みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
貴重品だけならポケットで足ります。でも、ドリンクや軽い充電器、ティッシュまで持とうとするとポケットがパンパン。かといって大きいバッグは大げさで、身軽さがなくなる。小さいバッグにすると今度は中がごちゃついて、鍵や小物を探すのが面倒。この中間の荷物量は、身軽さと収納を両立するちょうどいい1つが意外と見つかりません。
その条件にぴったりだったのが、私が斜め掛けで愛用しているTHE NORTH FACEの「オリオン3(NM72355)」です。3Lのウエストバッグで、その愛用品がいまセール価格になっていました。せっかくなので、使ってみた感覚とあわせてお伝えします。記事の後半では、もう少し容量がほしい人向けに、同シリーズで一回り大きい「スウィープ(NM72304・4L)」も軽く紹介します。
この記事のポイント
・3Lでも長財布・鍵・スマホ+ドリンクがまとまる、仕分けの階層が深いウエストバッグ
・背面にキークリップ内蔵で、鍵を定位置に留めてなくしにくい
・もう少し荷物があるなら、同シリーズの4L「スウィープ」もおまけで紹介
・投稿時点では、オリオン3が定価から36%オフのセール価格を確認(価格は変動)
まずは今の価格とカラーを軽く見ておくと、この先の話が判断しやすくなります。
ノースの小型バッグの使い勝手をもう少し知りたい方は、こちらも参考になります。
それでは早速いきましょう!
オリオン3は、こんな悩みを軽くしてくれます

オリオン3の良さは、ひとことで言うと「小さいのに、貴重品+ドリンクがきれいにまとまって身軽になれる」ことです。中間の荷物量で迷っている人には、こんな場面で効いてきます。
オリオン3が活きる場面
・子どもと公園や散歩で、貴重品+ドリンクをまとめて両手を空けたい
・大きいバッグは大げさ、でも貴重品だけだと物足りない中間の荷物量
・小さいバッグの中で鍵や小物が迷子になるのを避けたい
・街でもアウトドアでも浮かない、シンプルな1つがほしい
3Lで重量は約200gと軽く、本体そのものの重さを感じにくいサイズ感です。「安いから」で容量や持ち心地が合わないものを選んで結局使わなくなる——そんな失敗を避けたい人にこそ、実際の使い勝手を先に知っておく価値があると思います。
ここからは、収納・持ち心地・価格の順に中身を見ていきます。
3Lなのに意外と入る、仕分けの深さ
👉 オリオン3(NM72355)の現在価格・カラーを確認する

3Lと聞くと小さく感じるかもしれません。けれど私が使ってみると、長財布・鍵・スマホに加えてドリンクまで入り、ティッシュやハンカチ、軽い充電器も入れやすいサイズでした。「貴重品しか入らないのでは」という不安は、私の使い方では感じませんでした。

理由は収納の作りにあります。メインポケットはダブルジップで、内部にスリットポケットとメッシュのジップポケットがあります。仕分けの階層が深いので、小物が底で迷子になりにくいんです。素材は摩耗や引き裂きに強い420D Duramax リサイクルHDナイロンで、ラフに扱ってもへたりにくい生地です。
オリオン3(NM72355)の基本スペック
・容量:3L/重量:約200g
・サイズ:H16×W36.5×D5cm
・素材:420D Duramax リサイクルHDナイロン
・収納:メインポケット(内部にスリット+メッシュジップ)・背面キークリップ付きポケット
・ウエスト掛け/斜め掛けの両対応
小さく見えて意外と入る、そのうえ中がごちゃつかない。この2つが両立しているのが、私がこのバッグを手放せない理由です。
今の価格とあわせてカラーの在庫も見ておくと、判断しやすいです。
鍵をなくしにくく、ドリンクを入れても食い込みにくい

小さいバッグで地味に効いてくるのが、鍵の置き場所と持ち心地です。

オリオン3は背面にキークリップ内蔵のファスナーポケットがあります。鍵を定位置に留められるので、バッグの中で探し回ることがなく、なくしにくいのが安心でした。ここに鍵を掛けておくだけで、出先での小さなストレスがひとつ減ります。
持ち心地もお伝えしておきます。私は斜め掛けで使っていますが、持ち感がちょうどよく、ドリンクを入れてもベルトや紐の食い込みは気になりませんでした。休日に子どもと公園へ出かけるとき、貴重品とドリンクをまとめて両手が空くのは身軽です。シンプルな見た目で、街でもアウトドアでも浮きにくいのも気に入っています。
オリオン3が向いている人
・貴重品にドリンクまで足して、身軽に持ち歩きたい人
・鍵や小物を仕分けしながらきれいに収納したい人
・ウエスト掛けと斜め掛けを切り替えて使いたい人
・街でもアウトドアでもシンプルに使える1つがほしい人
投稿時点でのセール価格
価格も見ておきます。投稿時点では、公式定価¥7,480から36%オフの¥4,755を確認しています。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ウエストバッグは容量だけでなく、体への当たり(食い込み)で使い心地が変わります。だからこそ、価格・容量・ポケット構成・持ち心地といった事実で判断したい人に向いています。3Lの小型バッグに価格をかけるか迷う場合も、定価から36%オフという今の水準は1つの目安になると思います。
確認しておきたい点
良いところだけでなく、合わない可能性も先に整理しておきます。用途のズレを避けるための確認です。
オリオン3が向いていない人
・着替えやタオルなど大きめの荷物までまとめたい人(3L・貴重品+ドリンク中心)
・太く安定したベルトを最優先する人(ベルト幅は約2.5cmと細め)
・大きいスマホを背面ポケットに縦向きで入れたい人(横向き前提)
・防水・耐水を主目的にする人(防水仕様として扱わない)
特にひっかかりやすいのがベルト幅です。約2.5cmと細めで、私は食い込みが気になりませんでしたが、頼りなさの感じ方には個人差があります。また、荷物が増えて着替えやタオルまで入れたい日には、次に紹介する4Lのスウィープのほうが合いやすいと考えておくと、用途のズレを避けやすいと思います。
防水性について
両商品とも防水の数値は公式に示されていないため、雨対策を主目的にする使い方は前提にしないほうが安心です。
もう少し容量がほしいなら、同シリーズのスウィープも選択肢
オリオン3は「貴重品+ドリンクを身軽に」を受け持つ枠ですが、もう少し荷物を足したい人には、同じシリーズで一回り大きいスウィープが合います。さらっと紹介しておきます。
スウィープ(NM72304)|4Lでカラー豊富、フロント・背面で仕分けできる1つ
👉 スウィープ(NM72304)の現在価格・カラーを確認する
スウィープは、オリオン3より一回り大きい4Lのウエストバッグです。フロントと背面に収納スペースがあり、荷物を分けて入れられる作りになっています。メインの内側にはメッシュディバイダーとキークリップがあり、鍵や小物を分けて収められます。
ストラップは片手で締められるワンハンドアジャストで、ウエスト掛けにも斜め掛けにも対応します。カラーはタイダイ柄を含む7色展開と選択肢が広く、見た目で選びたい人にも合いそうです。私はこのスウィープは持っていないので、使い込んだ感想ではなく、容量・収納・カラーという分かっている事実の範囲でお伝えしています。
スウィープの価格も見ておきます。投稿時点では、公式定価¥7,480から33%オフの¥4,980を確認しています。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
容量を少し足したい人・カラーで選びたい人には分かりやすい選択肢なので、価格とカラーをあわせて見ておくといいです。
まとめ
小さいのに、貴重品+ドリンクがきれいにまとまって、鍵もなくしにくい。それがオリオン3の性格です。貴重品だけでは物足りないけれど大きいバッグは大げさ、という中間の荷物量で迷ってきた人にとって、身軽でいられる素直な選択だと思います。
もう少し容量がほしい・カラーで選びたい人には、同シリーズで4Lのスウィープもありますが、今回の主役はあくまでオリオン3です。
価格や在庫、カラーは変わる可能性があります。貴重品にドリンクまで足して身軽に持ち歩きたいなら、オリオン3で失敗は少ないと思います。
ノースの小型バッグの使い分けをもう少し見たい方は、こちらも参考になります。
▶︎ ノースフェイスのBCサコッシュ・トートバッグのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



