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パーカーより街で様になる、でも気楽な羽織り|ノースフェイス新作のスウェットジャケットがセール中

夏でもさっと一枚羽織りたい時ってあるけど、気楽なのにちゃんと見える軽い上着って何がいいんだろう。
「スウェットより街で様になる、でも気楽」で絞ると選びやすいです。ちょうどノースフェイスの羽織り2モデルがセール中です。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

夏は上着なんていらないようでいて、冷房の効いた室内や肌寒い日、標高の高いキャンプ場など、さっと一枚羽織れると助かる場面が意外とあります。そんなときに欲しいのは、気楽に羽織れる軽さなのに、いつものラフな格好より少し街になじんで見える、そんな「ちょうどいい」一枚です。

その「ちょうどいい」にあたるのが、ノースフェイスの「ボンバースウェットジャケット」(NT12639)と「ドットニットジャケット」(NT12631)でした。2モデルともセールになっていて、この記事では、2モデルの違いと季節ごとの選び分けも含めてお伝えします。

この記事のポイント

・スウェットより部屋着っぽくなく、パーカーより街寄り。気楽さはそのままの一枚

・ドットニット(NT12631)は軽量・UPF50+の羽織り

・ボンバースウェット(NT12639)は裏起毛で肌寒い日

・価格はNT12639が投稿時点で35%OFF、NT12631が40%OFF

・どちらも防水・強い防寒の機能ジャケットではない

ノースフェイスのアパレルはセールでも価格やカラーが動きやすいので、まず今の状態を見ておくと判断しやすいです。

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それでは早速いきましょう!


スウェットより部屋着っぽくなく、パーカーより街寄りの一枚

普段のスウェットやパーカーは気楽に羽織れますが、そのぶん見た目はどうしてもカジュアルに寄ります。この2モデルは、その気楽さは残したまま、羽織ったときの見え方をもう少し街寄りに振ってくれるのが持ち味です。

とくに夏は、軽くさっと羽織れることと、外に出てもだらしなく見えないことの両方がほしくなります。ただ、手が届きづらい価格帯だと「セールで安いから」だけで選んで、用途や季節に合わずに結局あまり着なくなる、という失敗も避けたいところです。

そこで見ておきたいのが、素材と季節で性格が分かれるこの2モデルです。今の軽く羽織れるニットと、裏起毛で肌寒い日〜秋に活きるスウェット、という違いで選び分けられます。


羽織れる軽いニット|ドットニットジャケット(NT12631)

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公式定価¥18,700 → 投稿時点ではセール価格¥11,127(40%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

まず今の夏から主役として使えるのが、ドットニットジャケット(NT12631)です。DotKnitと呼ばれる立体的な編地を使った、軽くて動きやすいニットジャケットになります。

ドットニットジャケットの主なスペック

・素材:DotKnit(ポリエステル100%)・4層構造の立体編地

・機能:UVプロテクトUPF50+(紫外線カット率95%以上)

・裏面のはっ水糸で汗によるベタつきを軽減

・シルエット:ワイド・ラグランスリーブで腕が動かしやすい

・重量:約445g(L)・カラー3色・ユニセックス

手に取って最初に驚いたのは、その軽さでした。肩から袖が一続きになったラグランの作りと、しなやかな編地のおかげで、腕を上げても引っかかりがありません。ゆったりしたシルエットで風通しよく羽織れるのに、それでいてニット地が上品にまとまって、ちゃんとジャケットとして成立して見えます。

このモデルが今の時期に効くのは、機能がそろっているからです。UVプロテクトはUPF50+で日差しの強い時期に羽織りやすく、裏面のはっ水糸は汗によるベタつきを軽減する狙いで作られています。軽さと合わせて、日差しの強い時でも上着として重くなりにくいのが強みです。

しかも春夏モデルなので、今の夏に着て終わりではありません。冷房の効いた室内や朝晩の肌寒さ、そして肌寒い日から秋まで長く使えます。今この夏の肌寒い日から羽織れて、そのまま秋口まで出番が続くのが、今買う理由になります。

軽さと機能は季節との相性が大きいので、今の使い方に合うかを見てから選ぶと判断しやすいです。

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裏起毛で肌寒い日〜秋に主役になる|ボンバースウェットジャケット(NT12639)

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公式定価¥15,400 → 投稿時点ではポイント込みの実質価格¥10,026(35%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

もう一つが、ボンバースウェットジャケット(NT12639)です。スウェット地を使ったボンバー(MA-1)型のシルエットで、こちらは裏起毛のこっくり暖かめな生地感が持ち味になります。

ボンバースウェットジャケットの主なスペック

・素材:Pile Sweat ECO(ポリエステル72%・複合繊維28%)

・シルエット:ボンバー(MA-1)型・襟や袖口や裾はリブ仕様

・裏面は起毛のライニングで、こっくり暖かめの生地感

・重量:約695g(L)・カラー3色・ユニセックス

・左右両サイドにポケット・イージーケア

実際に袖を通してまず腑に落ちたのは、MA-1のシルエットが効いていて、羽織った瞬間に上半身が「ジャケット」としてきちんとまとまることでした。全体がすっきりまとまって見えて、そのまま街に出ても違和感がありません。

一方で、生地はあくまでスウェットなので、腕を通したときの感触は拍子抜けするほど気楽です。見た目のきちんと感と、着ているときの肩の抜け具合が一枚で同居しているところに、このモデルらしさを感じました。

季節での立ち位置は、ドットニットと分かれます。裏面が起毛でこっくり暖かめなので、真夏の日中に着ると正直暑いです。ただ、夏でも冷房の効いた室内や、朝晩の肌寒い時間帯にはちょうどよく羽織れます。

そして裏起毛の暖かさが本領を出すのは、これからの肌寒い日から秋にかけてです。今セール表示になっているので、これから長く着る主役の一枚を、暖かくなる前の今のうちに押さえておく、という選び方に向いています。

暖かめの生地は季節が進むほど出番が増えるので、今の価格のうちに見ておくと選びやすいです。

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ドットニットとボンバースウェット、どちらが合うか

2つは「スウェットやパーカーより街で様になるのに、着心地は気楽」という共通点を持ちつつ、素材と得意な季節が違います。並べて見ると選びやすくなります。

項目ドットニット(NT12631)ボンバースウェット(NT12639)
公式定価¥18,700¥15,400
投稿時点の価格¥11,127(40%OFF)¥10,026(35%OFF・ポイント込み)
素材ニット(DotKnit立体編地)スウェット(裏起毛)
機能UPF50+・裏撥水糸で汗対策裏起毛で暖かめ
シルエットワイド・ラグランで動きやすいボンバー(MA-1)型
得意な季節肌寒い日〜秋(軽い羽織り)肌寒い日〜秋(暖かめ)
向いている人日差し・汗をいなして軽く羽織りたい人暖かめでこれから主役にしたい人

※NT12631はポイント未反映の概算。割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

選ぶときの基準はシンプルで、肌寒い時に軽く羽織って日差しや汗をいなしたいならドットニット、これからの肌寒い時季に向けて暖かめの主役を先に確保したいならボンバースウェット、と考えると迷いにくくなります。2モデルに共通するのは、どちらにも「今動く理由」がある点です。


買う前に確認しておきたい点

どちらを選ぶ場合も、先に押さえておくと選び違いが減る点があります。

購入前に確認したい点


どちらも撥水・防水を目的とした機能ジャケットではなく、雨・雪・強風をしのぐ用途や真冬の主防寒を1枚でまかなう用途には向きません。

シルエットはボンバー型もワイドも、どちらかというとリラックス寄りです。タイトできれいめの見え方を求める人には合いにくいと思います。

重さも一つの目安になります。ボンバースウェットは約695gと、羽織りとしては相応の重量感があります。とにかく軽さを優先したいなら、約445gのドットニットのほうが合いやすいです。


向いている人・向いていない人

ドットニットジャケットが向いている人

・日差しや汗をいなしながら軽く羽織りたい人

・動きやすいワイドシルエットが好みの人

・春夏から秋まで長く使える軽い羽織りが欲しい人

・軽さを優先したい人(約445g)

ボンバースウェットジャケットが向いている人

・裏起毛の暖かめで、これからの肌寒い日〜秋に主役にしたい人

・MA-1型で羽織って様になる見た目が欲しい人

・着心地はスウェットのまま気楽に着たい人

・今のうちに一枚押さえておきたい人

どちらも合いにくい人

・雨・雪・強風をしのぐ機能ジャケットが欲しい人

・真冬の主防寒を1枚でまかないたい人

・タイト・きれいめのシルエットを求める人


まとめ

スウェットやパーカーの気楽さはそのままに、羽織ったときの見え方をもう少し街寄りに寄せてくれる。そんな共通点を持ちながら、素材と季節で性格が分かれるのが今回の2モデルでした。

軽く羽織って日差しや汗をいなしたいならドットニット、暖かめの一枚をこれからの肌寒い日〜秋の主役にしたいならボンバースウェット。使う季節から逆算すると、自分に合うほうが見えてきます。どちらも防水や本格的な防寒ではない、その一点さえ頭に置いておけば、大きな選び違いは起きにくいと思います。

ご注意


価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動します。ボンバースウェットの価格はポイント込みの実質価格で、ドットニットの割引率はポイント未反映の概算です。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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