みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
スマホ、財布、鍵、イヤホン──そのくらいが入ればいい日に、大きいリュックを背負っていくとどこか大げさな気がする。かといって、ショルダーバッグの肩掛けが長時間続くと片肩だけ疲れてくる。
ノースフェイスの「ジオフェイス」シリーズに、そのあたりを埋めてくれそうな小型バッグがあります。今Amazonでミニパックが公式定価比約44%OFFになっていて、ポーチやスリムパックも同時に割引中です。
この記事のポイント
・ジオフェイスミニパック(NM32351)が公式定価¥12,100 → ¥6,727 / 約44%OFFのセール中
・ジオフェイスポーチ・スリムパックも同時割引になっています
・3アイテムのスペックと使い分けを確認します
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▶︎ ノースフェイスのジオフェイスポーチのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
ジオフェイスミニパック(NM32351)|公式定価比 約44%OFF
今回のセールで最も割引幅が大きいのがこのミニパックです。公式定価¥12,100のところ、Amazonで¥6,727になっているとのことです。
Amazonの価格はカラーや在庫状況によって変動することがあります。ここに記載の価格は記事執筆時点での参考価格です。
ジオフェイスミニパック NM32351 スペック
・容量:約6L
・重量:約240g
・サイズ:H28 × W27 × D13.5cm
・素材:80Dポリエステルジオエンボス
・カラー:ブラック / バークミスト / フォッシルアイボリーなど
・公式定価:¥12,100(税込)
・Amazon価格:¥6,727(税込)→ 公式定価比 約44%OFF
6Lという容量感
6Lというとイメージしにくいかもしれませんが、スマホ・財布・鍵・イヤホン・モバイルバッテリーあたりが収まるサイズ感とのことです。高さH28cmはA4用紙の長辺に近く、デイパックよりひとまわり小さく、ポーチより一回り大きいくらいの感覚です。
「可愛らしいリュック」という表現がぴったりのサイズで、一眼レフや書類を入れる用途には向きません。近所のカフェや買い物、旅行先でホテルに荷物を置いてからの街歩き、キャンプ場内でテントとセンターハウスを往来するときなど、身軽に動きたい場面に合いやすそうです。意外と収納力があると感じていて、このくらいの外出なら十分事足りると思っています。
ジオエンボス素材のクッション性
表面の「ジオエンボス」は、ひし形のパターンが浮き出たエンボス加工のことです。このパターン自体がクッション性を持っていて、スマホやコンパクトデジカメを直接入れてもある程度保護できるとされています。
見た目にも立体的な表情があり、ノースフェイスらしいアウトドア感を持ちながら街着にも浮かないデザインとのことです。同シリーズのポーチを妻が使っているのですが、素材の質感はかなり好みが出るようで、手に取ると少しぷっくりした独特の感触があります。
リュックとして背負う使いやすさ
ジオフェイスシリーズはポーチのような斜め掛けタイプも選べますが、リュックスタイルのほうが使いやすいと感じています。ショルダーバッグは肩掛けが苦手な方も多く、片肩への集中負荷は長時間だと地味に疲れてくるものです。両肩に分散できるリュックスタイルは、そういった面で一歩楽になりやすいです。
ショルダーハーネスは可動式のパッド入りで、上下に動かして長さを調整できるとのことです。体型や服装に合わせてタイトにもゆったりにも変えられる設計のようです。
価格やカラー在庫の状況は変わりやすいので、気になっていた方は今の価格を確認しておくといいです。
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ジオフェイスポーチ(NM32356)|公式定価比 約24%OFF
ポーチも同時に割引になっています。公式定価¥6,820のところ、¥5,167です。
私の妻がこのジオフェイスポーチを使っていて、かなり気に入っているようです。バッグの中で小物が迷子にならずまとめやすいと話していました。同じジオエンボス素材の質感とデザインが、選んだ理由のひとつのようです。
ジオフェイスポーチ NM32356 スペック
・重量:約135g
・サイズ:H18 × W24.5 × D6cm
・素材:80Dポリエステルジオエンボス
・機能:取り外し可能なショルダーストラップ / 内部メッシュポケット / トップグラブハンドル
・カラー:ブラック / バークミスト / クラシックカーキなど
・公式定価:¥6,820(税込)
・Amazon価格:¥5,167(税込)→ 公式定価比 約24%OFF

ショルダーストラップが取り外し可能なので、単体で斜め掛けとしても、メインバッグの中に入れてバッグインバッグとしても使えます。約135gという軽さも使いやすさに繋がっているようで、大きなバッグに忍ばせておいても重さが気にならないとのことです。モバイルバッテリーやイヤホン、充電コードなどのガジェット類をひとまとめにするポーチとしての使い方にも向いているようです。
ミニパックとポーチで迷う場合、「リュックとして背負いたいかどうか」が一番わかりやすい判断軸になります。背負いたいならミニパック、斜め掛けかバッグインバッグで使いたいならポーチが合います。
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ジオフェイススリムパック(NM32350)|公式定価比 約22%OFF
スリムパックも少し安くなっているのでご紹介します。公式定価¥15,400のところ、¥12,005です。
ジオフェイススリムパック NM32350 スペック
・容量:約14L
・重量:約350g
・サイズ:H37.5 × W34 × D10cm
・素材:80Dポリエステルジオエンボス
・機能:13インチPC対応簡易スリーブ / タブレット収納スリーブ / 内部メッシュポケット
・カラー:ブラック / クラシックカーキ / フォッシルアイボリー / メタルピンクなど
・公式定価:¥15,400(税込)
・Amazon価格:¥12,005(税込)→ 公式定価比 約22%OFF
同じジオエンボス素材で、容量はミニパックのほぼ倍以上の14L。13インチまでのPCを収められる簡易スリーブが付いているとのことで、通勤やデイユースを想定した設計のようです。
マチが10cmとスリムな設計のため、電車内でも背中に沿って収まりやすく、大きく見えにくいのが特徴とされています。ただし、マチが薄い分、お弁当箱など厚みのあるものを入れると形が崩れやすいという声もあるようです。重量は約350gで、ミニパック(240g)より少し重くなりますが、それでも軽い部類の14Lリュックとのことです。
PC・タブレットも一緒に持ち歩く日が多い方、荷物がもう少し多い方はスリムパックのほうが合います。
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3つの使い分け
ジオフェイスシリーズ 使い分けまとめ
・荷物少なめの日に両肩で背負いたい → ジオフェイスミニパック(6L / 240g)
・斜め掛けまたはバッグインバッグで使いたい → ジオフェイスポーチ(135g)
・PCや書類も入れてデイユースしたい → ジオフェイススリムパック(14L / 350g)
セール幅はミニパックが最も大きく、公式定価の約半額近くまで下がっています。しばらく気になっていた方にとっては、今が価格を確認しやすいタイミングです。カラーや在庫の状況は変わることがあるので、迷っている方はまず現在の価格と在庫を見ておくといいと思います。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







