楽しみ方&快適にするコツ

アウトドア服を普段着にしたら、私の日々のストレスが減った話

毎日着る服が、なんとなく動きづらい。夏は汗ばむと肌に張りつく。これって普通なのかな?
私も少し前まで同じでした。普段着をアウトドア服に切り替えたら、その小さなストレスがぐっと楽になったんです。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

毎日の服が、なんとなく動きづらい、重い、夏は汗ばむと肌に張りつく。ジーンズや綿のTシャツが普通だと思って着ているけれど、その引っかかりの正体が自分でもよく分かっていない。少し前の私が、まさにそうでした。

でも服は一日中ずっと一緒にいるものなので、動きづらさや重さは積み重なると意外なストレスになります。私の場合は、普段着をアウトドアやスポーツブランドの服に切り替えたら、その日々のストレスがぐっと減りました。今回は、私自身に何が起きたのかを体験としてお伝えします。

この記事のポイント

・「服は毎日一緒にいるもの」と気づいてから、私の選び方が変わった話

・ジーンズと綿100%をやめて、動きやすさで選び直したら楽になった

・ポケットひとつで、体だけでなく心のストレスも減った

・意外だったブランドと、夏の素材の工夫

・この選び方が合いそうな人・合わない人

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それでは早速いきましょう!


「服は毎日一緒にいるもの」と気づいた私

きっかけはThe North Faceでした。去年ぐらいから買い始めて、アウトドア服はこんなに動きやすくて楽なのか、と気づいたんです。

そこから私のワードローブは、アウトドアやスポーツブランド中心に少しずつ入れ替わっていきました。今は街に出るときも、少しおしゃれな店で食事するときも、ほぼこの系統で揃えています。ジャケットやきれいめのパンツもあるので、そういう場面でも十分着こなせています。

着ていて感じるのは、動きやすさとフィット感、通気性の良さです。一日を通して体にかかるストレスが少ない。私は、アウトドアブランドでコーデした方がむしろおしゃれだとさえ思うようになりました。これはあくまで私の感覚ですが。

一番の気づきは、服は日常でずっと一緒にいるもの、ということでした。少し動きづらい、少し重い。その一つひとつは小さくても、朝から晩まで積み重なると、地味なストレスになっていたんです。何が楽になったのかと聞かれたら、私の答えはこの一言に尽きます。日々のストレスが減りました。


ジーンズと綿のTシャツを、私は履かなくなった

具体的に変わったのは、ジーンズとチノパンを履かなくなったことです。

今の夏は、薄手のストレッチロングパンツばかり選んでいます。以前は「夏にロングパンツは暑い」と思い込んでいたのですが、通気性のいい素材だと、むしろ夏でも快適でした。短パンも、動きやすいものを基準にするようになりました。

Tシャツも速乾性のものが中心で、綿100%は着る機会が減りました。汗をかいても肌に張りつきにくく、この時期の不快感がかなり減ったからです。綿の着心地が好きな方もいると思うので、これも私に合ったやり方という話です。

パンツもTシャツも、一枚変えるだけで一日の快適さが変わる。私はそれを実感してから、動きやすさを最初の基準に置くようになりました。


ポケットひとつで、私は心のストレスも減った

もうひとつ、私が地味に助かっているのがポケットです。

サイドやチェストのポケットがあると、ミニバッグを持てない場面でも、鍵や財布といった貴重品を入れておけます。手ぶらに近い身軽さで出かけられるのが、思った以上に快適でした。

私は過去に、鍵や財布を落としたことがあります。それ以来、この安心感を強く感じるようになりました。貴重品を身につけておけるだけで、体だけでなく心のストレスも減る。これは自分でも意外な発見でした。

バッグひとつに全部まとめるより、小さな貴重品だけをポケットに逃がしておく。その運用が私にはしっくりきていて、ポケットが小さな貴重品入れの役割を兼ねてくれています。


意外だったブランドと、私が感じた素材の工夫

ハイキング系のMammut、Millet、Arc'teryxも、私は気に入っています。軽くて、着ていて疲れにくい。最近は防虫効果のあるものもあって、夏の外遊びで助かる場面がありました。

意外だったのはNANGAです。ダウンのイメージが強かったのですが、夏物も着心地や通気性が考えられていて、見た目もいいんです。Snow Peakもキャンプギアの印象でしたが、生地感や見た目がよく、街に合うシルエットでした。見た目だけでなく、機能もしっかりしているのが私にはうれしい発見でした。

素材の工夫も、着るほどに感じます。夏服も、見た目だけのコットンではなく、軽くて着心地のいいコットンとポリエステルの混紡、ポリエステル、ナイロンなどを組み合わせ、その中から最適なものを選ぶ工夫がされています。

雨対策をするなら、どうせならコンパクトで蒸れにくく、着心地のいいものが理想です。私が特に違いを感じるのは夏ウェアで、素材感が全然違うと思っています。

私が夏服で見るようになった素材のポイント

・見た目だけのコットンより、混紡やポリ・ナイロンで着心地を選ぶ

・汗をかく時期は、速乾性で肌に張りつきにくいものを優先する

・雨対策は、コンパクトで蒸れにくいものだと使い続けやすい


値段のこと、そして私が高級ブランドで感じたこと

正直に言うと、物によっては値段は高めです。ここは隠さずに書いておきたいところです。

ただ、安いアウトドアブランドもありますし、ちゃんとしたものもセールのタイミングを狙えば、手が届かない値段ではありません。GUやワークマンに比べれば高いですが、私の満足度は高いです。ここは、人によって答えが変わる部分だと思います。

一方で、いわゆる高級ファッションブランドは、私にはどうも動きづらく、しっくりきませんでした。フィット感も見た目もおしゃれなのですが、動きやすさやストレスの少なさが、私の中では違ったんです。これはあくまで私の感覚で、安いブランドや他ジャンルの服を否定するものではありません。見た目やブランドそのものを一番大事にしたい人には、別の選び方の方が合うと思います。


この選び方が合いそうな人・合わない人

ここまで書いてきましたが、これはあくまで私に合ったやり方です。今の服装に不満がなく、日々のストレスを感じていない方は、無理に変える必要はまったくありません。

この選び方が合いそうな人

・毎日の服で、動きづらさ・重さ・蒸れを小さく感じている人

・夏の汗や肌への張りつきをどうにかしたい人

・街でもアウトドアでも、同じ服で気楽に過ごしたい人

・ポケットで貴重品を身につけておける安心感に価値を感じる人

無理に変えなくていい人

・今の服装に不満がなく、日々のストレスを感じていない人

・できるだけ費用を抑えたい人(安いブランドという選択肢もある)

・見た目やブランドのステータスを一番に置きたい人

私は動きやすさを最初の基準に置くようにしてから、服を選ぶときの迷いがずいぶん減りました。それだけで、私にとっては毎日の見え方が少し変わってきました。


まとめ

アウトドア服を普段着にしたことは、私にとって、体のストレスも心の満足感も両方得られる変化でした。この時期の汗や通気性までよく考えられていて、ポケットの工夫にも助けられています。

服は毎日ずっと一緒にいるものです。少しの動きづらさや重さでも、積み重なると日々のストレスになる。私はそこに気づいてから、動きやすさで選び直すようになりました。

もし今、日々の服装で小さなストレスを感じているなら、動きやすさで一度選び直してみるのも、いろんな選択肢の中の一つの手だと思います。私の体験が、その一つのきっかけになれば、失敗は少ないと思います。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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