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ノースフェイス チムニーウインドジャケットをレビュー|動きやすさ・換気・ZIP IN ZIPを実際に確認

チムニーウインドジャケットって、普通の薄手のウインドジャケットとは何が違うの?

実際に着てみると、動きやすさと4カ所の換気、それにZIP IN ZIP対応が大きな違いでした

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

ノースフェイスのチムニーウインドジャケット(NP22650)は、真夏に買った一枚です。

暑い時期はほとんど出番がありませんでしたが、最近は肌寒い日や風のある日が増え、ようやく実際に着るようになりました。

薄手で軽いウインドジャケットとは少し違う、しっかり着ながら温度を調整できる一枚でした。

この記事のポイント

・しっかりした生地でも柔らかく、腕や体を動かしやすい
・両胸と両サイドの4カ所から、着たまま換気できる
・ZIP IN ZIP対応で、寒くなってからも使い方を広げられる
・軽量ジャケットや本格的なレインウェアとは役割が違う

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それでは早速いきましょう!

選んだ理由は、動きながら使いやすそうだったから

購入するときに見ていたのは、ZIP IN ZIPへの対応、ブルゾンのような見た目、ベンチレーション、それに価格でした。

薄手の羽織りはすでに持っていたので、同じような一枚を増やしたかったわけではありません。

気になったのは、着たまま動きやすく、暑くなれば換気できる作りです。

チムニーウインドジャケット(NP22650)は4カ所から換気できる

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私が着ているのはブラックのXL。

サイズはS〜XXLの5展開で、XLの実寸は着丈76・身幅67・肩幅58・袖丈65cmが目安(取扱店に載っていた参考値)。

チムニーウインドジャケット(NP22650)の基本スペック

・品番:NP22650/サイズ:S〜XXL/重量:約485g(Lサイズ)
・素材:表地 NORTHTECH Cloth ECO(ナイロン100%)/裏地は上側がメッシュ、下側と袖裏がタフタ
・ベンチレーション兼用のファスナーポケットが両サイドと両胸に4つ
・ZIP IN ZIP対応。対応するミドラーと連結できる
・ビルトインフード/袖口は面ファスナーで調節
・公式定価:¥28,600(セール状況によって販売価格は変動します)

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しっかりした生地でも、動きにくさは感じにくい

最初に感じたのは、生地が思っていたよりしっかりしていることでした。

裏地のないコンパクトジャケットと比べれば、厚みも重量もあります。

ただ、実際に腕を上げたり歩いたりしてみると、窮屈さはほとんど感じません。

生地そのものが柔らかく、体の動きについてくる感覚。

薄さや軽さで動きやすくしているというより、しっかりした作りのまま動きやすさを残しているところが、このジャケットの良さだと感じました。

4カ所のファスナーを開ければ、着たまま熱を逃がせる

実際に使って特に良かったのが、ベンチレーションです。

両胸と両サイドにある計4カ所のファスナーポケットが、換気口も兼ねています。

風があって肌寒いときは閉じたまま着て、歩いたり荷物を運んだりして暑くなればファスナーを開ける。

ジャケットを脱がなくても熱を逃がせるので、止まると寒いのに動くと暑いような日に使いやすいです。

ZIP IN ZIP対応も、このジャケットを選んだ理由

もう一つ大きな特徴が、ノースフェイスのZIP IN ZIPへの対応。

対応するミドラーを内側に連結できるので、単体で着る時期だけの一枚ではない。

私はまだ実際に連結して着ていないため、着心地や使い勝手までは評価できません。

それでも、一枚のジャケットを秋以降まで使いやすくする仕組みとして、購入時から魅力に感じていました。

▶︎ ZIP IN ZIPの仕組みをまとめた記事を見る

ブルゾンに近い見た目で普段にも合わせやすい

見た目も、このジャケットを選んだ理由の一つです。

いかにもアウトドア用という雰囲気ではなく、ブルゾンに近い形をしています。

私は散歩に出ることも多いので、アウトドアだけでなく普段にも合わせやすいのは使いやすいところ。

最近は肌寒い日や風のある日に着るようになった

買ったのは真夏だったので、購入直後はほとんど着ていませんでした。

最近になって肌寒い日や風のある日が増え、ようやく出番が増えています。

標高の高い場所へ行った日にも使いましたが、薄手の羽織りより安心感があり、それでいて動いて暑くなれば換気できる。

今のところは、少ししっかりした羽織りが欲しい日に着る一枚という位置づけです。

軽さと防水性を最優先するジャケットではない

一方で、用途ははっきりしています。

約485g(Lサイズ)あるので、とにかく軽く小さく持ち歩きたい人には向きません。

また、防水ジャケットではなく、表地は耐久はっ水仕様です。

多少の雨には対応できますが、本降りの中を長く歩くならレインウェアの方が適しています。

私がまだ確かめていない3つのこと

まだ使い始めたばかりなので、確認できていない部分もあります。

雨に降られたときのはっ水性能、ZIP IN ZIPでミドラーを連結した着心地、それに洗濯や手入れです。

実際に寒くなって連結するようになったら、改めて使い勝手を確認したいと思っています。

コンパクトジャケットとは役割が違う

手持ちのコンパクトジャケットとは、同じウインドジャケットでも方向性が違います。

コンパクトジャケットは裏地がなく、薄く軽く、持ち歩きやすいのが特徴。

チムニーウインドジャケットは裏地があり、生地もしっかりしているため、そのぶん重量があります。

その代わり、動きやすさ、4カ所の換気、ZIP IN ZIPによる拡張性があります。

軽く持ち歩くならコンパクトジャケット、ある程度しっかり着ながら動いて温度も調整したいならチムニーウインドジャケット。

私はそんな使い分けを考えています。

向いている人・向いていない人

こんな人に向いています

・しっかりした生地でも動きやすい羽織りが欲しい人
・歩いたり動いたりしたときに、着たまま換気したい人
・ZIP IN ZIPを使って寒い時期まで使いたい人
・アウトドアでも普段でも合わせやすい一枚が欲しい人

こんな場合は別の選択肢も

・軽さと携行性を最優先したい人
・本降りの雨をこれ1枚でしのぎたい人
・真夏の日中から羽織れる一枚を探している人

私自身は、薄手のウインドジャケットとは役割を分けて使うつもりです。

まとめ

チムニーウインドジャケットを着てみて良かったのは、動きやすさ、4カ所の換気、ZIP IN ZIP対応。

しっかりした生地ですが柔らかく、動いて暑くなればジャケットを脱がずに熱を逃がせる。

一方で、約485gあるので軽さ最優先の一枚ではないし、本降りの雨に対応するレインウェアでもない。

着用回数はまだ多くないものの、肌寒い日が増えてきた今は出番も増えてきました。

これからZIP IN ZIPも含めて、もう少し使い込んでいきたいと思います。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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