みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
見た目が気に入っていて、財布と鍵とスマホの置き場まで決まっている一つがあれば、その日の服に合わせて掛け替えずに済みます。
いまセールになっているマムートのエクセロン 2.0 サコッシュ ジャパンエクスクルーシブ(105274)が、そのあたりに収まりそうです。
この記事のポイント
・格好を選ばずに掛けられる、無地に近い見え方
・外にロゴも差し色もなく、見えるのは本体の1色だけ
・ジッパーを開けると山のプリントのライニングが出る
・2L・120gで、掛けていることを意識しないで済む
・投稿時点ではセール中(価格は商品のところに記載)
一覧には、サコッシュ以外の形も含めた今のマムートのバッグの並びが出ます。
小さいショルダーに何がどれだけ入るのかは、こちらのレビュー記事で中身を並べて確かめてあります。
▶︎ ノースフェイス リープミニショルダーのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
2Lに何が入るのか
サコッシュを探して最初に引っかかるのは、たいてい容量です。
2Lという数字だけを見ると、財布とスマホで終わってしまいそうに感じます。
中は、メインコンパートメントとフロントのジップポケットの2室に分かれた作りです。
長財布や貴重品といった、出かけるときに手放せないものはひととおり収まります。
入れる場所が2つあるので、取り出す回数の多いものだけをフロント側へ寄せておけます。
マムートがこのサコッシュに想定しているのは、普段の外出と旅行、そしてフェスです。
荷物を全部入れるためのバッグではなく、必需品だけを身につけて出るためのものだと考えると、2Lという数字がしっくりきます。
財布と鍵とスマホをここへ移してしまえば、上着のポケットを空にしたまま歩けます。
エクセロン 2.0 サコッシュ ジャパンエクスクルーシブ(105274)|無地に近い外側と、開けたら出てくる山のプリント
👉 エクセロン 2.0 サコッシュ ジャパンエクスクルーシブの現在価格を確認する
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投稿時点では、公式定価¥7,700 → ポイント・クーポン込みの実質価格¥5,628(27%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・クーポン・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
日本限定シリーズの一つが、この値まで下がっているのが今回のセールです。
このサコッシュのいちばんの特徴は、本体に大きなロゴもプリントもないことです。
遠目に見ても、無地の面がそのまま見えます。
ジップの引き手にも差し色はなく、外に出ているのは本体の1色だけです。
色は black と dark marsh の2つ。
dark marsh は少し沈んだ緑系で、どちらも落ち着いた色です。
限定色と聞いて身構えるような派手さはありません。
私は黒い持ち物ばかりが増えるほうで、バッグで少しだけ色を入れられると気分が変わります。
普段は色物を選ばないのですが、手にすると意外と良かったことが何度かありました。
dark marsh なら、色物が苦手でも持ちやすい落ち着き方です。
そして、ジッパーを引くと、内側には山のプリントのライニングが現れます。
閉じている間は見えません。
外へ向かって何も主張しないぶん、開けた本人だけがその面を見ることになります。
服に合わせて掛け替えずに済むかどうかは、結局、外側にどれだけ何も出ていないかで決まります。
このサコッシュは外を無地に寄せて、作り込みのほうを内側にまわしています。
black と dark marsh は掛けたときの印象がかなり変わるので、色の見え方まで確かめてから決めると納得しやすいです。
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重さは120g、掛けているのを忘れる軽さ
本体の重さは120gです。
2Lの容量でこの数字なら、身につけるものとしてはかなり軽いほうです。
容量があっても軽いことは、私がバッグ選びで外さない条件です。
作りがしっかりしていることと軽いことは、どちらかを捨てて選ぶものではないと思っているからです。
バッグを一つ足したのに、荷物が増えた感じにならないというだけで、持ち出す回数は増えます。
ショルダーストラップは長さを調節できます。
短くすれば胸元の高い位置に、長く出せば腰のあたりに落ちる斜め掛けに。
そこから肩掛けまで、1本のまま掛け方を選べます。
必需品だけを入れて肩から下げてしまえば、両手は空いたままです。
薄着で出る日ほど、ポケットに入りきらないものの置き場がここに決まります。
鍵はカラビナに留め、厚みのあるものは2つに分ける
メインコンパートメントの中には、MAMMUTのロゴが入ったミニカラビナがキーフックとして付いています。
鍵をここへ留めておけば、バッグの中を探らずに済みます。
鍵の定位置がバッグ側に決まるので、キーケースを別に持ち歩く理由も薄くなります。
収納まわりで決まっていること
・メインコンパートメントとフロントのジップポケットの2室
・メイン室にMAMMUTロゴ入りミニカラビナのキーフック
・長さを調節できるショルダーストラップ
・開閉はジッパー式
一方で、マチが薄いぶん、かさばるものを何個も詰める使い方には向きません。
ここは作りの性質なので、入れ方のほうを合わせることになります。
やり方は単純で、厚みのあるものをメインとフロントの2室へ分けて入れることです。
片方に寄せると形が出てしまうものも、2か所に割れば収まります。
そのうえで、厚みのあるものの数そのものを絞る。
この2つで、薄さを保ったまま必要なものは持ち出せます。
旅行に持って行くなら、大きいバッグとの2つ持ちが素直な使い方だと思います。
移動中は貴重品と鍵だけをこちらへまとめておいて、宿を出るときは大きいほうを置いていく。
こういう分け方ができるのは、120gなら足しても重さを感じないからです。
日本限定シリーズ「XERON 2.0 ジャパンエクスクルーシブ」の一つ
このサコッシュは、単発の限定色ではありません。
日本限定シリーズ「XERON 2.0 ジャパンエクスクルーシブ」のためにつくられた形の一つです。
同じシリーズには、デイパックやメッセンジャー、トート、ウエストパックが並んでいます。
このシリーズがテーマにしているのは、マムートというブランドの歴史です。
マムートは1862年、スイスのディンティコンでロープメーカーとして生まれました。
街向けのバッグの内側に山のプリントのライニングが入っているのは、その出自を小さく引き継いでいるからです。
マムートはアウトドアのブランドですが、街で持っても気負わずに済むところがあると思っています。
限定シリーズになっても、そこは変わっていません。
その日本限定の一つが、いまは定価より下がっています。
向いている人と、向いていない人
こんな人に向いています
・持つ日の格好に左右されない小さいバッグがほしい人
・外は静かで、開けたところに作り込みがあるものが好きな人
・黒か、少し沈んだ緑系の落ち着いた色で選びたい人
・必需品だけを持って、手を空けたまま動きたい人
・鍵の定位置を作りたい人・日本限定という枠に価値を感じる人
こんな人には向いていません
・重い荷物を入れて長く持ち歩きたい人
・厚みのあるものをまとめて入れたい人
・1泊分の荷物まで入れたい人・とにかく大容量がほしい人
・すでに同じ容量帯のサコッシュやミニショルダーを持っている人
容量についてご注意
厚みのあるものをまとめて入れる使い方には向かないため、荷物が多い日は大きいバッグとの併用が前提になります。
通常版のエクセロン サコッシュ(2810-00180)も値下がり中
マムートには、同じ形で通年並んでいる通常版のエクセロン サコッシュもあります。 世代は違いますが、容量2Lと重さ120gはジャパンエクスクルーシブと同じです。
投稿時点では、公式定価¥7,150 → セール価格¥4,012(44%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
見た目の違いはセーフティオレンジの差し色です。 外を静かにまとめたいなら日本限定、差し色が効いているほうが好みなら通常版、という分け方になります。
まとめ
小さいバッグに求めるのは、たいてい軽さと見た目と使い勝手の3つです。
このサコッシュは2Lで120g、中はメインとフロントの2室、鍵はカラビナに留められて、色は落ち着いた2色。
どれかを大きく削っている感じがないところが、選びやすさになっていると思います。
分かれ目になるのは、入れたい荷物に厚みがあるかどうかです。
厚みのあるものをまとめて放り込みたい人には、この薄さは合いません。
逆に、メインとフロントに分けられる程度の量で足りるなら、2L・120gはそのまま身軽さになります。
私なら、手持ちが黒に寄っているぶん、dark marsh のほうから見にいきます。
色の印象は画面と手元でずれるので、自分の持ち物の隣に置いたときにどう見えるかまでが判断材料です。
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同じ日本限定シリーズのリュックの記事には、25Lと20Lの選び分けと、それぞれに入るノートパソコンの大きさがまとめてあります。
▶︎ マムート エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 25と20のセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



