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濡れても乾く水陸両用と、街で映えるレザー|メレルの新作サンダル2モデルがセール中

スニーカーは蒸れて暑いのに、普通のサンダルは長く歩くと疲れる。夏の足元がなかなか決まりません。
涼しさと歩きやすさの中間を、用途で1足に絞ると見つかりますよ。水辺向きと街向きで分けて紹介します。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

夏になると、スニーカーは蒸れて暑いのに、普通のサンダルは長く歩くと足が疲れてきます。街ではラフすぎて履きにくいし、水辺で使えるものは見た目が物足りない。涼しさと歩きやすさとおしゃれさが、なかなかひとつにまとまらないんですよね。

本当は、水辺でも街でも旅先でも使い回せる1足があれば、荷物も買い物も減って気がラクになります。その「1足でまとめる」を用途で埋めてくれるのが、メレルのサンダルです。今回は、私が色違いで2足愛用している水陸両用タイプの HYDRO NEXT GEN MOC(投稿時点で33%OFF)と、店頭で試着したレザータイプの COVE LTR BACKSTRAP(投稿時点で32%OFF)を、どちらもセール中なので紹介します。

この記事のポイント

・水辺・アクティブ向きの①と街・旅先向きの②を、優劣でなく用途で使い分けられる

・私が2足愛用している①の乾きやすさ・サイズ感を実体験でお伝えする

・店頭で試着した②の見た目・クッション・ベルト調整の感触が分かる

・①は投稿時点で33%OFF、②は32%OFF。自分に合う方を選びやすくなる

まずメレルのサンダル全体の価格帯を見ておくと、この先の使い分けの話が読みやすくなります。

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▶︎ ウーフォスのリカバリーサンダルのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


水辺で濡らして遊べる HYDRO NEXT GEN MOC

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投稿時点では、公式定価¥12,100 → セール価格¥8,140(33%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

まずは、私が色違いで2足持っていて、この夏よく履いている HYDRO NEXT GEN MOC です。ひとことでいうと、走れる水陸両用サンダル、という感覚のモデルです。

ベルトや紐のないモック(クロッグ)タイプで、ミッドソールには高反発・高クッションの FLOATMAX フォームが入っています。アウトソールは濡れた路面でも滑りにくいスティッキーラバー。後ろのヒールストラップを倒せば脱ぎ履きもラクです。サイズはメンズ25.0〜30.0cmの1.0cm刻みです。

実際に履いていて助かるのが、乾きやすさです。ベルトがないぶん、川遊びやキャンプの炊事場で濡らしても、翌日にはまた履ける感覚があります。ベルトが湿ったまま気持ち悪い、ということがありません。

クッションとグリップもしっかり効いていて、水場から街のカフェまでそのまま歩いても足裏が疲れにくいです。北海道でも暑い日が増えて、水辺だけでなく普段の街歩きまで1足で回せています。一度この履き心地に慣れると、他のサンダルが履きづらく感じるほどでした。

ひとつだけ気をつけたいのが、サイズの合わせ方です。ベルトで調整するモデルではなく、規定サイズをそのまま履くタイプなので、細かい調整ができません。私が色違い・サイズ違いで比べた実感では、ジャスト〜ワンサイズ小さめがちょうどよく、大きめは履きづらく感じました。

サイズについて


ベルト調整がなく1.0cm刻み・ハーフサイズなしのため、足幅が広め・甲が高めの方は購入前にレビューでサイズ感を確認しておくと安心です。

サイズ選びの参考に、在庫状況とあわせて自分のサイズの価格を見ておくと判断しやすくなります。

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街から旅先までなじむ COVE LTR BACKSTRAP

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投稿時点では、公式定価¥18,700 → セール価格¥12,688(32%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

もう一足は、私が店頭で試着してきた COVE LTR BACKSTRAP です。フルグレインレザーの落ち着いた見た目で、街歩きや旅先の足元になじみやすい、割と定番の形のレザーサンダルです。

アッパーはフルグレインレザー、開閉はバックストラップと面ファスナーでフィットを調整できます。内側は通気性のあるメッシュライニング。サイズはメンズ25.0〜30.0cmの1.0cm刻みです。

試着してまず感じたのが、足裏のクッションの良さです。安定して歩ける感触があり、レザーのわりに軽やかでした。日常から旅先、乾いた場面のアウトドアまで、幅広く履けそうな形です。

もうひとつ私に好印象だったのが、ベルトで留められることです。バックストラップと面ファスナーで多少サイズが違っても合わせやすく、通販でサイズ選びに失敗しにくいのは、試着なしで買うときの不安を小さくしてくれます。

レザー素材なので、川遊びや炊事場の水仕事でガンガン濡らす用途には向きません。そこは①の役割です。乾いた街や旅先で上品めに履きたいなら、こちらがはまります。

上品な見た目で1足を長く旅先まで連れて行きたい方は、色や在庫とあわせて価格を見ておくと選びやすくなります。

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履き比べて感じたクッションとサイズの違い

両方を履いてみて、クッションの厚みや弾む感じは HYDRO NEXT GEN MOC のほうが上に感じました。一方でサイズの合わせやすさは、ベルトで調整できる COVE LTR BACKSTRAP のほうが安心です。

用途で分けると、片方が優れているという話ではなく、次のように役割が分かれます。

観点HYDRO NEXT GEN MOCCOVE LTR BACKSTRAP
素材軽量EVAフォーム(水陸両用)フルグレインレザー
水辺での使用濡らしてOK・さっと乾く濡らす用途は非推奨
クッション厚めでよく弾む試着時点で良好
サイズ調整規定サイズで履く(調整なし)ベルトで調整でき失敗しにくい
見た目カジュアル・普段履き寄りレザーで上品・街になじむ

大きく違うのは、水辺で濡らして使えるかどうかと、サイズ選びの安心感です。濡らして遊ぶ場面が多いなら①、乾いた街や旅先が中心で失敗を避けたいなら②、という分け方が分かりやすいと思います。


向いている人・迷ったときの分かれ道

自分がどちらのシーンで多く履くかで、選ぶ1足が変わってきます。まずは向いている人を整理しました。

① HYDRO NEXT GEN MOC が向いている人

・川遊び・湖畔キャンプなど水辺の出番が多い

・濡らして遊んですぐ乾かしたい・炊事場や芝サイトも歩きやすいものが欲しい

・クッションとグリップを最優先したい・車中泊の外履きにも使いたい

・カジュアルな街歩きでも使い回したい

② COVE LTR BACKSTRAP が向いている人

・レザーの落ち着いた見た目が欲しい

・日常・旅先・街まで1足で幅広く履きたい

・ベルトでフィット調整したい・サイズ選びの失敗を減らしたい

・上品な外出先でも履けるサンダルが欲しい

逆に、どちらもサンダルとしては数千円から1万円台なので、機能を求めず最安だけを優先したい方には、少し価格が気になるかもしれません。①は細かくサイズ調整したい方には合いにくく、②は水辺でガンガン濡らしたい方やクッションの厚みを最優先する方には①のほうが向きます。


まとめ

水辺・アクティブに濡らして遊ぶ人や、とにかくクッションとグリップを重視する人には HYDRO NEXT GEN MOC。街から旅先まで幅広く履きたい人や、ベルトでサイズを合わせて失敗を減らしたい人には COVE LTR BACKSTRAP。

迷ったときの分かれ道は、濡らして遊ぶ場面が多いか、乾いた街や旅先が中心か、の1点です。ここで選ぶ方が変わってきます。どちらも夏の足元を1足でまとめてくれる形なので、自分の使い方と照らして選べば、失敗は少ないと思います。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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