みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道はここ最近、雨の日が続いています。私自身、サロモンやメレルのゴアテックスシューズを普段から履いているのですが、こういう季節になると、本当に便利だと感じます。
水たまりを気にしなくていい。朝露で濡れた芝生もそのまま歩ける。公園や駐車場、キャンプ場の地面でも足元を気にしなくていい。それだけで、出かける気持ちがずいぶんラクになります。
今回は、そんな「雨の日の普段使い」にちょうど合いそうなマムートのゴアテックスシューズが、Amazonでセール中になっているのでご紹介します。
この記事のポイント
・雨の日の通勤・外出・休日の普段使いに向くゴアテックスシューズを探している方向けの内容です
・メインはマムート「Ultimate Pro Low GTX Men」、Sertig IIIとSertig IIも価格と特徴を添えています
・公式定価¥28,600のUltimate Pro Low GTX Menが、Amazon表示¥18,720(約35%OFF)で確認できています
それでは早速いきましょう!
マムート Ultimate Pro Low GTX Men(3040-00710)|普段使いを中心に考えるなら、まずここから
👉 マムート Ultimate Pro Low GTX Men の在庫・価格を確認する
今回のセール品の中で、普段使いに一番向いていると思うのがこの「Ultimate Pro Low GTX Men」です。
公式定価が¥28,600(税込)のところ、Amazon表示が¥18,720。差額は約¥9,880で、約35%OFFで確認できています。
Ultimate Pro Low GTX Men の主な特徴
・GORE-TEX Performance Footwearメンブレン搭載(完全防水・透湿性あり)
・アッパーはschoeller®ソフトシェル素材のシームレス構造。縫い目がなく、足あたりが柔らかい
・重量は約330g(片足/27cm)、ローカットで脱ぎ履きしやすい
・カラーはブラック・ダークチタニウムなど、落ち着いたトーン
このシューズが普段使いに向いていると思う理由は、アッパーの素材感にあります。
多くのゴアテックスシューズは、見た目がいかにも「アウトドア用」になりがちです。ところがUltimate Pro Lowは、schoeller®ソフトシェルというテキスタイル系の素材をシームレスで使っていて、履いた瞬間の「ゴワッとする感じ」が少ない。スニーカーに近い感覚で足が入ります。
口コミを見ていると、「縫い目がないので足あたりが柔らかく、どこも痛くならない」「スニーカー感覚で履ける」という声が目立ちます。逆に、「濡れたタイルやマンホールの上では少し滑りやすく感じる」という声もあるので、街中の濡れた路面では歩くスピードを意識した方がよさそうです。
通勤帰りにそのまま買い物に寄ったり、週末に子どもとの公園付き添いがあったり、キャンプ場の朝露の中を歩いたり。そういう「雨でも外に出なければいけない日」に、玄関で靴を選びなおさなくていいのが、地味に助かるポイントだと思います。
まずサイズと在庫を先に確認しておくと、選びやすいです。
👉 マムート Ultimate Pro Low GTX Men の詳細・サイズを確認する
マムート Sertig III Low GTX Men(3030-05590)|クッション性を重視するならこちらも
👉 マムート Sertig III Low GTX Men の在庫・価格を確認する
Sertig IIIは、今回の3モデルの中で一番クッション性が高い設計になっています。
価格は下の通りです。
| 公式定価 | Amazon表示価格 | レジ10%OFFクーポン後 | ポイント還元後の実質価格 |
|---|---|---|---|
| ¥24,200 | ¥20,763 | 約¥18,687 | 実質 約¥18,064 |
クーポンとポイントを組み合わせると、公式定価から実質約25%OFF相当になります。クーポンの有効期限や条件はAmazonページで確認してみてください。
Sertig III Low GTX Men の主な特徴
・GORE-TEX メンブレン搭載(防水・透湿性)
・改良された幅広フィット(2E相当)。前作よりも足先のゆとりが増している
・厚みのあるEVAフォームミッドソールで衝撃吸収力が高い(ヒールドロップ8mm)
・Ortholite(オーソライト)インソール搭載
Sertig IIIが向いていると感じるのは、「アスファルトの上を長時間歩く日が多い」「最近、足が疲れやすくなってきた」という方です。
クッション性が上がっているので、立ち仕事や街歩きでの足への負担が出にくい設計になっています。
ただ、公式の説明を見ていると「日帰りハイキング向けの軽量シューズ」という印象が前面に出ています。街履きとアウトドアの兼用を考えているなら、アッパーの見た目の汎用性という点では、Ultimate Pro Low GTXの方が使いやすいかなと思っています。
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マムート Sertig II Low GTX Men(3030-04280)|軽さと価格を優先するなら
👉 マムート Sertig II Low GTX Men の在庫・価格を確認する
Sertig IIは、3モデルの中で一番軽く、Amazon表示が¥15,399です。
公式定価の¥24,200に対してAmazon表示¥15,399は、約36%OFFの計算になります。
Sertig II Low GTX Men の主な特徴
・GORE-TEX Invisible Fit テクノロジー搭載(メンブレンをアッパーに直接貼り付ける構造)
・防水シューズでありながら、ごわつきが少なく軽い
・通気性の高いAir-Meshアッパーで、夏場の蒸れが出にくい
・スリムなシルエット
Sertig IIの強みは「軽さ」と「GORE-TEX Invisible Fit」の組み合わせです。
通常のゴアテックスシューズはメンブレンが別レイヤーになるため、どうしても少し重くなります。Invisible Fitはその構造をアッパーと一体化させているため、防水シューズとは思えない軽さになっています。口コミでも「ゴアテックス特有のごわつきが一切ない」という声が目立ちます。
ただし、「足幅がタイト」という声が複数あります。幅広・甲高の方はワンサイズ上で確認するくらいの気持ちで見た方が安心です。
また、型落ちに近い位置のモデルなので、在庫やカラーのばらつきが出やすいです。気になるサイズが残っているかどうかを先に確認するのが、このモデルで後悔しないコツだと思います。
👉 Sertig II Low GTX Men の詳細・在庫を確認する
迷ったら、どれを選べばいい?
モデル別・向き不向きの目安
・Ultimate Pro Low GTX:街+アウトドアを1足でカバーしたい。スニーカー感覚で履きたい。定価との差が大きい今のタイミングで選びたい
・Sertig III Low GTX:クッション性を重視したい。足幅に余裕がほしい。長時間歩く日が多い
・Sertig II Low GTX:とにかく軽いものがよい。価格を抑えたい。足は細め
普段使いを中心に考えているなら、Ultimate Pro Low GTXを最初に確認するのが選びやすいと思います。
クッションや足幅にこだわりがある方はSertig IIIも見てみてください。価格と軽さを優先するならSertig IIも選択肢に入ります。
ただ、靴はまずサイズが合うかどうかです。セール価格でも、自分のサイズが残っていなければ意味がありません。気になるモデルのサイズ在庫を先に確かめてみてください。
サイズが確認できたら、価格との兼ね合いで決めるのが自然な流れだと思います。
Ultimate Pro Low GTXのサイズと在庫は、こちらから確認できます。
👉 マムート Ultimate Pro Low GTX Men の在庫・価格を確認する
まとめ
「雨の日でも足元を気にせず出かけたい」という方に向けた内容でした。
向いている方の条件をひとつ言うと、「長靴ほど大げさにはしたくないけれど、普通のスニーカーで後悔した経験がある」という方です。
まだモデルで迷っている場合は、Sertig IIIのクーポン有効期限を先に確認してみてください。クーポンの条件は時期によって変わるので、確認のタイミングが大事です。
最後に確かめてほしいのは、サイズと在庫です。今回3モデルの中で一番価格の差が大きいのはUltimate Pro Low GTXです。気になっている方は、自分のサイズが残っているかだけでも先に見ておくといいと思います。
一通り見てきましたが、どのモデルも北海道のような「雨の多い地域」「朝露が当たり前の季節」にはかなり使いやすいシューズだと感じています。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

