みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今年のゴールデンウィーク、北海道はずっと雨と肌寒さが続いています。せっかくの外出も、天気ひとつでアウター選びに頭を悩ませる場面が多くて。
防水性はほしい。でも街でもキャンプでも使える見た目がいい。厚手すぎず、薄手すぎず。こういう条件をまとめて解決してくれるジャケットって、実はなかなか見つからないんです。
そこで今回注目したいのが、ノースフェイスのマウンテンライトジャケット(NP62550)。
現在、2026年の新色「フォッシルアイボリー」を含む現行モデルが、公式定価44,000円に対して32,485円で出ています。差額は11,515円、割引率にすると約26%OFFです。
他のカラーも値下がりはしているんですが、中でもフォッシルアイボリーがこの価格になっているのが今回の見どころです。
この記事のポイント
・2026年新色フォッシルアイボリーが公式定価44,000円から32,485円(約26%OFF)
・GORE-TEX PRODUCTS 2層構造+ZIP IN ZIP対応の定番防水シェル
・街着・旅行・キャンプまで使いやすい着丈長めのシルエット
・比較候補として2000 Retro Mountain Light Jacketも後半で紹介
▶︎ ノースフェイス マウンテンライトジャケットのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
マウンテンライトジャケット NP62550|2026年新色が3.2万円台
👉 マウンテンライトジャケット NP62550 の価格・カラーを確認する
私がブラックカラーを使い始めたのは去年の秋ごろです。
今年のGWは北海道らしくない冷たい雨が続いていて、ちょうどその肌寒さの中、このジャケットが想像以上に頼りになりました。タープの設営時にも、買い物に出かけるときも、雨と風をちゃんと弾いてくれて。妻も同じマウンテンライトジャケットを持っていて、2人で揃って着ながら「やっぱりこれいいね」って話していたくらいです。
使ってみて改めて気づいたのが、丈の長さの恩恵。お尻のあたりまでしっかり覆ってくれるので、雨に濡れる範囲が体感的にかなり少ない。これ、実際に雨の中で動いてみると差が出るんですよね。
NP62550 のスペック確認
・素材:GORE-TEX PRODUCTS 2層構造(表地:70デニールリサイクルナイロン100%)
・ZIP IN ZIP対応:対応インナーと組み合わせて冬にも対応しやすい
・フロント:ダブルフラップ仕様で雨・風の侵入を防ぐ
・裏地:タフタ素材(さらっとした着心地)
・評価:★4.4(180件)
・公式定価:44,000円 → 現在価格:32,485円(差額11,515円、約26%OFF)
今回特にチェックしておきたいのが、2026年新色のフォッシルアイボリーです。
ブラックや定番カラーも安くはなっているんですが、新色のフォッシルアイボリーがこの価格帯まで落ちているのはちょっと珍しい。落ち着いた明るめトーンで、秋冬のアウタースタイルにも春の旅行にも合わせやすい色です。私が使っているブラックとは雰囲気がかなり違うので、「定番の色より少し変化がほしい」という方に向いていると思います。
他のカラーも気になる方は、ページで一緒に確認してみてください。新色だけあって、サイズ在庫は早めに動く可能性があります。
使えるシーンをざっくり並べると、こんな感じになります。
こんなシーンで使いやすい
・春・秋の旅行やキャンプ:朝晩の冷え込みや急な雨対策に
・オートキャンプ:タープ設営など雨の中で動く場面に
・冬前後:ZIP IN ZIPでフリースやインナーダウンと組み合わせて保温性アップ
・街着・普段使い:丈の長さがカジュアルにもきれいめにも合わせやすい
・通勤・ちょっとした外出:防水シェルとして日常でも使いやすい
「アウトドアっぽすぎないか」と気になる方もいるかもしれませんが、マットな生地感とシンプルなデザインのおかげで、街でも浮きにくいのが正直な印象です。GORE-TEX系のジャケットにありがちな「いかにも登山ウェア」という感じが少ないので、日常使いにも馴染みます。
気になる方はまずカラー・サイズ・現在価格を確認しておくのがよさそうです。
👉 マウンテンライトジャケット NP62550 の現在価格・サイズ在庫を確認する
2000 Retro Mountain Light Jacket|デザインの個性を楽しみたい方に
👉 2000 Retro Mountain Light Jacket の価格・カラーを確認する
少しクラシックな雰囲気が好きな方には、こちらも候補になります。
2000年代のマウンテンライトジャケットを復刻した「2000 Retro Mountain Light Jacket」は、2026年の新作モデル。こちらもGORE-TEX PRODUCTS 2層構造でZIP IN ZIPに対応しており、公式定価は同じく44,000円です。現在の価格は31,400円で、差額は12,600円、割引率は約29%OFFになっています。
マウンテンライトジャケットとの一番の違いは見た目の雰囲気です。2000年代特有のレトロなカラーブロッキングと、40デニールのしなやかな生地感。ゆったりとしたシルエットで、ストリート寄りのカジュアルスタイルに合わせやすい一着です。
機能よりもデザインの個性を楽しみたい方、定番感よりもこなれた雰囲気を出したい方には向いていると思います。
なお、2000 Retro Mountain Light JacketはカラーによってAmazon価格が異なります。気になるカラーが決まっている方は、それぞれの価格をページで確認してみてください。
👉 2000 Retro Mountain Light Jacket の詳細・カラー別価格を確認する
まとめ:どちらが自分に向くか
一通り見てきました。
マウンテンライトジャケット(NP62550)は、雨・風・寒暖差をまとめてカバーしつつ、街でもキャンプでも使いやすい定番の防水シェルです。今回は2026年新色のフォッシルアイボリーが公式定価44,000円から32,485円になっているのが注目点。GWの北海道みたいに「雨が続くシーズン」に、ちゃんと防水性のあるジャケットが手元にあると、やっぱり行動の選択肢が増えるなと改めて感じています。
迷う分岐があるとすれば、デザインの方向性です。定番感で合わせやすさを優先するなら現行のマウンテンライトジャケット、レトロな雰囲気で個性を出したいなら2000 Retro版、という見方がシンプルだと思います。
最後に確かめてほしいのは、フォッシルアイボリーをはじめとした各カラーのサイズ在庫と現在価格です。新色カラーは在庫の動きが早いこともあるので、気になる方は一度ページで確認してみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



