値下げ&セール情報

両手を空けて背負える。ノースフェイス 14Lジオフェイススリムパックと身軽な6Lミニパックがセール中

子どもと遊ぶときや買い物のとき、荷物があると片手がふさがってバタバタするんですよね。
背負ってしまえば両手が空きます。大げさすぎない14L前後に絞ると、ちょうどいいのが見つかりますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

子どもと遊ぶときや買い物のとき、荷物があると片手がふさがってしまう。トートや肩掛けだと持ちづらくて、子どもの手を引いたり荷物を持ち替えたりでバタバタする。この「片手がふさがる」感覚、地味に毎回ストレスなんですよね。

かといって、両手を空けたいだけで大きなリュックを買うと日常には大げさで、小さなポーチだと必要なものが入らない。その中間のサイズが意外と手薄です。そこをちょうど埋めてくれるのが、両手を空けて背負えるノースフェイスのジオフェイススリムパック(14L)でした。今回はこのスリムパックを主役に、あわせて身軽な小物用のミニパック(6L)が投稿時点でどちらもセール価格になっているのを確認したので、触って感じた容量感と、形状違いでの選び分けをお伝えします。

この記事のポイント

・両手を空けて背負える14Lで、片手がふさがる不便を減らせる

・スリムパックは13インチPC・タブレット・着替え・ドリンクまでまとめられる

・財布・スマホ・日傘中心なら6Lミニパックという身軽な選び方もある

・スリムパックは投稿時点で35%OFF、ミニパックは50%OFFのセール価格

・どちらも防水はうたわれていないので、雨天の精密機器はひと工夫

価格や在庫、カラーは変動するので、先に現在の販売ページを見ておくと選びやすいです。

👉 ノースフェイスのジオフェイスシリーズのバッグのセール一覧を確認する

Amazon

同じジオフェイスシリーズのポーチを妻が愛用していて、その使用感が気になる方はこちらも参考になります。

▶︎ ジオフェイスポーチのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


ジオフェイススリムパック(NM32350)|両手を空けて背負える14L

👉 ジオフェイススリムパックの在庫と価格を確認する

created by Rinker
THE NORTH FACE
¥10,049 (2026/7/3 17:17:15時点 Amazon調べ-詳細)

主役は、ジオフェイスシリーズで唯一のリュック型、ジオフェイススリムパックです。

容量は14L。リュックとしては小さめですが、店頭で確かめたところ、13インチのノートパソコン・タブレット・着替え・ドリンクは無理なく収まりました。

最大の利点は、両手を空けて背負えることです。肩掛けやトートでは持ちづらいサイズの荷物を、そのまま背中にまとめられます。子ども連れや買い物で両手を自由にしたい場面に、ちょうどはまるサイズ感でした。

基本スペック(NM32350)

・容量:14L

・サイズ:37.5×34×10cm(H×W×D)

・重量:約350g

・素材:80Dポリエステルのジオエンボス(凹凸のあるキルティング調)

・収納:クッション性のあるメイン室・タブレットスリーブ・キークリップ付きポケット

投稿時点では、公式定価¥15,400 → セール価格¥10,049(35%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

パソコンは「13インチが簡易的に収まる」という公式表現で、メイン室にはクッション性があります。専用の分厚いPCコンパートメントではありませんが、ガジェットを守りながら入れられるのは、日常で持ち歩く人にはうれしいところです。

カラーやサイズによって在庫状況は変わります。気になる色があれば、先に今の状況を見ておくと選びやすいです。

👉 ジオフェイススリムパックの詳細・カラーを確認する


きれいめな見た目で街でも浮かない

素材は、ジオフェイスシリーズ共通のジオエンボスです。三角形パターンの凹凸があるキルティング調で、アウトドアブランドらしさが出すぎない、きれいめな見た目でした。通勤や街歩きでも浮きにくいと感じます。

このクッション性と質感は、同じシリーズのポーチを妻が日常で愛用していて、私の家でも見た目の良さとガジェットを守ってくれる安心感を評価しています。シリーズで共通する素材なので、スリムパックでもこの質感は引き継がれています。

見た目がカジュアルすぎないので、カフェ作業や打ち合わせへの持ち込みにも合わせやすい1本です。荷物が少なめの日を中心に、街で気負わず使えるデイパックとして考えると分かりやすいと思います。


ジオフェイスミニパック(NM32351)|財布・スマホ中心の身軽な6L

👉 ジオフェイスミニパックの在庫と価格を確認する

あわせて紹介したいのが、同じシリーズのジオフェイスミニパックです。

容量は6L。スリムパックが14Lなのに対して、こちらはぐっと小さめのミニリュックです。パソコンや着替えを入れるサイズではありませんが、店頭で触った感じでは、スマホ・財布・折り畳みの日傘くらいなら無理なく収まりました。

ミニショルダーの多くが2〜4Lの中で、6Lは「結構入る」ポジションです。財布・スマホ中心で身軽に動きたい日の、小物用のミニリュックとして考えると選びやすいと思います。

基本スペック(NM32351)

・容量:6L

・サイズ:H28×W27.5×D11cm

・重量:約240g

・素材:スリムパックと共通の80Dポリエステルジオエンボス

・ショルダー:幅2〜5cmの上下可動式(タイトにもルーズにも調整可)

投稿時点では、公式定価¥12,100 → セール価格¥6,035(50%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

主役のスリムパックが35%OFFなのに対して、ミニパックは50%OFFと割引率が大きくなっています。身軽なサブとして1つ持っておきたい人には、あわせて見ておきたいタイミングです。

どのカラーが対象で在庫が残っているかは、タイミングで変わります。気になる色は先に確認しておくと安心です。

👉 ジオフェイスミニパックの詳細・カラーを確認する


14Lと6L、荷物量で選ぶとほぼ決まる

どちらもリュックですが、役割はきれいに分かれます。選ぶときは、自分がよく持ち歩くものを先に思い浮かべると迷いが減ります。

比較点スリムパック(NM32350)ミニパック(NM32351)
容量14L6L
サイズ37.5×34×10cmH28×W27.5×D11cm
重量約350g約240g
入るもの13インチPC・タブレット・着替え・ドリンクスマホ・財布・折り畳み傘
PC13インチが簡易的に収まる非対応
向く場面子連れ・買い物・通勤・カフェ作業近所の買い物・カフェ・軽い外出
投稿時点の価格¥10,049(35%OFF)¥6,035(50%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

パソコンや着替えまでまとめたいならスリムパック、財布・スマホ中心で身軽に動きたいならミニパック。この一点で、たいていどちらかに決まります。

同じジオエンボス素材・同じクッション性なので、見た目やつくりの好みで迷うことは少ないと思います。差が出るのは、あくまで容量とその使い道です。


押さえておきたい容量の割り切り

どちらも便利なサイズですが、容量には割り切りがあります。ここを先に知っておくと、買ってから「思ったのと違う」を避けやすいです。

スリムパックは、店頭で確かめたところ、お弁当箱まで足すとやや窮屈でした。おにぎり程度なら追加できますが、大きめの弁当箱・パソコン・着替えを全部となると14Lでは厳しいです。1泊以上の荷物や大荷物をまとめたい人には、このサイズは向きません。

ミニパックのほうは6Lなので、パソコンや着替えは担当外と考えたほうが選びやすいです。「思ったより小さかった」という声もある容量帯なので、入れたいものを具体的に思い浮かべておくと失敗しにくいです。

雨の日の使い方について


どちらも防水・撥水が公式にうたわれているわけではないので、雨の日にパソコンや精密機器をそのまま入れる使い方は避け、ケースや袋でひと工夫しておくと安心です。

向いている人・向いていない人

スリムパック(14L)が向いている人

・子どもと遊ぶ・買い物で、両手を空けて荷物を背負いたい人

・13インチPC・タブレット・着替え・ドリンクを日常的にまとめたい人

・アウトドア感が出すぎない、きれいめなデイパックが欲しい人

・ガジェットをクッションで守りながら入れたい人

ミニパック(6L)が向いている人

・財布・スマホ・日傘中心で身軽に動きたい人

・近所の買い物・カフェ・軽い外出が多い人

・ミニショルダーでは足りないが、大きいリュックは大げさな人

・とにかく軽いバッグ(約240g)を優先したい人

逆に、次のような人は別のサイズや形状を見たほうが失敗しにくいです。スリムパックは、1泊以上や大きめ弁当箱+PC+着替えを全部まとめたい人、大容量メインバッグを1つで済ませたい人、本格登山のメインザックを探している人には容量が足りません。

ミニパックは、パソコンを持ち歩きたい人や1泊分の荷物を入れたい人には6Lでは不足します。大きめペットボトル+着替え+ガジェットをまとめたい人も、スリムパック以上のサイズを検討したほうが無難です。


まとめ

大げさすぎず小さすぎない14Lのスリムパックなら、両手を空けて必要なものを背負えます。子連れの外出や買い物で片手がふさがる不便を減らしたい人に、ちょうどはまるサイズです。

財布・スマホ中心で身軽に動きたい日には、6Lのミニパックという選び方もあります。どちらも同じジオエンボス素材・クッション性なので、迷ったら「PC・着替えまで入れるか、小物だけか」で分けると決まりやすいです。

確認しておきたいのは、容量の割り切り(弁当箱まで足すと窮屈・6Lはあくまで小物用)と、防水はうたわれていない点の2つ。自分の荷物量と、両手を空けたい場面を先に思い浮かべておけば、サイズ選びで失敗は少ないと思います。

👉 ジオフェイススリムパックの価格・在庫を確認する

created by Rinker
THE NORTH FACE
¥10,049 (2026/7/3 17:17:15時点 Amazon調べ-詳細)

👉 ジオフェイスミニパックの価格・在庫を確認する

👉 ノースフェイスのバッグのセール一覧を確認する

Amazon

▶︎ ノースフェイスのジオフェイスポーチのセール記事も見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

▼私が厳選したキャンプ用品一覧

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

-値下げ&セール情報