みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
先日、北海道で強い雨に遭いました。薄手のレインジャケットを着ていたのですが、風を伴う雨の中を長く歩くうちに、じわじわと心細くなってきて。途中でマウンテンライトジャケットに着替えたところ、雨による不快感がかなり減りました。
毎日必要なものではないけれど、必要な日に頼れないと困る。そういう一着が、今ちょうどセールで出ています。
2026年新作の「2000レトロマウンテンライトジャケット(NP12651)」と、定番の「マウンテンライトジャケット(NP62550)」です。どちらも公式定価44,000円(税込)のGORE-TEX防水シェルで、執筆時点のAmazon表示価格はそれぞれ24,040円・27,720円となっています。
この記事では、2つの違い、向いている人、サイズと価格の確認ポイントも見ていきます。
この記事のポイント
・新作レトロと定番マウンテンライト、どちらが自分の使い方に合うかを確かめられる
・価格は執筆時点のもの。カラーとサイズで変わるため、自分で確認する方法もわかる
・サイズ感はゆとりめの設計。失敗しにくい選び方を確認できる
👉 ノースフェイス ゴアテックスジャケットのセール一覧を確認する
▶︎ ノースフェイス マウンテンライトジャケットのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
新作「2000レトロマウンテンライトジャケット」が安くなっています
👉 2000レトロマウンテンライトジャケット(NP12651)の価格と在庫を確認する
公式定価44,000円(税込)のところ、執筆時点のAmazon表示価格は24,040円です。公式定価との差額から計算すると、約45%OFFに相当します。
Amazonの「〇%オフ」表示は、サイト内参照価格を基準にしている場合があり、公式定価44,000円との比較とは一致しないことがあります。
この記事での割引率は公式定価44,000円を基準に計算しています。
また、価格はカラー・サイズによって異なりますので、購入前に販売ページで最終価格をご確認ください。
2000年代のマウンテンライトジャケットをモチーフに、素材と機能を現代仕様へ更新したモデルです。定番との最大の違いは、身頃の生地の厚さと「ポケット兼用ベンチレーション」の有無です。
定番モデルが全面70デニールのナイロンを使うのに対し、こちらは身頃に40デニール、摩耗しやすい切り替え部に70デニールを使い分けています。重量は約655g(Lサイズ)で、定番より約70g軽く、生地のしなやかさが違います。
着てみると「ゴワつきが少ない」「羽織りやすい」という声が多いのも、この差からきていると思います。
ベンチレーションで蒸れを逃がせる
設営や街歩きなど体が動く場面で、胸とサイドのポケット兼用ベンチレーションを開けると、内部の蒸れを外に逃がせます。定番モデルには同様のベンチレーション機能がないため、春や秋の運動量が多い日には、この差が体感として出やすいです。
キャンプ場でタープを張りながら汗をかいた経験がある方には、この機能がある・ないで結構変わってきます。
フードをスタンドカラーにできる
フードを内側に折り込むと、スタンドカラー風のシルエットになります。フードを出したくない街着のときや、車内で邪魔になるシーンでも自然に着られる設計です。
ZIP IN ZIP対応で秋冬まで使える

対応インナーを持っていれば、ジップで連結できます。防水シェル単体では保温性がないため、寒い時期はフリースや薄手インナーとの組み合わせが前提になります。逆に言えば、それさえあれば秋冬まで出番をつくれます。
2000レトロが向いている人
・防水シェルを街でも違和感なく着たい人
・キャンプ設営や旅行で動き回る場面が多い人
・ベンチレーションで蒸れを逃がしたい人
・定番より少し新鮮なデザインを選びたい人
・春秋は単体で、秋冬はZIP IN ZIPで年間使いたい人
欲しいカラーに希望サイズが残っているか、まず販売ページで表示価格を確認してみてください。
👉 2000レトロマウンテンライトジャケット(NP12651)の価格・在庫・レビューを確認する
定番「マウンテンライトジャケット」も安くなっています
👉 マウンテンライトジャケット(NP62550)の価格と在庫を確認する
同じく公式定価44,000円(税込)のところ、執筆時点のAmazon表示価格は27,720円です。公式定価との差額から計算すると、約37%OFFに相当します。公式ストアでも一部カラーが30,800円で販売されています(カラー・サイズにより異なります)。
全面70デニール+長めの着丈
全面70デニールのナイロンを採用しており、擦れや荷物との接触に対して安心感があります。着丈がやや長めで、フロントにはダブルフラップを備えているため、腰まわりからの雨や風の侵入を抑えやすい設計です。
北海道のように風が強い日が多い地域では、この長さと二重フラップが体感的に頼りになります。私自身、荒れた天気の日は定番の方を選ぶことが多いです。
重量は約725g(Lサイズ)で、新作レトロより約70g重くなりますが、その分の厚みと耐久感があります。
定番マウンテンライトが向いている人
・長めの着丈やダブルフラップの安心感を優先したい人
・風が強い北海道や、雨の設営・撤収を想定している人
・全面70D生地の耐久感を長く使いたい人
・定番デザインを長く着続けたい人
サイズ感の確認ポイントは2000レトロと共通なので、次のセクションで一緒に見ていきます。
👉 マウンテンライトジャケット(NP62550)の価格・在庫・レビューを確認する
迷ったら、どちらを選べばいいか
2つの選び方ガイド
・デザインの新鮮さ・身頃の柔らかさ・ベンチレーション → 2000レトロ(NP12651)
・全面70D生地の安心感・長めの着丈・ダブルフラップ → 定番マウンテンライト(NP62550)
・どちらもGORE-TEX 2層、ZIP IN ZIP対応、公式定価44,000円
両者は上位・下位の関係ではなく、「何を優先するか」の違いです。
春秋の街歩きやキャンプで動き回る場面が多いなら、ベンチレーションのある2000レトロの方が使いやすい場面が出やすいと思います。荷物との擦れや風の強い日の安心感を優先するなら、70デニール全面+長めの着丈の定番の方が頼りになります。
価格が近い今のうちに、自分の使い場面に合う方を確認しておくといいかもしれません。
欲しいカラーとサイズがある方から確認してみてください。
👉 2000レトロマウンテンライトジャケット(NP12651)の価格・在庫を確認する
👉 マウンテンライトジャケット(NP62550)の価格・在庫を確認する
サイズは価格より先に確認してください
どちらのモデルも、全体的にゆとりのある設計です。普段の服のサイズだけで決めると、想像より大きく感じる可能性があります。
2000レトロは「少し大きめ」との声があります。通常Lの人がSを試着してちょうどよかったという公式掲載例もある一方、174cm・70kgでLがちょうどよかったという購入者の声もあります。
定番マウンテンライトは2024年秋冬からサイズバランスが見直されており、旧型の着用サイズをそのまま参考にすると大きく感じる場合があります。
いずれも、身長・体型が近い購入者レビューと製品実寸を確認してから選ぶことをお勧めします。
秋冬にZIP IN ZIP対応インナーを着込む予定があるなら、ゆとりがあっても問題ありません。春秋に薄着で使うことが多い場合は、小さめを検討してみる価値があります。
サイズで失敗しないために、自分に近い体型の購入者レビューを先に確認しておくと安心です。
まとめ
この記事のまとめ
・2000レトロ(NP12651):公式定価44,000円、執筆時点Amazon表示24,040円(公式定価比 約45%OFF相当)。ベンチレーションと柔らかさを重視する人向け
・定番マウンテンライト(NP62550):公式定価44,000円、執筆時点Amazon表示27,720円(公式定価比 約37%OFF相当)。全面70D生地と長めの着丈の安心感を重視する人向け
・どちらもサイズはゆとりめの設計。身長・体型が近い購入者レビューと実寸の確認が先
・価格はカラー・サイズで変わるため、最終価格はカート画面で確認を
「デザインと動きやすさを取るか、耐久感と着丈の安心感を取るか」という選択に絞って見てきました。セール時期は在庫の偏りが出やすいので、気になるカラーと希望サイズが残っているかを、まず確認しておくといいかもしれません。
在庫と価格の最終確認は、販売ページでどうぞ。
👉 2000レトロマウンテンライトジャケット(NP12651)の詳細・価格を確認する
👉 マウンテンライトジャケット(NP62550)の詳細・価格を確認する
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



