みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ノースフェイスの防水シェルを探していると、GORE-TEX素材のモデルに絞った時点でかなり価格が上がります。現行のマウンテンライトジャケットだと定価4万円台、セール中でも3万円台後半というのが現実です。
そんな中、今Amazonで気になる価格になっているのがマウンテンジャケット レディース NPW62400です。定価59,400円のモデルが、実質32,450円まで下がっています。マウンテンライトジャケットのセール価格より安くなっている、というちょっと不思議な状況です。
この記事では、マウンテンジャケットを主役に、後半でマウンテンライトジャケット NPW62550の新色情報もあわせて見ていきます。
この記事のポイント
・マウンテンジャケット NPW62400が実質32,450円(定価59,400円・約45%OFF)
・マウンテンライトジャケットより安い「価格逆転」が起きている
・ZIP in ZIP対応・スノーカフあり、秋冬〜春先まで使える本格シェル
・マウンテンライト NPW62550は2026年春夏新色が登場、実質35,480円
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それでは早速いきましょう!
マウンテンジャケット NPW62400が実質32,450円に
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実質価格:32,450円(定価59,400円・約45%OFF)
マウンテンジャケットは、ノースフェイスを代表する山岳用のアウターシェルです。1985年から改良を重ねてきたフラッグシップモデルで、本格的な防水シェルとしての設計が特徴です。
今回のモデルは1世代前のNPW62400になりますが、スペックを見ていくと現役で十分に通用する仕様です。
マウンテンジャケット NPW62400 主なスペック
・素材:150D GORE-TEX PRODUCTS 2層構造(ナイロン100%)
・裏地:30Dリップストップナイロン
・脇下にベンチレーション搭載
・スノーカフ(着脱式)付き
・ZIP in ZIPシステム対応(専用インナーと連結可)
・ヘルメット対応フード
現行モデル NPW62510との主な違い
念のため、現行のマウンテンジャケット(NPW62510・2025年秋冬)との違いを確認しておきます。
表地の「150D GORE-TEX 2層構造」という点は同じです。変わっているのは裏側のメンブレンで、NPW62400のePTFEからNPW62510ではePEに更新されています。裏地もNPW62400の30DリップストップナイロンからEmbossed Taffetaに変わりました。素材の環境配慮という方向性でのアップデートが中心で、防水・防風といった基本性能の水準はどちらも高く保たれています。
フロントダブルフラップ、スノーカフ、ZIP in ZIPシステム、ワンハンドアジャスター対応フードといった主要な機能構成は共通です。
最新素材・現行モデルを選びたいならNPW62510、価格や在庫の条件を優先するならNPW62400でも十分選ぶ価値がある、というのが率直なところです。
厚みのある本格シェル、実際に使うとどんな感じか

私はマウンテンジャケットとマウンテンライトジャケット、どちらも持っています。両方を使ってみて感じるのは、マウンテンジャケットの「しっかり感」です。
150デニールの生地は厚みがあり、北海道の冬でも頼もしく使えます。今年はこのジャケットを雪山でのスキーにも持ち出しましたが、防風性と防水性の安心感がほかのシェルとは違いました。春スキーのシーズンでも使っていて、脇下のベンチレーションを開けると換気がよくなり、行動中の蒸れを上手く逃がせます。
ただ、正直に言うと、150デニールのGORE-TEX素材特有の「カサカサ・パリパリとした感触」は気になる人もいると思います。軽くて柔らかい素材感を求めているなら、少し硬さを感じる場面があります。ここは割り切りになる部分です。
タウンユースにも問題なく使えていて、街での違和感がありません。
カラー別の価格感:モスグリーンが最安、ブラックも近い水準
今回のセールでカラー別に確認すると、最も価格が下がっているのはモスグリーンです。少し茶色みを帯びたアース系のカラーで、ほかにはないニュアンスがあります。ブラックもそれに近い価格水準で出ているため、定番色を探している場合でもかなり狙いやすい状況です。
旧モデルのセールはサイズやカラーが入れ替わりやすいので、気になるカラーから確認しておく方が無難だと思います。
ZIP in ZIPとスノーカフ、秋冬の使い幅が広い

このジャケットはZIP in ZIPシステムに対応しているため、専用インナー(フリースやダウンジャケット)を内側に連結できます。春秋はシェル単体、冬はインナーを合わせるという使い分けができるため、1枚で長いシーズンに対応できます。
スノーカフは袖口の内側に付いているパーツで、袖からの雪や冷気の侵入を防ぎます。ウィンタースポーツやキャンプでの雪中行動など、冬の場面での安心感に直結します。
焚き火やキャンプファイアの近くでの使用は避けてください。GORE-TEX素材のナイロン生地は火の粉や直接の炎に弱く、穴が開いたり溶ける原因になります。キャンプ場での着用は、焚き火から距離を置いた場面に限定するのが安全です。
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後半:マウンテンライトジャケット NPW62550は新色が登場
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実質価格:35,480円(定価44,000円・約19%OFF)
マウンテンライトジャケットは、ノースフェイスの定番防水シェルです。肩部分の切り替えデザインがブランドのアイコンになっていて、アウトドアシーンだけでなく街でも使いやすいのが特徴です。
NPW62550では2026年春夏の新色カラーが展開されており、ハッシュドラベンダーやフォッシュライボリーといった春らしく女性らしいカラーが追加されています。現行モデルを新色で選びたい方には、こちらが候補になります。
マウンテンライトジャケット NPW62550 主なスペック
・素材:70D Recycled GORE-TEX PRODUCTS 2層構造
・やや長めの着丈(お尻が隠れる丈感)
・ZIP in ZIPシステム対応
・ワンハンドアジャスター対応フード
・2026年春夏新色:ハッシュドラベンダー、フォッシュライボリーなど
マウンテンジャケットと比べると、70デニールの生地は適度な軽さがあります。着丈が長めでお尻がすっぽり隠れるシルエットも特徴で、日常使いのしやすさという点ではこちらの方が選びやすい面があります。
価格はマウンテンジャケットのセール価格より約3,030円高くなりますが、現行モデル・新色という点を重視するなら選択肢に入ってくるモデルです。
口コミ(42件・★4.4)では「どんな服装にも合わせやすい」「着丈が長くシルエットが綺麗」という声が見られます。レビュー件数もマウンテンジャケット(13件)より多いため、使用感の参考になる情報量が多い点も助かります。
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どちらが合いやすいか
向いている人の条件
【マウンテンジャケット NPW62400 が合いやすい】
・スキー・冬キャンプなど、雪や寒さの中での使用を想定している
・ZIP in ZIPでインナーを合わせながら長いシーズン使いたい
・旧モデルでも価格差を重視して選びたい
・ブラックやモスグリーンなど落ち着いたカラーが好み
【マウンテンライトジャケット NPW62550 が合いやすい】
・春夏の新色(ハッシュドラベンダー、フォッシュライボリー)に魅力を感じる
・街でも使いやすい現行モデルを選びたい
・重すぎず、軽めの素材感を求めている
価格だけ見ると、マウンテンジャケットの方が安くなっています。ただ、素材の硬さや厚み感は人によって好みが分かれるため、どちらが合うかはサイズ感・カラー・口コミも含めて確認してみてください。
まとめ
今回のセールで、マウンテンジャケット NPW62400は定価59,400円から実質32,450円まで下がっています。マウンテンライトジャケットのセール価格を下回っているという状況は、防水シェルを検討している人にとって選択肢が増えた場面だと思います。
本格寄りのシェルを、雨・風・雪まで含めて長く使いたい方には向きやすい一着です。価格・サイズ・カラーの在庫は変わりやすいため、気になる方は早めに確認してみてください。
新色や現行モデルを選びたい方は、マウンテンライトジャケット NPW62550の方もあわせてチェックしてみてください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







