みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
日焼けは避けたいから、夏でも一枚は羽織って出かけたい。
でも夏用の羽織りを探すと、出てくるのは「日よけ着」の顔をしたものばかりでした。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のトランクルフルジップフーディ(NP22663)は、袖を通してみたら見た目がただのパーカー。
7月に買って、今も夏の外出に着ています。
しかも投稿時点では、セールになっています。
この記事のポイント
・見た目が普通のパーカーなので、羽織ったまま街に出られる
・UPF50+・紫外線カット率95%以上で、夏の日差しをちゃんと避けられる
・汗をかいた日でも、脱いだあとに匂いが気にならなかった
・張りとストレッチで動きやすく、ジップ付きのポケットに物を入れておける
・投稿時点ではセールになっている
頭まわりの日よけも考えたい方は、夏用ハットを使ってみたレビュー記事もどうぞ。
それでは早速いきましょう!
日よけと遮熱を生地に持たせた、ユニセックスのフルジップパーカー
投稿時点では、公式定価¥20,900 → セール価格¥13,300(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
トランクルシリーズの一枚で、男女どちらでも着られるフルジップのパーカーです。
生地は、通気性・UVカット・遮熱性を持たせたBREEZERANGE-PROという素材。
トランクルフルジップフーディ(NP22663)の主な仕様
・素材:ポリエステル100%のかさ高なダブルメッシュ組織
・BREEZERANGE-PRO(通気性・UVカット・遮熱性)/UPF50+・紫外線カット率95%以上
・DEORANGEの抗菌防臭/メッシュのスタッフサックに畳んで持ち運べる
・フロントは逆開(ダブル)ファスナー/左右サイドにコンシールファスナーポケット
・重量約360g(Lサイズ)/XS〜XLのユニセックスサイズ
袖を通してまず分かるのは、生地の張りとストレッチです。
薄手のパーカーを着ている感覚のまま、腕を上げても肩まわりが突っ張らないんです。
透けるほど薄いメッシュではないので、見た目に頼りなさもありません。
使用感は、レビュー記事にまとめています。
注文するときの品番について
購入ページによっては英語表記の Tranquil Full Zip Hoodie で並ぶので、注文前に品番がNP22663になっているかを見ておくと確実です。
日よけの一枚なのに、日よけの服に見えない

買ってよかったと思っているのは、まず見た目のところです。
日よけのために作られたフーディは、どうしてもそれらしい顔をしています。

このパーカーには、その顔がありません。
スウェットでもなく、日よけ用のパーカーでもなく、言い方を探した末に落ち着いたのが普通のパーカーでした。

ロゴは身生地と同じ色の型押しで、刺繍やプリントのように遠目で主張しません。
ゆったりめのワイドパンツやカーゴパンツにも合う形なので、そのまま街へ出られる。
夏の羽織りが続くかどうかは、暑さより先に「その格好のまま寄り道できるか」で決まる気がしています。
UPF50+の日よけと遮熱。ただし涼しさは条件つき

日よけの数字はUPF50+、紫外線カット率95%以上。
遮熱はBREEZERANGE-PROの役目で、セラミック粒子を含んだ生地が太陽光を反射します。
ブランド側の言い方は「日傘と同程度の遮熱性」です。
着ていても、日差しはかなり遮ってくれます。
ただ、熱はしっかり遮っても涼しさでは日傘に及びません。
そこが私の線引きです。
涼しく着られるのは、風があるときと、日差しをよける羽織りとして着ているとき。
無風の炎天下で涼を取る、という着方には向きません。
汗をかいた日でも、脱いだあとに匂いが残らない
生地に入っているのはDEORANGEという抗菌防臭の加工で、汗による匂いの発生を軽減するものです。
汗をかいた日に、脱いでから匂いを嗅いでみました。
汗臭さは残っていない。
この夏、何度か同じように嗅いでみましたが、どの日も同じでした。
ベシャベシャに汗をかいた日までは試していないので、そこは分かりません。
効いているのは、汗を吸っても生地の中に熱がこもらないところ。
肌にべたつきも残りません。
真夏はジップを開けて、袖をまくって着ている

フロントは上からも下からも開けられる、逆開のダブルファスナーです。
下側だけを開ければ、前を閉じたまま熱を逃がせます。
袖をまくるのと合わせて、真夏はこの着方に落ち着きました。
左右のサイドにあるのは、ポケット口が見えないコンシールファスナーポケット。
ファスナーで閉じられるので、落とす心配をせずに入れておけます。

畳んで入れておけるメッシュのスタッフサックも付属です。
朝は要らないけれど昼は欲しい、という日でも荷物になりません。
向いている人・向いていない人
向いている人
・夏でもパーカーを一枚羽織っていたい人
・日焼けは避けたいけれど、日よけの服に見える格好は避けたい人
・汗をかいたあとの匂いが気になる人
・カバンに畳んで入れておいて、必要なときだけ羽織りたい人
向いていない人
・無風の炎天下で涼を取る一枚を探している人
・つば付きフードやフェイスガードなど、日よけに特化した作りが欲しい人
・メッシュらしい透け感や、極薄の軽さを期待している人
・防寒・保温を目的にしている人
・予算を抑えたい人(定価は¥20,900です)
まとめ|夏用でもパーカーが欲しい人の一枚として
夏に着続けている理由は、日よけの機能より先に、見た目で引っかからなかったことです。
UPF50+の日よけと遮熱はそのままに、見た目は普通のパーカーに収まっています。
割り切るのは涼しさで、無風の炎天下で涼を取るためのものではありません。
夏に羽織る一枚を、機能ではなく着ていく場所から選びたい。
そう思っている人になら、私はこのパーカーをすすめます。
季節を先に回して考えたい方には、秋冬に着るフルジップのセール記事もあります。
▶︎ ノースフェイス リアビューフルジップフーディのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



