みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
夏でもサッと羽織れて、動きやすい薄手の上着を探していて、行き着いたのがノースフェイスのフレキシブルフーディ(NP22581)でした。
薄手でサラッとしているのに2WAYストレッチで動きやすく、耐久撥水も効くので、小雨が降る日でも気兼ねなく羽織れます。
暑い時期の羽織りはできるだけ軽快でいたいけれど、夏でも雨は降るんですよね。
そんな日に一枚あると頼れるのが、このフーディです。
投稿時点では、定価¥17,600から33%オフの¥11,870になっています。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
この記事のポイント
・小雨や日差しにサッと羽織れて、かさばらない夏の薄手アウター
・フードと防風がほしいならフレキシブルフーディ、通気とUVならバレーブリーズジャケット
・投稿時点でフーディは定価¥17,600→¥11,870(33%オフ)、バレーブリーズは¥16,500→¥15,000(9%オフ)
・どちらも撥水はあるが本格防水ではない。強い雨は別の一枚に任せる
まず今の価格とカラーを軽く見ておくと、この先の選び方の話が判断しやすくなります。
夏ジャケットが気になる方はこちらのレビューも参考になります。
▶︎ レビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
フレキシブルフーディ(NP22581)は、小雨をフードと撥水でしのぐ薄手の一枚
まず価格から見ておきます。
投稿時点では、定価¥17,600から33%オフの¥11,870です。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
フレキシブルフーディ(NP22581)の基本スペック
・フード:あり(小雨・風・日差しを軽くしのげる)
・防風性:あり(朝夕の肌寒さにサッと対応)
・素材:リサイクルナイロン約86%・ポリウレタン約14%/2WAYストレッチ・重量約295g
・耐久撥水(DWR)あり(本格防水ではない)
・家庭用洗濯機で洗える・UV機能はなし

このフーディのいいところは、薄手でサラッとしていて夏でも羽織りやすいのに、耐久撥水が効くところです。
小雨程度なら水をはじいてくれるので、雨の予報が出ている日でも気兼ねなく袖を通せます。
私自身、同じフレキシブルシリーズのパンツで撥水のよさは感じていて、この生地なら上着でも頼れそうだと思っています。
フード付きなので、小雨や風、強い日差しをフードで軽くしのげます。
防風性もあるので、朝夕に急に冷える日でもサッと羽織って体温を保てます。
2WAYストレッチが効いていて腕を上げやすいので、普段使いだけでなく、子どもと公園やキャンプ・レジャーで動く日にも羽織りやすい一枚です。
カラーとサイズは入れ替わりが早いので、気になっているなら今ある選択肢を先に見ておくと判断しやすいです。
日差しと通気を上着に求めるなら、バレーブリーズジャケット(NP22651)
日差しと通気を上着に求めるなら、同時にセール価格が出ているバレーブリーズジャケットという選び方もあります。
投稿時点では、定価¥16,500から9%オフの¥15,000です。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
バレーブリーズジャケット(NP22651)の基本スペック
・通気性:あり(衣服内の空気循環で蒸れを軽減する設計)
・UVカット:あり(UPF30-50+・紫外線カット率90%以上)
・素材:ナイロン91%・ポリウレタン9%/重量約210g・ストレッチあり
・中側はメッシュで肌に張り付きにくい・左右ファスナーポケット
・フードなし・同素材のバレーブリーズパンツ(NB32652)とセットアップ可
こちらのいいところは、通気性のある生地で、蒸し暑い日でも涼しく羽織れることです。
袖を通してみると、すっと涼しくて、中のメッシュが肌に張り付かないのが分かりました。
UVカットはUPF30-50+と明記されているので、日差しがじりじり当たる時間帯の羽織りにも心強い一枚です。
同素材のバレーブリーズパンツを履いていて生地の涼しさは気に入っているので、上下で揃えるのもいいなと思っています。

このジャケットはフードなしですが、私自身は雨の日、フードだと視界が悪くて眼鏡に水滴が付くので、防水の帽子をかぶる運用に落ち着いています。
なのでフードがなくても気になりません。
一方で、頭まで覆える安心がほしい人には、フードの付いたフーディのほうが向いています。
同素材のパンツとセットで考えるなら、今の価格とカラーの在庫をあわせて見ておくと選びやすいです。
フーディとバレーブリーズ、その日に上着へ求めるもので選ぶ
この2着は、どちらもノースフェイスの夏向けの薄手アウターで、撥水はあるものの本格防水ではない、という土台が同じです。
だから「どちらが優れているか」ではなく、その日の天気と、上着に何を求めるかで選ぶ関係になります。
違いが出るのは、フードと防風か、通気とUVか、という一点です。
| 軸 | フレキシブルフーディ | バレーブリーズジャケット |
|---|---|---|
| 品番 | NP22581 | NP22651 |
| フード | あり | なし |
| 防風 | あり | 通気側に振った設計 |
| 通気 | 通気を売りにしない薄手アウター | あり(蒸れを軽減) |
| UVカット | なし | あり(UPF30-50+) |
| 撥水 | あり(本格防水ではない) | あり(本格防水ではない) |
| 定価(税込) | ¥17,600 | ¥16,500 |
どちらを選ぶかの目安
・フードと防風で小雨・風・朝夕の冷えにサッと対応したい → フーディ
・蒸し暑い日中に涼しく羽織って、日差しも上着で防ぎたい → バレーブリーズ
・同素材のバレーブリーズパンツと上下で揃えたい → バレーブリーズ
・雨は帽子でしのぐなど、フードが必須でない → バレーブリーズも気にならない
どちらも撥水で、本降りは別の一枚に任せる
最後に、どちらにも共通する注意を一つだけ書いておきます。
2着とも撥水加工はありますが、本格的な防水ではありません。
小雨や風の吹き込みをやわらげてくれる位置づけで、降り続く雨の中で濡れてしまう場面には向きません。
本降りをしのぎたい日は、防水のジャケットや帽子と使い分けるほうが安心です。
雨について
どちらも撥水加工はありますが本格防水ではないため、強い雨や長時間の雨の中での使用には向きません。
向いている人・向いていない人
こんな人に向いています
・小雨や日差し、朝夕の冷えにサッと羽織れる薄手の一枚がほしい人
・普段使いだけでなく、子どもと公園やキャンプ・レジャーにも軽く持ち出したい人
・薄手で動きやすく撥水も効く一枚で、夏の小雨に備えたい人
・フードと防風がほしい人はフーディ、通気とUVがほしい人はバレーブリーズ
こんな人は購入前に確認を
・本格的な雨のメイン防水アウターがほしい人(2着とも撥水のみ)
・冬の防寒を一枚でまかないたい人(どちらも薄手の夏用)
・フーディにUVカットを期待する人(UVはバレーブリーズ側)
・バレーブリーズを洗濯機で気兼ねなく洗いたい人(洗濯可否は製品タグに従う)
まとめ|フード防風か、通気UVかで選ぶ
夏の小雨や日差しにサッと羽織れて、かさばらない薄手の一枚。
薄手で動きやすいのに撥水も効いて、夏の小雨にサッと備えられる——そんな一枚を探してたどり着いたのが、このフレキシブルフーディでした。
フードと防風で小雨や朝夕の冷えにサッと対応したいならフーディ、蒸し暑い日中に涼しく羽織って日差しも防ぎたいならバレーブリーズ。
どちらも撥水はあるけれど本降りは別の一枚に任せる、という前提だけ揃えておけば、使い方に合う方を選べます。
今はどちらもセールになっているので、押さえておくには自然なタイミングだと思います。
確認しておきたいのは、欲しいサイズとカラーが今あるか、という点だけです。
こちらも参考になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





