みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
リュック選びで迷うのは、容量だけじゃないと思います。ポケットが多くて使いやすいバッグは、平日の通勤や買い物では便利です。でも、着替えやタオル、上着に食料まで持ち出す週末のキャンプや外出では、「どこに何を入れるか」を考えるのが案外面倒になってくる。
今回ご紹介するTHE NORTH FACEの「クレッターサック」は、そういう「全部まとめて入れて出かけたい」日に合いやすい、サック型のバックパックです。
この記事のポイント
・クレッターサックは「ポケットで仕分けるリュック」ではなく、「詰めて・絞って・横から出す」設計のサック型バッグ
・28Lは着替えや飲み物、軽食と上着をまとめる日帰り・週末使いにちょうど合いやすいサイズ
・荷物が少ない日はサイドベルトで横幅を絞れるため、大きく見えにくい
・33LのキンカジューはAmazonでもセール中。前面ポケットの有無など、使い方の設計が異なるため、自分の荷物スタイルと照らし合わせてほしい
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それでは早速いきましょう!
クレッターサック(NM82551)の価格・スペックを確認する
まずクレッターサックの価格から確認しておきます。
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公式定価は 17,600円(税込)。確認時点のAmazon表示価格は 7,307円 で、定価比での割引率は 実質58%OFF相当 です。
Amazon表示価格が定価の半額以下になっているため、購入前に品番「NM82551」であること、出品者が信頼できるショップであること、希望のカラーが揃っているかを必ず確認してください。
カラーや在庫状況によって価格は変動することがあります。
スペックをひとつひとつ見ておくと:
- 容量:28L
- サイズ:H57.5 × W30.5 × D13cm
- 重量:約765g
- 素材:500Dリサイクルナイロン(本体)・1000Dナイロン(底部)
- 主な機能:ドローコード&バックル開口、サイドアクセスファスナー、サイドコンプレッション、デイジーチェーン、内部スリーブ、ショルダーハーネス(厚め)
奥行きが13cmと薄く、縦に長いシルエットが特徴です。28Lとしては横に張り出しにくい形状で、街中で背負ったときに圧迫感が出にくいのは地味にありがたいところです。
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「詰めて・絞って・横から出す」という使い方
クレッターサックは、細かいポケットに荷物を振り分けるタイプのリュックではありません。上部をドローコードとバックルで絞って閉じる、いわゆる「サック型」の設計です。荷物をまとめて入れて、口を絞る。この感覚が合う人には、普通の28Lリュックとは使い心地が変わります。
ただ、サック型のバッグで少し気になるのが「底の荷物が取り出しにくいんじゃないか」という点です。バッグを逆さにして探すイメージがある方もいると思います。
クレッターサックにはサイドアクセスファスナーが付いていて、バッグを大きく開けなくても横から手を入れて荷物を取り出せます。折り畳み傘や上着など、途中で出し入れしたいものを意識して置いておくと、使い勝手がかなり変わります。思ったよりラクだった、という感想が出やすい部分です。
荷物が少ない日は、サイドコンプレッション(側面のベルト)で横幅を絞れます。28Lあっても空荷に近い日はバッグだけが大きく見えがちですが、これがあると見た目を整えやすいのは助かります。
底部は摩擦に強い1000Dナイロンを使っており、地面に置く頻度が多い使い方でも傷みにくい設計です。
28Lくらいあれば、大体困らない
これは個人的にも感じていることなんですが、28〜33Lくらいのバッグって、日帰りや週末の外出では「ちょうど使い切れる」サイズだと思います。着替え1セット、タオル、飲み物、軽食、上着をまとめても、まだ余裕が出るくらい。
これ以上になってくると、荷物が増えた分だけ重さも増えます。大きいバッグがあると「入るから入れる」という行動になりやすく、持ち歩く荷物が増えて疲れやすくなる、というのはよくある話です。
着替えやいろいろなものをまとめて持ち出したい方にも、このくらいのサイズ感の方が使いやすいと感じています。「ちょうど必要なものだけ入る」バッグは、荷物の重さをコントロールするのにも役立ちます。
こんな人に向いています・向かないかもしれません
クレッターサックはこんな人に向いています
・週末のキャンプ、日帰りハイク、旅行などで荷物をまとめて運びたい人
・荷物をポケットに分けるより、一か所にまとめて詰めたい人
・荷物が少ない日はサイドベルトで絞ってコンパクトにしたい人
・縦長で薄めのシルエットが服装に合いやすい人
・アウトドア感のある見た目を、普段の私服にも取り入れたい人
こういう使い方には向かないかもしれません
・スーツ通勤が中心で、バッグのアウトドア感が服装に合わない場合
・PC・充電器・書類を決まったポケットに収めたい場合(対応PCインチは公式に明記なし)
・雨の日に防水バッグとして使いたい場合(防水仕様の記載なし、雨天時は防水スタッフバッグなどの併用が無難)
・本格登山で腰荷重・背面通気・フィッティング調整を重視する場合
33Lのキンカジューはどんなバッグ?
同じヘリテージコレクションに、33Lの「キンカジュー」(NM82550)があります。容量アップ版のように見えますが、使い方の設計が少し違うモデルです。
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公式定価は 18,700円(税込)。確認時点のAmazon表示価格は 11,900円 で、定価比での割引率は 実質36%OFF相当 です。
クレッターサックとの違いを並べると:
クレッターサックとキンカジューの主な違い
・クレッターサック 28L(NM82551):H57.5×W30.5×D13cm、縦長・奥行き薄め。本体へのサイドアクセスが特徴。通勤から週末レジャーまで
・キンカジュー 33L(NM82550):H50×W37.5×D28cm、横幅と奥行きがある。前面の縦型ファスナーポケットで傘・ボトルを外側に分けられる
・重量はどちらも約765g。定価はクレッターサック17,600円、キンカジュー18,700円(いずれも税込)
キンカジューは、通勤+ジム+旅行をまとめたい方や、ボトルや傘の定位置を外側に確保したい方に合いやすい設計です。
荷物が多めの日が続く方、前面ポケットをよく使う方はキンカジューも見ておくとよいと思います。
荷物をひとまとめにして運ぶことを重視するなら、クレッターサックのすっきりした縦長シルエットの方が合いやすい場面が多いです。
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買う前に確認しておきたいこと
価格が大きく動いているタイミングだからこそ、勢いで進めてしまって「思っていたのと違った」となるのが一番避けたい展開です。セールのタイミングに限らず、以下の点は事前に見ておくと安心です。
購入前に確認しておきたいこと
・品番が NM82551(クレッターサック)であること
・出品者が信頼できるショップであること
・カラーは写真でしっかり確認しておく(ブラック・クラシックカーキは年齢を問わず合わせやすい)
・H57.5cmという縦の長さが体格に合うかは、実店舗で確認できると安心
・PCを入れる場合、内部スリーブの対応インチは公式に明記がないため、PC保護は別途検討を
価格・在庫・カラーを確認するなら、今の状況をこちらでチェックしてみてください。
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まとめ
クレッターサックは、荷物を細かく分けて管理したいバッグではありません。「詰めて、絞って、横から出す」というサック本来の使い方を、現代の利便性でアップデートしたモデルです。
28Lという容量は、着替え・飲み物・食料・上着をまとめる日帰りや週末使いにちょうど合いやすく、これ以上になると荷物が増えた分だけ重さが気になりやすくなります。荷物を持ちすぎず、かつ困らないサイズ感を求める方には、このくらいが扱いやすいと思います。
「傘やボトルを外側に収納したい」「もう少し荷物が入った方が安心」という方は、33LのキンカジューもAmazonで合わせて確認しておくと、選びやすいと思います。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



