みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ミニショルダーだけで出かけると、公園で急に飲み物を買った、朝は肌寒かったのに日中は上着が要らなくなった、といった場面で荷物が溢れて手がふさがります。かといって最初から大きいバッグを持つのは大げさで、ちょうどいい受け皿がなかなか見つかりません。この中途半端さが、サブバッグ選びの手が止まる中身だと思います。
畳んで忍ばせておいたサブバッグをサッと出せれば、身軽さを保ったまま増えた荷物をまとめられます。そこを容量と用途で決められるのが、THE NORTH FACEの畳めるサブバッグ3点(アストラM 8L・メイフライトート 26L・BCヒューズボックスエコトート)です。ちょうど3点まとめてセール価格が出ているので、価格の話に加えて「自分の使い方ならどれが合うのか」という選び分けまで含めてお伝えします。
この記事のポイント
・軽い一時収納・ドリンク・お風呂道具なら8LのアストラM。ジップで中身を閉じられるのが決め手
・ジーンズやタオルなどしっかりした着替えまで入れるなら26Lのメイフライトート
・可愛さとキーリング携行、セット構成で選ぶならBCヒューズボックスエコトート
・投稿時点では、3点ともセール価格を確認(アストラM44%OFF・メイフライ21%OFF・BC41%OFF)
まずは今の価格とカラーを軽く把握しておくと、この先の選び方の話が判断しやすくなります。
こちらも参考になります。
それでは早速いきましょう!
サブバッグは「荷物量」で選ぶと迷いにくい

3点が選びやすいのは、どれもノースフェイスのサブバッグで、違いが基本的に容量と持ち方だからです。つまり「どれがカッコいいか」で悩まず、「自分が何をどれだけ入れるか」で絞れます。
サイズ選びで一番怖いのは、安いからと容量を間違えて、小さすぎて入らない、あるいは大きすぎて持て余す失敗です。だからこそ、価格の前にまず荷物量の目安を決めておくと後悔しにくくなります。
荷物量で選ぶときの目安
・ドリンク・上着・お風呂道具くらいの軽い一時収納 → 8LのアストラM
・ジーンズやタオルなどしっかりした着替えまで → 26Lのメイフライトート
・可愛さとキーリング携行、エコバッグ入門で → BCヒューズボックスエコトート
・中身をジップで閉じたい → アストラMかメイフライ(BCのトートはジップ無し)
ここからは、私がサブバッグ系でいちばんメインに使っている8LのアストラMを中心に、26Lのメイフライトート、BCヒューズボックスエコトートの順で中身を見ていきます。
軽い一時収納・ドリンクなら8L「アストラM」
👉 アストラM(NM82504)の現在価格・カラーを確認する

私がサブバッグ系で今いちばんメインに使っているのが、この8LのアストラMです。約50gと非常に軽く、畳めば片手に収まるほどコンパクトになるので、メインバッグに常備しておけます。

この手の薄手のサブバッグはジップ無しが多いのですが、アストラMはファスナーで開口を閉じられます。中身が飛び出さず安心して使えるのが、私の決め手でした。8Lはお風呂道具や着替え、ドリンクを少し入れるのにちょうどいい容量で、ミニショルダーに入りきらない荷物の一時収納にぴったりです。
アストラM(NM82504)の基本スペック
・容量:8L/重量:約50g
・素材:40Dダブルリップストップナイロン
・開閉:ファスナー(ジップ)で中身を閉じられる
・トップにグラブハンドル2つ・畳んで本体に収納するパッカブル仕様
40Dの薄手ながら格子状のリップストップ織りで、普通の用途なら十分な丈夫さがあります。とにかく最小限に畳んで常備しておきたい、ドリンクや上着の受け皿がひとつ欲しい、という人にはまずこれが合うと思います。
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
まずは軽い一時収納を1つ、という人に向く容量なので、今の価格とあわせてカラーの在庫も見ておくと選びやすいです。
しっかりした着替えまで入れるなら26L「メイフライトート」
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アストラMでは容量が足りないときに、私が使い分けているのがこの26Lのメイフライトートです。約105gと軽いのに公式26Lとしっかり容量があり、ジーンズやタオルなどしっかりした着替えを入れたいときはこちらが向きます。

メインジップが大きく開く1気室で、荷物の出し入れがしやすいのも使っていて楽です。内側に小銭・鍵・貴重品を入れられる小さなケースが付いていて、サブバッグとしての汎用性が高いのも便利なところです。

メイフライトート(NM62377)の基本スペック
・容量:26L(公式)/重量:約105g
・素材:40Dダブルリップストップ+100Dマットツイルリップストップナイロン
・開閉:メインジップが大きく開く1気室
・内側にキークリップ付きの小物ケース・畳めるパッカブル仕様
素材の薄さはアストラMと同等なので、軽さと畳みやすさを保ちつつ容量を確保できます。畳むとアストラMよりはやや大きくなりますが、ミニショルダーには入るサイズ感でした。アストラMを使っていて「もう一段大きいのも欲しい」と感じた人にはまるトートだと思います。
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
着替えまで入る容量が要る人向けのサイズなので、今の価格とポイント条件、カラーの在庫をあわせて見ておくと判断しやすいです。
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可愛さとセットで選ぶなら「BCヒューズボックスエコトート」
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3点目は、BCヒューズボックスエコトートです。BCシリーズのミニポーチと、その中に畳んで収納できるトートがセットになった商品で、可愛さと実用を両立できるのが魅力です。
ミニポーチは背面にキーリングが付いていて、キーホルダーのように小さいバッグやベルトループに付けて携行できます。トート本体はジップ無しのオープン開口で、普通のお買い物に使えるサイズです。ミニポーチはPUコーティングを施したポリエステルの高耐久素材とされています。
BCヒューズボックスエコトート(NN32328)の基本スペック
・構成:BCシリーズのミニポーチ+畳んで収納できるトートのセット
・素材:ミニポーチはポリエステル100%(PUコーティング)・トートはポリエステル100%
・ミニポーチ背面にキーリング付き(キーホルダー的に携行できる)
・トート本体はジップ無し(オープン開口)
BCシリーズらしい見た目の可愛さと、ポーチごと携行できる手軽さが持ち味です。普通のエコバッグから、アウトドアブランドのものに変えてみたい人に合いそうな一つだと思います。40Dリップストップの薄手パッカブルであるアストラMやメイフライとは、素材の方向性が違う点も選び分けの目安になります。
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
可愛さとセット構成で選びたい人向けの一つなので、今の価格とあわせてカラーの在庫も見ておくと選びやすいです。
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3点の違いをひと目で
| 比較項目 | アストラM | メイフライトート | BCヒューズボックスエコトート |
|---|---|---|---|
| 品番 | NM82504 | NM62377 | NN32328 |
| 容量 | 8L | 26L(公式) | トート H40×W39×D11cm |
| 重量 | 約50g | 約105g | — |
| 素材 | 40Dリップストップ | 40D+100Dリップストップ | PUコーティングポリエステル |
| 開閉 | ジップで閉じられる | ジップで閉じられる | トートはジップ無し |
| 主な用途 | 軽い一時収納・ドリンク | しっかりした着替え | 可愛いエコバッグ入門 |
| 向いている人 | 最小限に畳んで常備したい | 荷物多め・着替えまで | 可愛さ・キーリング携行 |
数字だけ見ると近いようでいて、向く場面はしっかり分かれます。自分がいつも持ち歩く荷物量を思い浮かべると、どの1点が合うか見えてきます。
選ぶ前に確認しておきたい点
良いところだけでなく、合わない可能性も先に整理しておきます。用途のズレを避けるための確認です。
選ぶ前に確認しておきたい向き不向き
・中身の透けが気になる人(アストラM・メイフライは薄手40Dで透けることがある)
・完全防水・濡れ物前提の人(3点とも完全防水ではない)
・中身をしっかり閉じたい人でBCを検討する人(BCのトートはジップ無し)
・荷物が常に最小限で、ミニショルダーで足りている人
アストラMとメイフライトートは薄手の40Dなので、下着など見られたくない物は、タオルやポーチで包んで隠すと安心して使えます。3点とも完全防水ではないので、濡れ物や大雨を前提にした使い方には向きません。
素材について
アストラMとメイフライトートは薄手の40Dで中身が透けることがあり、3点とも完全防水ではないため、透けや濡れ物が気になる用途では確認しておくと安心です。
まとめ
ミニショルダーに入り切らない荷物の受け皿は、容量と用途から絞り込むと迷いにくくなります。軽い一時収納なら8LのアストラM、しっかりした着替えまでなら26Lのメイフライトート、可愛さとセット性ならBCヒューズボックスエコトートという当て方が目安です。
アストラMかメイフライで迷うなら、入れたいのがドリンク・上着中心か、ジーンズやタオルまでかで分けると決めやすいです。中身を閉じたいならジップ付きのアストラMかメイフライ、可愛さとキーリング携行ならBC、という分け方もできます。自分の荷物量と使う場面を先に決めてから選ぶと、失敗は少ないと思います。
ふだん自分がどれくらいの荷物を受けたいかを基準に選べば、身軽さを保ったまま付き合える1点に行き着くはずです。
👉 メイフライトート(NM62377)の価格・カラーを確認する
👉 BCヒューズボックスエコトート(NN32328)の価格・在庫を確認する
ミニショルダー側の使い分けをもう少し見たい方は、こちらも参考になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




