みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春から初夏にかけて、アウターを脱ぐと一気にポケットが減ります。財布・スマホ・鍵・イヤホン・水筒と、それなりに持ち歩きたいのに、毎回リュックを背負うほどの量でもない。そういう日にちょうどいいバッグを探している方に、今回はノースフェイスのジオフェイスシリーズを紹介したいと思います。
メインのジオフェイスボックストート(NM32355)が、現在セール中で公式定価9,460円のところ実質7,481円(約21%オフ)で確認できています。定番のブラックをはじめ、アズテックブルー、フォッシルアイボリー、ビンテージホワイトなど複数カラーが値下がり中です。
この記事のポイント
・自立するボックス型。床やシートに置いても倒れない地味な便利さがある
・13インチPCやA4書類も入れやすく、通勤・カフェ作業・キャンプの車内整頓まで幅広く対応
・本体約200gと軽く、荷物を詰めても腕への負担が少ない
・小物だけで動く日には、同シリーズのジオフェイスポーチ(27%オフ)も選択肢に
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それでは早速いきましょう!
ジオフェイスボックストートってどんなバッグ?
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ジオフェイスシリーズは、ノースフェイスがビジネスや日常の「ガジェット管理」をテーマに開発したコレクションです。ボックストートはその中でも、PCや書類と日用小物をまとめて持ち歩くためのメインバッグとして設計されています。
表面は格子状の立体エンボス加工が施されており、触ると厚みと弾力があります。中にクッション材が入っているため、PCやタブレットを直接入れても多少の衝撃は和らいでくれます。何も入れていない状態でも形が崩れず、床や車のシートに置いたときにきれいに自立する。これが思ったよりラクで、特に車中泊で車内の荷物が多い場面では差が出ます。
スペックまとめ
・サイズ:H21 × W29.5 × D15cm
・容量:7L(サイドボタンを外すと最大約9Lに拡張可能)
・重量:約200g
・素材:80Dポリエステルジオエンボス(クッション性あり)
・背面にスリットポケット付き(スマホ・パスケースの出し入れに)
・公式定価:9,460円(税込)
サイドのドットボタンを外すことでマチが広がり、荷物の量に応じてサイズを調整できます。小さめにまとめて持ちたい日も、少し荷物が増えた日も、同じバッグで対応できるのは毎日使う上で地味にありがたいです。
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セール価格と対象カラー
執筆時点では、公式定価9,460円に対して実質7,481円(約21%オフ)で確認できています。対象カラーは定番のブラックのほか、春らしいビンテージホワイト、新色のアズテックブルー、フォッシルアイボリーなども値下がりしています。カラーによって価格が若干異なる場合があるため、気になるカラーはそれぞれ販売ページで確認してみてください。
この記事の割引率(21%)は公式定価9,460円を基準に計算しています。
Amazon上に表示される参考価格とは異なる場合があります。
価格・在庫は変動しますので、購入前にAmazonの販売ページで最新情報をご確認ください。
口コミで気になったポイント
購入者の評価は4.4(1,253件)で、過去1ヶ月に1,000点以上が購入されているようです。「毎日使っているが毛玉や擦れがほとんどない」という声が複数あり、素材の耐久性はかなり高い印象です。
一方で、把握しておいた方がいい点もいくつかあります。
ファスナーが洋服のジッパーのように完全に外れるセパレート仕様になっており、全開にしたあと閉める際に両側の金具を合わせる手間があります。改札を抜けながら片手でサッと閉めたい場面では少し手間に感じる可能性があります。
また、持ち手のハンドルが短めのため、厚手のジャケットを着ている季節は肩掛けがしにくくなります。基本は手持ちか腕掛けのスタイルになることを念頭に置いておくといいと思います。内側のポケットが少ないため、細かい小物が多い方はバッグインバッグや小さめポーチと組み合わせるとすっきりします。
こういう場面で使いやすいと思う
仕事帰りに買い物に寄るとき、財布・スマホ・エコバッグ・ポーチをまとめておくのにちょうどいいサイズ感です。帰宅後そのままテーブルに置いても自立して倒れないので、中身がバラけることもありません。
キャンプや車中泊での使い道としては、車内の助手席足元に置く「小物まとめバッグ」として向いていると思います。モバイルバッテリー・充電ケーブル・イヤホン・サングラスといったガジェット類をまとめておいて、サイトでは手持ちで移動できる。テント内の入口付近に置く貴重品入れとしても使いやすいです。クッション素材なので、うっかり倒してもガジェットへのダメージが多少は和らぎます。
小物だけで動く日はジオフェイスポーチも選択肢に

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同じジオフェイスシリーズに、ポーチもあります。うちの妻も使っているのですが、財布・スマホ・イヤホン・鍵といった毎日の必需品セットがちょうど収まるサイズで、見た目のおしゃれさと使いやすさのバランスがいいと言っています。
容量は2L、重量は約135gで、ショルダーストラップが着脱式になっています。ミニショルダーとして斜め掛けにすることも、ストラップを外して大きなバッグの中に入れて使うことも。キャンプ時に貴重品だけを身につけて動きたい場面にも向いています。
ジオフェイスポーチのスペック
・サイズ:H18 × W24.5 × D6.5cm
・容量:2L
・重量:約135g
・ショルダーストラップ着脱式
・内側メッシュジッパーポケット・キークリップ付き
・公式定価:6,820円(税込)
現在は公式定価6,820円のところ実質4,981円(約27%オフ)で確認できています。一番値下がりしているのは限定カラーのフォールンロックですが、定番のブラックやビンテージホワイト、新色カラーも含めて複数が対象です。
PCや書類まで持ち歩きたいならボックストート、財布とスマホと鍵くらいで十分な日ならポーチ、という分け方がわかりやすいと思います。
ポーチの割引率(27%)も公式定価6,820円を基準に計算しています。
価格・在庫はAmazonの販売ページで最新情報をご確認ください。
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どちらが向いているか確かめる
ボックストートが向いている人
・財布・スマホ・水筒・PC周辺小物をまとめて持ち歩く日が多い
・置いても倒れないバッグが欲しい
・日常使いとキャンプの車内収納を一つで兼ねたい
・リュックは大げさに感じる場面が多い
ポーチが向いている人
・財布・スマホ・鍵の3点セットで動く日がほとんど
・軽量なミニショルダーを探している
・大きめバッグの中で小物をまとめたい
・キャンプ時の貴重品を肌身離さず持ち歩きたい
どちらも同じジオエンボス素材で統一感があるため、両方持っていても見た目がバラバラになりません。ボックストートをメインにして、ポーチをバッグインバッグとして使う組み合わせも実際にされている方がいるようです。
まとめ
ジオフェイスボックストートは、毎日の荷物量がそこまで多くない日に向いているバッグです。13インチPCやA4書類まで対応しながら本体約200gという軽さで、バッグ自体の重さがストレスになりにくいのはよかった点です。
迷う分岐としては、ファスナーのセパレート仕様が気になるかどうかと、ハンドルが短めなため肩掛けメインで使いたい方は長さを確認しておく必要がある点。実際の使い勝手はレビューも参考にしながら確かめてみてください。
現在セール中のカラーは価格と在庫が変動しやすいため、気になるタイミングで一度確認してみてもらえればと思います。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



