みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今年のゴールデンウィーク、雨の日が多かったですね。せっかくの連休に外の予定が入っているのに、朝から雨という日が続いて。
私はサロモンのGORE-TEXシューズを履いていたので助かりましたが、以前はワークマンのレインシューズで凌いでいた時期がありました。雨は防げる。ただ、蒸れるし、長時間履くと足が痛くなる。「濡れないけど快適ではない」という感じで、雨の日のたびにテンションが少し下がっていました。
GORE-TEXシューズに切り替えてから、そのストレスがほぼなくなりました。外からの水を弾きながら内側の湿気は逃がすので、雨の中を長く歩いても足の中が蒸れにくい。普通のスニーカー感覚で履けて、足が濡れない。防水シューズがあるかないかで、天気が読めない日の外出の気分はかなり変わります。
今回チェックしたいのは、メレルの定番モデル「Moab 3 Synthetic Gore-Tex」。
公式定価20,900円から13,102円まで下がっており、37%OFF相当になっています。実はこのシリーズ、私がサロモンを買うときに最後まで悩んだシリーズで、購入前に何度か店頭で試着したことがあります。
この記事のポイント
・メレル Moab 3 GORE-TEXが公式定価比37%OFF(13,102円)
・ベストセラー1位・★4.5(786件)の定番モデル
・雨の日・旅行・キャンプ・GWのお出かけに使いやすいローカットシューズ
それでは早速いきましょう!
メレル Moab 3 Synthetic Gore-Tex|定番の防水ローカット
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メレルのMoab 3は、世界累計2,800万人以上に使われてきたと言われるハイキングシューズの定番シリーズです。実績の積み重ねがあるモデルで、今回はその中でもセール対象になっているモデルをチェックします。
公式定価20,900円に対して、現在の価格は13,102円。 価格差は7,798円で、37%OFF相当になっています。
Moab 3 Synthetic Gore-Tex のスペック
・公式定価:20,900円 → セール価格:13,102円(37%OFF相当)
・レビュー:★4.5(786件) / ベストセラー1位
・アッパー:合成皮革×メッシュ
・ライニング:GORE-TEXメンブレン(防水透湿)
・アウトソール:Vibram TC5+(濡れた路面・土・砂利でグリップが効く)
・クッション:メレルエアークッション搭載(かかとへの衝撃を吸収)
ソールに採用されているVibram TC5+は、濡れた路面や土、砂利道でのグリップが安定しているとされています。オートキャンプ場の砂利敷きサイトや、雨上がりで地面が湿っているフィールドでも、足元が滑りにくい安心感があります。
私が店頭で試着したとき、足馴染みの良さが印象に残っています。アウトドアシューズにありがちな「最初は硬い」感じが少なく、試し履きの段階から割と足にフィットしてくる感触がありました。最終的にサロモンを選んだのはデザインの好みと当時の価格の問題でしたが、Moab 3も最後まで気になっていたシリーズです。
どんな日に活躍するか
使いやすいシーンを並べると
・雨の日の街歩き:普通のスニーカーより濡れにくく、レインブーツほど大げさにならない
・旅行:天気が読めない日程でも1足で対応しやすい
・キャンプ:芝・土・砂利サイトで安定して歩ける
・GWのお出かけ:外を歩く機会が多い日ほど、足元の安心感が効いてくる
レインブーツとGORE-TEXシューズの一番の違いは、長時間履いたときの快適さだと思います。私がワークマンのローカットレインシューズを使っていた時期に感じていたのは、まさにその部分。防水性はあっても、半日履くと足の蒸れや疲れが出てくる。GORE-TEXシューズはその点で、普通のスニーカーに近い感覚で1日履き続けられます。
アウトドアだけでなく、梅雨時期の通勤や旅行など、日常使いにも向いているのがこのカテゴリのシューズです。
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MERRELL CHAM STORM REDUX JP GORE-TEX SE|デザイン性と着脱のしやすさが特徴
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もう少しデザイン性や新しさを重視するなら、CHAM STORM REDUX JP GORE-TEX SEも候補になります。
公式定価24,200円に対して、18,299円。 価格差は5,901円で、24%OFF相当です。
CHAM STORM REDUX JP GORE-TEX SE のスペック
・公式定価:24,200円 → セール価格:18,299円(24%OFF相当)
・レビュー:★3.5(10件)
・アッパー:撥水ラギッドメッシュ+TPUフィルム補強
・ライニング:GORE-TEXメンブレン
・ミッドソール:FloatMaxフォーム(反発弾性が高い軽量ソール)
・着脱:トグルレース(紐を結ばなくて良い仕組み)
このモデルの一番の特徴は、トグルレースです。靴紐を結ばなくてよい仕組みで、テントや車からの出入りのたびに屈む必要がなくなります。回数が多いほど地味に効いてくる機能で、車中泊やオートキャンプで頻繁に出入りする使い方にはかなり便利だと思います。
FloatMaxというミッドソールは反発弾性が高いとされており、アウトドアシューズにしてはスニーカーに近い軽快な歩行感が期待できます。TPUフィルムのアクセントが入ったデザインも現代的で、街中でそのまま使えるシルエットです。
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自分の条件を確かめるための材料
Moab 3 が合いやすい条件
・定番モデルの実績と口コミの多さを重視したい
・価格をできるだけ抑えたい(1.3万円台)
・雨の日・旅行・キャンプに幅広く使える1足が欲しい
CHAM STORM が向いている条件
・靴紐不要のトグルレースに興味がある
・デザイン性も含めて選びたい
・FloatMaxの軽快な履き心地を試してみたい
まとめ
今回チェックしたのは、メレルのGORE-TEXシューズ2モデルです。
「普通のスニーカーだと雨の日に不安」「レインブーツは大げさで使いにくい」という状況の方には、Moab 3 Synthetic Gore-Texが合いやすいと思います。ベストセラー1位で786件のレビューが積み上がっているので、サイズ感の傾向なども確認しやすい状態です。
もし着脱のしやすさやデザイン性まで重視するなら、CHAM STORM REDUXも見てみてください。ただし、レビュー数が少ない段階ということは念頭に置いておくのが良さそうです。
まず確かめておきたいのは、カラーやサイズによって価格が変わる場合があるという点。気になるサイズの現在価格が今回のセール価格になっているかどうか、購入前にご確認ください。
防水シューズがあると、天気が怪しい日の外出の判断がだいぶ楽になります。GWがひとつの気づきになった方は、今の価格帯を確認しておくタイミングかもしれません。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

