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大雨・台風の足元に。街からキャンプまで1足で任せられるメレルのゴアテックスがセール中

雨の日にスニーカーが浸みて、靴下までびしょ濡れになるのがつらいんです。
わかります。登山靴ほどゴツくない防水シューズに絞ると、街でも履ける一足が見つかりますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

梅雨や台風の時期、いつものスニーカーで出かけると、気づいたら靴下までじんわり濡れて一日中足元が不快、ということはないでしょうか。かといって登山靴はゴツすぎて街で浮くし、防水シューズは定価だと高くて手が出しづらい。

雨の日の外出も、砂利や芝生のキャンプ場も、子どもと行く公園も、足元を気にせず一足で出かけられたらラクです。その「街からキャンプまで一足でまとまる防水」を叶えてくれるのがメレルのゴアテックスシューズで、投稿時点では定番のモアブ3が28%OFFになっています。今回は同じメレルのカメレオンと合わせて、どう使い分けるかまでお伝えします。

この記事のポイント

・雨でも靴下が濡れず、街〜キャンプまで1足でまとまる防水シューズを選べる

・定番モアブ3が28%OFF ¥14,950、街寄りのカメレオンが44%OFF ¥13,465(投稿時点)

・両方使っている私の実感から、しっかり派か履きやすさ派かで選ぶ目安をお伝えします

まずはどんなカラーと価格が出ているか、一覧から見ておくと選びやすいです。

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▶︎ モアブ3を実際に履いたレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


定番のモアブ3がセール中|しっかり派の一足

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投稿時点では、公式定価¥20,900から28%オフの¥14,950です。

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

モアブは、メレル自身が「世界で最も売れているハイキングシューズ」と紹介している定番モデルです。私は登山はしませんが、このゴアテックスを街でも使っています。北海道の雨の日に気温20度前後で長く歩いても、靴の中に水が入らず、蒸れも感じにくかったのが正直な実感です。

持ち味はビブラム(Vibram TC5+)ソールの安定感です。砂利道や芝生でもしっかり踏ん張れて、キャンプ場の撤収や林道の散策でも足元が不安になりません。ヒールのメレル エアークッションのおかげで長く歩いても疲れづらく、雨・砂利・朝露で「ちょっと足元が不安な場面」を一足でカバーできます。

黒やグレー系が多いゴアテックス靴の中で、私が持っている新色のウーロン(白っぽい色)のように、街履きしやすい色があるのもうれしい点です。作りがしっかりしていて安定感を重視したい人には、このモアブ3が素直な選択になります。

グリップと歩行の安定を重視するなら、まず在庫とカラーを見ておくと判断しやすいです。

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もう一足、街寄りのカメレオンもセール中|履きやすさ派の一足

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投稿時点では、公式定価¥24,200から44%オフの¥13,465です。

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

こちらは同じメレルのゴアテックスですが、2026年春夏の新作・日本限定で、モアブ3より一段タウン寄りに振った一足です。私はBLACKを持っていて、雨の日の外出でも靴下まで濡れなかったので、防水の安心感はモアブ3と同じように感じています。

一番の違いは着脱のラクさです。カメレオンはコードを引くだけのスピードシューレースで、スッと足が入ります。テント前室や車の出入り、子どもと公園など、脱ぎ履きが多い場面で「紐がほどけていないか確認しながら歩く」小さなストレスが消えます。

ソールはビブラムではなく、メレル独自のFloatMax Foamです。ふわふわ柔らかいというより、しっかり足を支えながらクッションする感触で、日中歩き回っても足裏への負担が少なく普段履きに問題ありません。芝生や砂利でもグリップは効きますが、グリップと長距離の安定そのものはモアブ3が上だと感じます。実は私は、モアブ3よりこのカメレオンの方を多く履いています。

▶︎レビュー記事はこちら

着脱のラクさと街での見た目が気になる人は、カラーと現在価格を見てみてください。

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2足の違いを整理|どちらが自分に近いか

同じメレルのゴアテックスでも、前に出ている性格が違います。表にすると選びやすいです。

モアブ3カメレオン
防水GORE-TEXGORE-TEX
ソールビブラム(安定・長距離寄り)FloatMax Foam(クッション・街寄り)
着脱紐タイプスピードシューレース
性格しっかり・ハイキング寄り履きやすさ・タウン寄り
公式定価¥20,900¥24,200

グリップと長距離の安定を取るならモアブ3、着脱のラクさと街での使いやすさを取るならカメレオン、という分け方が分かりやすいです。私自身はふだんカメレオンを多く履いていますが、砂利や芝生でしっかり踏ん張りたい日はモアブ3に手が伸びます。

向いている人・向いていない人

・モアブ3が向く人:砂利・芝生でのグリップと歩行の安定を重視・定番でレビュー母数が多い方から選びたい

・カメレオンが向く人:脱ぎ履きが多いキャンプや車中泊でラクに履きたい・街で浮かない見た目を優先したい

・どちらも向かない人:真夏の高通気メッシュを最優先・本格登山がメイン(特にカメレオンは設計外)


買う前に押さえておきたい点

ゴアテックスは雨に強い一方で、「蒸れない」わけではありません。真夏の高温下で長時間激しく動くと蒸れることはあり、真夏の高通気メッシュシューズには通気で劣ります。

また、どちらもソールがしっかりしている分、アスファルトを長時間歩くと足裏に響く場面がありました。どちらも取り外し可能なインソールなので、私はワークマンの1,000円ほどのインソールに替えたら歩き心地が変わりました。ここは覚えておくと、買ってから「合わなかった」となりにくいです。

サイズについて


私の場合はサイズは普段でジャストでしたが、人によってはサイズアップしている人もいます

まとめ

同じメレルのゴアテックスでも、しっかり支える定番のモアブ3と、履きやすさに振った街寄りのカメレオンで、足元の相棒としての向き先が分かれます。砂利・芝生でのグリップと長距離の安定を軸にするならモアブ3、脱ぎ履きのラクさと街での見た目を軸にするならカメレオンです。

迷う分岐は「歩く距離と地面」だと考えています。歩数が多くて路面が荒れる日が多いならモアブ3、街とキャンプの出入りが多いならカメレオンに寄せると、履き方に近い方を選べます。確認しておきたいのは、欲しいカラー・サイズの在庫と、投稿時点の価格です。どちらも雨の日の足元を一足で任せられる性格は共通しているので、あとは歩く距離と地面に近い方へ寄せれば、履き心地で後悔しにくい一足になります。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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