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【40%OFF】ノースフェイス マウンテンジャケットが大幅値下がり|マッシュルームカラーがお得

本格的なGORE-TEXシェルがほしいけど、定価66,000円だとなかなか踏み切れないな…
その気持ち、よくわかります。だからこそ、値段が落ちているタイミングを見ておく価値があると思います。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

5月に入ると、本州では薄手のアウターで過ごせる日も増えてきますが、北海道や高原キャンプでは朝晩や風の強い日にまだシェルが必要な場面も多いです。

今回チェックしたのは、THE NORTH FACEを代表するGORE-TEXシェル「マウンテンジャケット(NP62510)」のセール情報です。公式定価66,000円のモデルが、Amazonでは39,400円まで下がっていました。価格差は26,600円、実質約40%OFFです。

ただ、一点先にお伝えしておくと、今回ここまで値下がりしているのは対象カラーとサイズが限られているためです。特に「マッシュルームカラー」がここまで下がっています。購入前に必ずリンク先で現在の在庫と対象カラー・サイズをご確認ください。

また、軽めのシェルを探している方向けに、2026年の新作モデル「2000 Retro Mountain Light Jacket(NP12651)」も少し値下がりしているので合わせてご紹介します。

この記事のポイント

・マウンテンジャケット(NP62510)が公式定価¥66,000から実質約40%OFFになっている

・特に値下がりしているのはマッシュルームカラー。色・サイズが限られている点に注意

・軽めのシェルが向いている人向けに、2026年新作の2000 Retro Mountain Light Jacketも紹介

・ジップインジップ対応で秋冬にフリースやダウンと組み合わせて長く使える設計

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▶︎ ノースフェイスのマウンテンジャケットのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


マウンテンジャケット(NP62510)が約40%OFF|秋冬まで見据えるなら

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¥39,400 (2026/5/18 15:52:39時点 Amazon調べ-詳細)

公式定価 ¥66,000 → 実質 ¥39,400(約40%OFF)

マウンテンジャケットは、1985年に誕生して以来ノースフェイスのラインナップを代表し続けてきたシェルジャケットです。今回の品番「NP62510」では、クラシックな重厚感を引き継ぎながら、環境配慮型の素材(ePEメンブレン)に切り替えられた次世代モデルになっています。

本格的なGORE-TEXシェルが約40%OFFで確認できるのは、なかなかないタイミングです。ただし、ここには一点注意点があります。

今回の価格はカラーとサイズが限られています。特に「マッシュルームカラー」が大きく値下がりしており、すべてのカラー・サイズが同価格とは限りません。購入前に必ずリンク先で現在の在庫・価格・対象カラーをご確認ください。

マッシュルームカラーについて

実は私もこのマッシュルームカラーのマウンテンジャケットを持っています。今年の2月頃に購入して、スキーや冬の日常使いで活躍してもらいました。

正直に言うと、なぜここまで安くなるのか少し不思議に感じているカラーです。ベージュとグレーの中間あたりの落ち着いたトーンで、アウトドアウェア特有の派手さがなく、街でも浮かない。さまざまなシチュエーションで合わせやすいカラーだと感じています。

値段が落ちやすい傾向があるのは確かですが、使いにくいカラーかというとそんなことはなく、個人的には「安くなっているから選んだ」というより「安くなっているから気になる」くらいの感覚で見ていいカラーだと思っています。

主なスペック

マウンテンジャケット(NP62510)スペック

・素材:150D GORE-TEX 2層(表側ナイロン100%、裏側ePEメンブレン)

・ジップインジップシステム対応(専用ファスナーで対応インナーを連結可能)

・スノーカフ付き(裾からの冷気・雪の侵入を防止、取り外し可能)

・ワンハンドアジャスター対応フード

・サイズ展開:S / M / L / XL(ゆとりのあるシルエット)

150Dというのは、アウターシェルとしてかなり厚みのある素材です。薄手のシェルジャケットや撥水系のジャケットとは、触ったときの質感が明らかに違います。生地がしっかりしている分、防風性と耐久性が高く、アウトドアでの動作にも安心感があります。

GORE-TEXの防風・防水透湿性能は段違い

GORE-TEXのジャケットを着ると、改めてその防風・防水透湿性能の高さを実感します。

撥水ジャケットや防水コーティングのジャケットと比べると、風の冷たさの通り抜け方がまったく違います。キャンプ場の夕方、焚き火の準備をしているときに風が吹いても、シェルの中の体感温度がほとんど変わらない。この差を一度体験すると、なかなか薄手のジャケットには戻りにくくなります。

雨の日の撥水性能についても、コーティング系と比べると防水透湿の持続感が違うと感じています。コーティングは使い続けると効果が落ちやすいですが、GORE-TEX素材はメンテナンスを続ければ長く性能を保てます。

スノーカフとジップインジップが地味に使いやすい

スノーカフは、スキーのときに裾から雪が入らないのが助かりました。普段使いなら取り外しておけるので、邪魔になることもありません。地味な機能ですが、あるとないとで冬場の使い勝手がかなり変わります。

ジップインジップシステムは、単体では少し寒い真冬に特に有用です。私は「ノースフェイス アコンカグアジャケット」と組み合わせて着ることが多いです。ジップインジップ対応のインナーをファスナーで連結すると、見た目はすっきりしたまま保温力がぐっと上がります。秋のキャンプならシェル単体で、真冬のスキーならインナーを合わせて、という使い分けができるのがこのシステムの良さです。

▶︎ジップインジップシステムの詳細はこちら

こんな人に向きやすい

マウンテンジャケットが向きやすいのはこんな人

・北海道・東北・高原など、朝晩や風の冷たい環境でキャンプをしている

・風の強い日や雨の日にも頼れる、防風・防水透湿のシェルを探している

・秋冬まで長く使える1枚として選びたい

・ジップインジップで保温性をコントロールしたい

・マウンテンライト系より、もう少し重厚な安心感があるシェルを探している

逆に、今すぐ軽く羽織りたいだけであれば、次に紹介する「2000 Retro Mountain Light Jacket」の方が向いていると思います。

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2000 Retro Mountain Light Jacket(NP12651)|2026年新作の軽めGORE-TEX

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¥33,880 (2026/5/18 15:56:55時点 Amazon調べ-詳細)

公式定価 ¥44,000 → 実質 ¥33,880(約23%OFF)

こちらは2026年の新作モデルで、2000年代にノースフェイスで人気を博したスタイルを現代向けにアップデートしたシェルジャケットです。

マウンテンジャケット(NP62510)との大きな違いは、素材の薄さと軽さです。本体に40D、肩などの摩耗しやすい箇所に70DのリサイクルGORE-TEXを使っており、同じGORE-TEXシェルでも着ていて素材感がかなり異なるとされています。

主なスペック

2000 Retro Mountain Light Jacket(NP12651)スペック

・素材:メイン40D Recycled GORE-TEX / 切り替え部分70D Recycled GORE-TEX(2層)

・ジップインジップシステム対応

・フードを内側に収納してスタンドカラー仕様に変更可能(2WAY)

・ポケット兼ベンチレーション機能付き(換気調整がしやすい)

・ユニセックス仕様・サイズ展開:S / M / L / XL

マウンテンジャケットとの使い分け

40Dの素材感は、マウンテンジャケットの150Dと比べるとかなりしなやかです。ごわつきが少なく、普段使いや街着として動きやすい点が特徴とされています。

フードをしまってスタンドカラーに変えられる2WAY仕様は、マウンテンパーカー特有のアウトドア感を抑えたいときに便利です。カジュアルなコーディネートにも馴染みやすくなると思います。

ただし、素材の厚みがない分、真冬の本格シーンではマウンテンジャケットほどの安心感は出にくいです。雪山やスキー、冬の厳しい寒さにはマウンテンジャケットの方が頼りやすく、春〜秋の普段使いや街着兼用ならこちらが合いやすいという整理になります。

こんな人に向きやすい

2000 Retro Mountain Light Jacketが向きやすいのはこんな人

・春〜秋のキャンプや、街着でも軽く羽織れるGORE-TEXシェルを探している

・マウンテンジャケットより軽い素材感のシェルが好み

・レトロなカラーリングや2WAYスタイルに関心がある

・女性も含めたユニセックスサイズで選びたい

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2つを並べて確認する

マウンテンジャケット vs 2000 Retro Mountain Light Jacket

■ マウンテンジャケット(NP62510)
公式定価¥66,000 → ¥39,400(約40%OFF)
・150D GORE-TEX。防風・防水透湿性能の高い重厚なシェル
・秋冬・スキー・強風・雨の日まで見据えるならこちら
・マッシュルームカラーが対象。色・サイズ限定に注意

■ 2000 Retro Mountain Light Jacket(NP12651)
公式定価¥44,000 → ¥33,880(約23%OFF)
・40D GORE-TEX。軽くてしなやかな素材感
・春〜秋の普段使い・タウンユース寄りにはこちら
・2026年新作モデル

どちらが向いているかは、使う季節の幅と求める重厚さによって変わります。秋冬まで含めて長く使いたいなら、マウンテンジャケットの方が守備範囲が広いです。今すぐ軽く羽織りたい、街でも使いたいという方には2000 Retroの方が自然に見えるかもしれません。


まとめ

今回のマウンテンジャケット(NP62510)は、公式定価66,000円が約40%OFFまで下がっているタイミングです。ただ、対象カラーとサイズが限られているため、まずはリンク先で現在の在庫とサイズを確認してみてください。

マッシュルームカラーがここまで下がっているのは、なかなか見かけない価格です。秋冬に本格的なGORE-TEXシェルを探している方や、スキーや冬キャンプでも頼れる1枚をお探しの方は、価格と在庫だけでも見ておく価値があると思います。

軽めのシェルが合いそうな方は、2026年新作の2000 Retro Mountain Light Jacketも合わせて確認してみてください。

今回のまとめ

・マウンテンジャケット(NP62510):¥66,000 → ¥39,400(約40%OFF)。マッシュルームカラーが対象。色・サイズ限定

・2000 Retro Mountain Light Jacket(NP12651):¥44,000 → ¥33,880(約23%OFF)。2026年新作の軽めモデル

・どちらもジップインジップ対応。使う季節の幅や求める重厚さで選びやすい

・購入前に現在の在庫・価格・対象カラー・サイズを必ず確認してみてください

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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