムの中で、最初に見てほしいのがこれです。価格・レビュー数(★4.4・1,285件)・過去1か月の購入数(1,000点以上)のバランスが一番整っています。
コールマン独自のDARKROOMテクノロジーを採用していて、日光を90%以上ブロックします。真夏の炎天下でもシェードの内側に入ると体感温度が明確に下がります。「日陰に入ったのに全然涼しくない」という経験がある方は、生地の遮光性の差だと思います。
設営サイズは約210×180×120(h)cmで、大人4人が休憩できる広さです。重量は約3kgと、今回のシェード系の中では持ち運びやすい部類に入ります。
フルクローズにすると昼間でも内側が暗くなるほどの遮光性があるので、昼寝スペースや着替えの場所としても使えます。キャンプだけでなく、公園・海・運動会・デイキャンプにも使えるので、出番が多いアイテムです。
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コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブル
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公式定価¥24,970 → 実質¥15,141(約39%OFF・ポイント還元1,139pt含む)
キャンプの翌日に腰が痛くなる、という悩みがある方に届けたいのがこれです。厚さ10cmのポリウレタンフォームが地面の凹凸と底冷えをまとめて吸収してくれます。「10cmの厚みは伊達じゃない」という声はレビューでも繰り返し見かけます。
ダブルサイズの使用サイズは約200×128cm。大人2人がゆったり並べます。バルブを開けるだけで自動的に空気が入る仕組みで、収納ケースをポンプとして使えば好みの硬さに調整することもできます。設営はかなりラクな部類です。
ただ正直に言うと、撤収時に空気を抜いて丸める作業はそれなりの体力と時間が要ります。収納サイズも約Φ31×70cmとそれなりに大きいため、車の積載スペースには余裕を見ておく必要があります。オートキャンプで車が横付けできる環境であれば問題ないですが、徒歩やバイクには向きません。
実質価格にはAmazonポイント還元(1,139ポイント)が含まれています。
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コールマン インスタントバイザーシェードDARKROOM L
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公式定価¥19,580 → 実質¥12,855(約34%OFF)
「もう少し広い日陰が欲しい」という方向けです。設営サイズが約300×300×260(h)cmと大きく、天井高が260cmあるので大人が屈まずに歩き回れます。ファミリーでのキャンプや、グループが集まる場所での拠点づくりに向いています。
スクリーンシェードと同じDARKROOMテクノロジーを採用していて、遮光性は同等です。耐水圧約3,000mmの防水仕様なので、多少の雨でも屋根として機能します。
重量は約14kgで、収納時の長さも約118cmあります。駐車場からサイトまで自分で運ぶには、キャリーワゴンがあった方が現実的です。また開放型のシェードなので、強風時はペグとロープでしっかり固定することが前提になります。
スクリーンシェードより広い空間が必要な方、家族全員が同じ日陰でゆっくりしたい方には選択肢に入ってくるかと思います。
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コールマン ツーリングドーム LX
公式定価¥24,970 → 実質¥16,753(約33%OFF)
ツーリングドームシリーズはコールマンの定番で、設営のしやすさと広い前室が長年評価されてきました。LXは2〜3人用で、インナーサイズが約210×180cmあります。コットを置いてもある程度の余裕があり、ゆったりめのソロやデュオキャンプに向いています。
前後どちらにもドアがあるため、夜中にトイレに行くときに同伴者を跨がなくていいのは地味に助かります。前室が広めなので、靴やギアをそのまま置いておけますし、タープを別途持たなくても最低限の荷物置き場が確保できます。
ポールポケット式を採用していて、慣れれば1人でも10〜20分で設営できます。収納時サイズは約Φ21×49cmとコンパクトで、車の積載でも邪魔になりにくいです。
ツーリングドームにはST・LX・LDXとモデルが複数あり、スペックや価格が異なります。
遮光素材搭載の「LX+」など派生モデルも存在するため、Amazonの商品ページで型番・モデル名を必ず確認してから購入してください。
コールマン ワンマイルチェア
公式定価¥9,350 → 実質¥5,153(約45%OFF)
今回の5アイテムの中では少し変化球の一品です。荷物を運ぶキャリー機能とチェアが一体になっています。積載重量は約50kg、チェアとしての耐荷重は約100kgです。
駐車場からサイトまでの「ちょっとした荷物運び」に使いながら、到着後はそのままくつろぎチェアになるという設計は面白いと思います。運動会や公園ピクニックでも活躍しそうです。
ただAmazonのレビューは★3.9と、ほかの4アイテムに比べてやや評価が分かれています。「キャリーとしても椅子としても中間」という声もあるので、用途を先に決めてから詳細を確認するのが無難だと思います。
ポイントアップキャンペーンについて
今回のセールと同時期に、Amazonのポイントアップキャンペーンも開催されています。エントリー期間は2026年4月23日〜5月3日23:59、ポイントアップ対象のお買い物期間は4月30日〜5月3日23:59です。
エントリーしたうえで対象期間中に合計3万円(税込)以上のお買い物をすると、条件に応じて追加ポイントが還元されます。Amazonポイントは上限5,000ポイント(期間限定)、dポイントは上限1,000ポイントです。
適用されるポイント還元率はログイン状態やカードの種類によって異なります。詳細はAmazonのキャンペーンページやカート画面でご確認ください。
まとめ
今回は、コールマンのセール対象から5アイテムを見てきました。
日差し対策で一つだけ選ぶなら、価格・レビュー数・使えるシーンの広さでスクリーンシェードDARKROOMが一番バランスが取れていると思います。泊まりキャンプで寝心地が気になっているなら、インフレーターマットハイピークも候補に入ってくるかと思います。
広い日陰空間が欲しいならインスタントバイザーシェード、広い日陰空間が欲しいならインスタントバイザーシェード、前室付きのテントを探しているならツーリングドームLX、荷物運びとチェアを一本化したいならワンマイルチェア、という選び方もあります。
価格や在庫はセール期間中でも変わることがあるので、気になったものは最新情報をAmazonのページで見てみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





