みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ちょうどいいサイズのリュック探し、意外と難しいです。
20Lだと旅行やアウトドアにはすぐ荷物が入りきらなくなる。着替え1セット、タオル、上着、ペットボトルを詰め込んだだけで、チャックが閉まらなくなる……あの瞬間、地味にストレスです。
じゃあ30L以上にしようとなると、今度はバッグ自体が重くなって、荷物を入れたトータル重量がじわじわ肩に来ます。
今回は、そんな「中間の悩み」に合いやすいノースフェイスの27〜28Lクラスのバッグがまとめて安くなっているので紹介していきます。
軽さ重視のヘイジートートパック、定番のホットショット、2026年リニューアルのシャトルデイパック、3つです。
自分に合うタイプを確かめる材料として使ってもらえれば十分です。
この記事のポイント
・ヘイジートートパック(27L・約530g)が現在約47%OFFで確認できる
・定番のホットショット(27L・約920g)も約36%OFFで見やすくなっている
・2026年リニューアルのシャトルデイパック(28L)はガジェット多めの日に向く
▶︎ ノースフェイスのヘイジートートパックのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
20Lじゃ足りない。でも30L以上は重い
旅行やジムの日、荷物を準備していると毎回同じ壁にぶつかります。
着替え1セット、タオル、上着、財布、スマホ。これだけで20Lのリュックはほぼ満タンです。そこにペットボトルや子どもの荷物が加わると、もう入りません。
30L以上にしたら解決するかといえば、そっちはそっちで問題があります。バッグ自体の重さが800g〜1kg近くになってくると、荷物を入れたときのトータル重量がかなり変わります。
軽い荷物を持つために重いバッグを選ぶのは、なんとなく本末転倒な感じがします。
「軽い27Lクラスがあれば話が早いのに」という感覚は、合理的だと思います。
軽さを重視するなら、ヘイジートートパックから確認してください
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私が実際に使っているのがこのバッグです。

27Lありながら重さが約530gしかない、というのが他の27Lクラスと比べたときの一番の違いです。荷物だけの重さを感じられる、という体感がわかりやすく出ます。
ヘイジートートパック NM82456 スペック
・容量:27L
・重量:約530g
・素材:100Dリサイクル ROBIC リップストップナイロン
・対応PC:16インチ(取り外し可能なスリーブ付き)
・定価:¥19,250(税込)
・確認時点のAmazon価格:¥10,184(約47%OFF)
価格は変動します。記事作成時点の確認価格です。購入前に現在の価格を必ずご確認ください。
このバッグで特に気に入っているのが、内部に細かい仕切りがないことです。

「それって不便じゃない?」と感じるかもしれないんですが、使っていると逆の印象になりました。着替え、上着、タオル、旅先で買ったもの……形が不定形なものをざっくり押し込みたい場面では、仕切りがないほうが素直に入ります。きれいに分けようとするより、バンと詰め込んで持ち歩きたい日に強いです。
キャンプ場の駐車場で、車から取り出した防寒着やタオルをまとめて入れて移動する、というシーンで使うと、この「ざっくり入る」感がよくわかります。
取り外しできるPCスリーブも地味に便利です。16インチ対応なので、大きめのノートPCも入ります。

私はキャンプや週末の外出ではPCを持っていかない日が多いので、そういう日はスリーブを外して本体だけにしています。必要な日だけつける、という使い分けができるのが思ったよりラクです。スリーブ自体は単体でも使えるので、PCだけちょっと持ち出したいときの手持ちにもなっています。
もうひとつ、このバッグはトートとしても持てます。
ショルダーを使わずに手持ちできるので、電車で少し移動するとき、荷物が少ない場面でふっと切り替えられます。27Lあると荷物が増えがちなので、こういう持ち替えができるとちょっと楽になる場面があります。
ひとつ気になる点もお伝えしておきます。

素材が薄手のリップストップナイロンのため、中身がうっすら透けることがあります。荷物の形や色が外から見えることがあるので、見られたくないものはビニール袋や小バッグに入れて使うのが現実的です。
素材の特性上、中身がうっすら透けることがあります。
軽さとざっくり収納を重視するなら、まずここから確認してみてください。
👉 ヘイジートートパック NM82456 の詳細・価格を確認する
定番の使いやすさならホットショット
ノースフェイスといえばこれ、という定番モデルです。容量は同じく27Lですが、重さは約920gとヘイジーよりも約400g重くなります。
その分、構造がしっかりしているようです。フロントポケットにオーガナイザーがついているとのことで、財布・イヤホン・鍵などを細かく分けたい人に向いていそうです。
ホットショット NM72302 スペック
・容量:27L
・重量:約920g
・素材:420Dリサイクルナイロン(底部:1680Dコードバリスティックナイロン)
・対応PC:15インチ
・背面構造:スパインチャンネル(背骨形状に沿った設計)
・定価:¥22,770(税込)
・確認時点のAmazon価格:¥14,666(約36%OFF)
スペックを確認すると、背骨のラインに合わせたスパインチャンネルという構造が採用されているようで、荷物を入れたときに背骨への圧力を分散する設計になっているとのことです。
ボトム部に1680デニールのバリスティックナイロンを使っているため、地面への直置きにも強く、キャンプ場や駅のホームでガシガシ使いたい場面にも向いていそうです。
見た目はノースフェイスらしいクラシックなシルエット。「定番感のあるしっかりしたリュックを、普段から長く使いたい」という人に合いやすいです。
ガジェットをきれいに分けたい人は、シャトルデイパックを
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私は旧モデルのシャトルデイパックを持っていて、今もときどき使っています。
PCの充電器、マウス、カメラの充電器、モバイルバッテリーを複数持ち歩く日は、仕切りが多いこのタイプが一番やりやすいです。どこに何があるかがわかるので、荷物の出し入れが迷子になりにくいです。
2026年にリニューアルされた現行モデルは仕様が変わっている部分もありますが、ガジェット向けの多収納設計は引き継がれているとのことです。
シャトルデイパック NM62615 スペック
・容量:28L
・重量:約950g
・素材:1050Dコーデュラバリスティックナイロン
・対応PC:15インチ
・特徴:独立コンパートメント、スーツケース固定用背面スリット
・定価:¥31,900(税込)
・確認時点のAmazon価格:¥25,011(約22%OFF)
外見はスクエアなシルエットで、ビジネスシーンにも使いやすい見た目です。
ただ、週末のキャンプや旅行にラフに使いたい人には、やや仕事モードに映ることがあるかもしれません。ガジェットを毎日持ち歩いている人なら、普段使いにも全然使いやすいはずです。
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迷ったら、どれを選べばいい?
タイプ別:向いているのはこちら
・着替えや荷物をざっくり入れたい、とにかく軽く持ちたい → ヘイジートートパック
・定番のシルエットで細かい収納も使いやすく、長く使いたい → ホットショット
・PCやガジェット類を分けて持ち歩く日が多い → シャトルデイパック
3つとも27〜28Lという似た容量ですが、使い方の方向性がかなり違います。
軽さをとるか、収納の細かさをとるか、ガジェット対応をとるか、ここが分かれ目です。
着替えやタオルをざっくり入れて動く場面が多い人は、ヘイジートートパックから確認してみてください。
荷物の中身がガジェット中心で、分けて持ち歩きたい場合はシャトルデイパックが合いそうです。
どちらにも当てはまらないなら、ホットショットが使いやすいはずです。
まとめ:価格・在庫・カラーは自分で確認してみてください
3つとも、現時点では定価より安くなっています。
価格は変動するので、気になるものは早めに価格・在庫・カラーを確認しておくのが安心です。
軽さで選ぶなら、ヘイジートートパック(定価¥19,250 → 確認時点で約47%OFF)から見てください。着替えや旅行荷物をざっくり入れたい場面で、バッグ自体の軽さが思ったより効いてきます。
細かい収納が必要なら、ホットショットかシャトルデイパックも確認しておくと選びやすいです。
軽い27Lを探している人は、まずここから確認してみてください。
👉 ヘイジートートパック NM82456 の価格・在庫を確認する
定番の安心感を重視するなら、ホットショットも見ておく価値があります。
ガジェット収納重視の人は、こちらも確認してみてください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





