みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
財布とスマホと鍵だけ持って、身軽に出かけたい日があります。
私もこの大きさのミニショルダーがいちばん出番が多いのですが、小さくすると今度は中身が出しにくい。
寝かせた長財布の上にスマホが重なると、片手で探ってもすぐには出てきません。
THE NORTH FACEのボルダーミニショルダー(NM72358)は、高さ21cm・マチ10.5cmの箱の形をした3Lです。
長財布もスマホも縦に立てたまま入って、上から抜けます。
そのボルダーミニが、投稿時点ではセール中です。
この記事のポイント
・長財布もスマホも、縦のまま入れて上から抜き出せる
・置いても倒れず、口が開いたまま中身を出せる
・小物とガジェットで、入れ場所が分かれている
・細いストラップの当たり方は、荷物の量で変わる
・投稿時点ではセール中(価格・割引率は商品のところに記載)
ノースフェイスのミニショルダーは、今どれが下がっているのか。
このくらいの大きさに何がどれだけ入るかは、手元の別のモデルでも確かめています。
それでは早速いきましょう!
ボルダーミニショルダー(NM72358)は、縦に入れて上から抜く
投稿時点では、公式定価¥9,350 → ポイント込みの実質価格¥5,455(42%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
高さ21cmあり、長財布を寝かせずに落とし込めます。
マチ10.5cmは、入れた物が中で立ったまま収まる厚みです。
だから財布もスマホも、下ろした手でそのまま抜き出せます。
私がバッグで気にするのは、この手返しです。
中を探すのに一度足を止める形だと、その数秒が一日で積み重なるからです。
購入者からも「長財布が縦のまま入った」という声が複数の販売サイトに並んでいます。
横長のバッグから替えたら長財布の出し入れが速くなった、という人も。
ボルダーミニショルダー(NM72358)の基本スペック
・容量:3L/重量:約200g
・サイズ:H21 × W15.5 × D10.5cm(ONE SIZE・ユニセックス)
・素材:600Dリサイクルポリエステル
・収納:内部スリットポケット/フロントポケット/背面ポケット
・メイン室はダブルジップで、どちら側からも開けられる
私はこの形を、何度も手に取ってきました。
小さいのに中が分かれていて、置いたときの姿勢が崩れない。
置いても倒れず、口が開いたまま
底が四角いので、机や椅子に置いても倒れません。
倒れなければ口も閉じないので、そのまま手を入れて中身を取り出せる。
私はバッグが自立するかどうかを、けっこう重く見ています。
椅子の上で中身を出すときに倒れると、口が閉じてしまいますし、入れていたガジェットも落としかねません。
同じボルダーコレクションのトートパックを借りて使ったときも、床に置いて倒れず、そのまま出し入れできるのは想像以上に楽でした。
大きさは違っても、この箱の形はシリーズで共通です。
小物とガジェットで、入れ場所が分かれている
メイン室の内側にはスリットポケットがあり、鍵や小物をここへ寄せておけます。
フロントポケットの中にも仕切りがあって、リップや薬は財布と混ぜずに入れられる。
効いてくるのはフロント側のスリーブです。
ここにはパッド(クッション)が入っていて、スマホ・イヤホン・モバイルバッテリーを、財布の角とぶつけずに運べます。
私がガジェットを持ち歩くバッグで見るのは、クッションの有無と入れ場所の分かれ方です。
小さいバッグほど中で物が動くので、居場所が決まっているかで使い心地が変わります。
ショルダーベルトは、背中側のポケットへしまえる作りです。
しまえばポーチの形になり、大きいバッグの中へ入れておけます。
装飾が少ないので、服を選ばない
ロゴのほかに目立つ飾りがなく、購入者からも「シンプルなデザインなのでどんな服にも合わせやすい」という声が並んでいます。
私がバッグで選びがちなのは、アウトドアブランドらしさが出すぎないほうです。
落ち着いて見えるほうが守備範囲が広く、出番が続くからです。
細いショルダーベルトは、どこまで気になるか
いいところばかりではありません。
販売サイトにも個人のレビューにも、いちばん多いのはショルダーベルトが細くて首や肩に食い込む、という声です。
ただ、同じ場所に「読んでいたほど気にならない」「たくさん入れないので負担なく使える」という声も残っています。
当たり方は、その日の中身の量で変わるようです。
気になる場合は、肩パッドやストラップカバーを後から足す手があります。
Dリングが外せないので、巻き付ける面ファスナー式が現実的だという指摘もありました。
荷物を足すときの目安
エコバッグやタオルを一緒に持つ日はすぐ満杯になるという声が複数あり、荷物が増える日は肩の当たり方も含めて別の一台が快適です。
向いている人・向いていない人
こんな人に合いそうです
・貴重品だけ持って、両手を空けて出かけたい
・長財布を縦のまま入れて、上から取り出したい
・小物とガジェットの入れ場所を分けておきたい
・置いたときに倒れて口が閉じるのが煩わしい
こんな場合は別の選択肢も確認を
・持ち物がスマホと薄い財布だけ(サコッシュのほうが軽く済む)
・重い荷物を長時間掛け続ける(肩パッドを足す前提になりやすい)
・身長が高く、長めのストラップが要る(調整幅が足りないという声あり)
・ノートPCやタブレットを運びたい(3Lでは入らない)
まとめ
小さいバッグを一台に絞れるかどうかは、容量の数字より、財布をすっと出せるかで決まります。
迷うとしたら、分かれ目は2つです。
肩に当たる細いベルトを許せるか。
そして、荷物が増える日をこの一台でまかなうつもりがあるか。
私なら、椅子に置いたまま中身を出せる形を取ります。
決める前に、いつも使っている財布を手元に置いて、高さ21cmに縦のまま落ちるかを当ててみると確実です。
同じ小ささでも、横に広い形はこちらです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


