みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私自身、夏の羽織りは通気性で選ぶようになっていて、蒸れて暑い上着は結局出番が減ってしまうと感じています。
その目線で気になったのが、ノースフェイスのスワローテイルフーディ(NP22601)でした。
両脇とサイドのベンチレーションで動いているあいだのムレを逃がし、撥水加工で小雨の時期にも羽織れて、約125gと軽く畳んで持ち運べる薄手の一枚です。
玄関でサッと羽織って、汗ばんでも中の熱がこもらず、かさばらずバッグに常備できる——夏の外出でそんな一枚があると身軽でいられます。
その隙間を埋めてくれるのが、このフーディです。
投稿時点では、定価¥19,800から36%オフの¥12,600になっています。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
この記事のポイント
・両脇とサイドのベンチレーションで、行動中のムレを逃がす夏の薄手アウター
・撥水はあるが本格防水ではない。小雨には頼れて、本降りは別の一枚に任せる
・フードが欲しければスワローテイルフーディ、フードなしが好きならスワローテイルジャケット
・投稿時点でフーディは定価¥19,800→¥12,600(36%オフ)、ジャケットは¥17,600→¥12,437(29%オフ・ポイント込み)
まず今のセール価格とカラーの並びを眺めておくと、この先の選び方の話が判断しやすくなります。
同じく通気で選んだアウターとして、私が持っているビーフリージャケットの使い勝手も、生地感の参考になると思います。
▶︎ 通気で選んだノースフェイス ビーフリージャケットのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
スワローテイルフーディ(NP22601)は、両脇とサイドの通気でムレを逃がす一枚
まず価格を確認しておきます。
投稿時点では、定価¥19,800から36%オフの¥12,600です。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
スワローテイルフーディ(NP22601)の基本スペック
・ベンチレーション:両脇のベンチレーションポケット+サイドの通気でムレを排出
・フード:あり/本体をフード裏に畳んで収納できるパッカブル
・素材:リサイクルナイロン二重織(Netplus使用)・肌面はドライタッチ・重量約125g(L)
・撥水(DWR)あり(本格防水ではない)
・裾ドローコード・右ポケット内側にセキュリティポケット
このフーディで一番わかりやすいのは、両脇のベンチレーションポケットとサイドの通気です。
歩いたり動いたりして汗ばんだときに、上着の中にこもりがちな熱や湿気を外へ逃がす設計になっています。
肌に触れる面はドライタッチの二重織で、汗をかいても張りつきにくいとメーカーが説明しています。
撥水加工があるので、一時的な雨や小雨程度なら弾いてくれます。
ただし防水ではないので、降り続く雨には向きません。
このあたりは後半でもう一度触れますが、小雨の時期に頼れる位置づけと考えておくのがちょうどいいです。
重量は約125gと軽く、フード裏に本体を畳み込めるので、バッグに常備しておける身軽さがあります。
風の強い日や朝夕の肌寒い日にサッと羽織れて、日中に暑くなれば脱いで畳んで持てます。
登山やハイキングだけでなく、街歩きや買い物、子どもと公園、キャンプやレジャーにも一枚で連れ出せる薄手の羽織りです。
カラーとサイズは入れ替わりが早いので、気になっているなら今ある選択肢を先に見ておくと迷いません。
フードなしですっきり着たいなら、スワローテイルジャケット(NP22602)
フードは要らない、という人には、同時にセールになっているスワローテイルジャケットという選び方もあります。
投稿時点では、定価¥17,600から29%オフの¥12,437(ポイント込みの実質価格)です。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
スワローテイルジャケット(NP22602)の基本スペック
・フード:なし(すっきりしたシルエット)
・収納:付属のスタッフサックにコンパクト収納
・ポケット:フロントの大型ベンチレーションポケット+サイドの通気
・素材:フーディと共通のリサイクルナイロン二重織・ドライタッチ・重量約120g(L)
・撥水(DWR)あり(本格防水ではない)
このジャケットは、スワローテイルフーディのフードなし版にあたります。
素材も撥水もベンチレーションもドライタッチも、2着ともまったく同じで、機能の差はありません。
違うのは、フードがないことと、収納が付属のスタッフサック方式になること、そしてフロントに大型のベンチレーションポケットが付くことです。
フードがないぶん、後ろ姿がすっきりして街着にも合わせやすい形です。
私は雨の日のフードだと視界が狭くなって眼鏡に水滴がつくのが気になり、いまは折りたためる防水の帽子を持ち歩くようにしています。
そういう使い方だとフードがなくても困らないので、フードなしのこのジャケットは気になる存在です。
もちろん、頭まで覆える安心がほしい人にはフード付きのフーディのほうが向いています。
フードが要るか要らないかは、性能の優劣ではなく、自分の使い方の好みで決めていい部分です。
フロントの大型ポケットの使い勝手も含めて、今の価格とカラーの在庫を見ておくと選びやすいです。
選び分けは、フード・収納・ポケットの3つだけ
この2着は同じスワローテイルシリーズで、生地も撥水も通気も共通です。
なので優劣を比べる2着ではなく、フードが要るか、収納をどうしたいか、という好みで選び分ける関係です。
先に、選び分けの手がかりになる違いだけを並べておきます。
| 項目 | スワローテイルフーディ NP22601 | スワローテイルジャケット NP22602 |
|---|---|---|
| フード | あり | なし |
| 収納方法 | 本体をフード裏に畳むパッカブル | 付属のスタッフサックに収納 |
| ポケット | 両脇のベンチレーションポケット | フロントの大型ベンチレーションポケット |
| 公式定価(税込) | ¥19,800 | ¥17,600 |
| サイズ展開 | S・M・L・XL・XXL | S・M・L・XL |
| 素材・撥水・通気・ドライタッチ・軽さ | どちらも同じ(差はありません) | どちらも同じ(差はありません) |
どちらを選ぶかの目安
・フードで小雨や風、朝夕の冷えを頭まで軽くしのぎたい → フーディ
・袋を使わず本体を畳んで収納したい → フーディ
・フードなしのすっきりした見た目が好み → ジャケット
・付属のスタッフサックでまとめて収納したい・フロントの大型ポケットを使いたい → ジャケット
撥水は小雨まで、本降りは防水の一枚に頼る
この2着に共通して、雨についてだけ一つ触れておきます。
フーディもジャケットも撥水は効きますが、本格的な防水生地ではありません。
私はこれまでいくつかの雨具を使ってきて、撥水は雨の時期に頼れるけれど、強い雨には本格防水が要ると感じています。
撥水は小雨や風の吹き込みをやわらげてくれる位置づけで、降り続く雨の中で濡れずにいられるものではありません。
本降りをしのぎたい日は、防水のジャケットや帽子と使い分けるほうが安心です。
雨について
2着とも撥水はしますが本格防水ではないため、強い雨や長雨の中での使用には向きません。
向いている人・向いていない人
こんな人に向いています
・動くと上着の中がムレる、を通気で軽くしたい人
・小雨や朝夕の冷えにサッと羽織れて、畳んで持ち運べる薄手の一枚がほしい人
・街の普段使いに加えて、公園遊びやキャンプ・レジャーにも軽く連れ出したい人
・フードが欲しい人はフーディ、フードなしが好きな人はジャケット
こんな人は購入前に確認を
・雨のメインの防水アウターとして使いたい人(2着とも撥水どまり)
・冬の防寒を一枚でまかないたい人(どちらも保温力はほぼなく重ね着前提)
・厚手でよく伸びるソフトシェルのような着心地を期待する人(これは薄手でストレッチは弱め)
まとめ|ムレ・小雨・かさばりを、フード有無で選ぶ
夏の外出で、厚手は暑い、Tシャツ一枚では風に負ける、動くとムレる、かさばる上着は持ちたくない。
その中間を埋める薄手の一枚として、両脇とサイドの通気でムレを逃がし、撥水で小雨にも羽織れて、畳んで持ち運べるのがスワローテイルフーディでした。
生地も撥水も通気も同じなので、迷う材料はフード・収納・ポケットの3つに絞られます。
頭まで覆える安心がほしければフーディ、すっきりした見た目で袋にまとめて収納したいならジャケット。
撥水はあっても本降りには防水の一枚を別に持つ、という一点だけ押さえておけば、あとは使い方に合う方を選ぶだけです。
ちょうど今は2着ともセールになっているので、気になっていたなら見ておくにはいいタイミングです。
確かめることがあるとすれば、欲しいサイズとカラーが今あるか、そこだけです。
こちらも参考になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



