みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
暑くなってくると、ジーンズやコットンスウェットが急に重く感じますよね。汗をかいても乾きにくいし。
私自身、そういう時期に手が伸びるのがノースフェイスのモーションジョガーパンツです。見た目はスウェット寄りですが、動きやすさと速乾性があって、ジーンズやコットンスウェットの出番がかなり減りました。
この記事では、セール価格なら買う価値がある人、バーサタイルパンツを選ぶべき人、サイズで失敗しないための確認点を見ていきます。
この記事のポイント
・モーションジョガーパンツが「夏の長ズボン」として使える理由
・バーサタイルパンツとの選び分けポイント
・サイズ選びで失敗しないために確認すること
・セール価格での購入判断の基準
それでは早速いきましょう!
モーションジョガーパンツ(NB12595)|スウェットなのに、外で履ける理由
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | NB12595 |
| 素材 | ポリエステル83%、複合繊維(ポリエステル)17% |
| 重量 | 約320g(Lサイズ) |
| 機能 | 吸汗速乾・ストレッチ・UPF50+・抗菌防臭 |
| ポケット | 左右サイドポケット、右セキュリティーポケット、右後ろファスナーポケット |
| ウエスト | スピンドルで調整可能 |
| 公式定価 | 税込13,200円 |
| Amazon表示価格 | 税込8,400円〜(カラー・サイズにより変動) |
Amazonの表示価格はカラー・サイズ・在庫状況によって変動します。公式定価は税込13,200円です。カートに進んだ画面で最終価格をご確認ください。

一般的なコットンスウェットと外見は似ているのに、素材はポリエステル系なので汗をかいても乾きが早い。これが実際に履いてみてわかった一番の違いです。
コットンスウェットは汗を吸うと重くなって、しばらくじっとり感が続きますよね。モーションジョガーはそれがない。移動中に汗ばんでも、車を降りたころには気にならなくなっています。

裾がリブで絞られているジョガーシルエットなのも、外で履いたときに想定外によかった点です。コットンスウェットのようにダラっとした見え方にならず、大人が履いてもだらしなく見えにくいです。

地味に便利と感じているのが、右後ろのファスナーポケット。車の鍵やスマホをここに入れておくと、座っても落ちる心配がありません。設営中に腰をかがめても飛び出してこないのが助かります。
ストレッチも効いているので、キャンプでの設営・撤収はもちろん、旅行の移動日にずっと着ていてもきつくならない。生地の伸びと戻りがよく、膝や腰まわりを動かしやすいのが長時間着ていてラクな理由だと思います。

私はこういった動きやすいパンツを履くようになってから、ジーンズとコットンスウェットの出番がかなり減りました。キャンプへの移動、旅行の機内、近所への外出、朝の散歩。着替えずにそのまま動ける場面がじわじわ増えていった感じです。
狙っているサイズと価格帯が合っているか、先に確認しておくと選びやすいです。
向いている場面・向いていない場面
モーションジョガーが向く場面
・車や新幹線・飛行機での長時間移動
・キャンプ場への往復と、設営後のリラックスタイム
・旅行先の街歩きや、ホテル周辺での食事
・朝夕の散歩、軽いトレーニングの行き帰り
・朝夕に冷えやすい北海道の春〜秋のアウトドア
向かない場面
・真夏の炎天下で長時間歩く用途(中肉厚のため暑がりの人には蒸れやすい)
・雨の中での設営など、はっ水や防水を求める場面
・焚き火を長時間囲む場面(難燃素材ではないため火の粉に注意)
・きれいめなスラックスが必要なシーン
バーサタイルパンツ(NB32651)|梅雨時期・荷物を減らしたい人はこちらも
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | NB32651 |
| 素材 | ナイロン100%(リサイクルタスランナイロン) |
| 重量 | 約285g(Lサイズ) |
| 機能 | はっ水・ポケッタブル・裾ゴム |
| ポケット | 左右ファスナーポケット、右ヒップファスナーポケット |
| 公式定価 | 税込14,300円 |
| Amazon表示価格 | 税込11,556円前後(カラー・サイズにより変動) |
こちらはナイロン100%の薄手パンツです。はっ水加工・ポケッタブル仕様・全ポケットファスナー付きというのがモーションジョガーとの大きな違いで、軽さも約285g(Lサイズ)と少し軽くなります。
梅雨の時期や急な雨が降りやすい場面では、はっ水があることで気持ちの余裕が変わります。畳んでコンパクトになるポケッタブル仕様は、旅行のサブパンツとしてバッグに一本忍ばせておくような使い方にも向いています。
別売りのバーサタイルブルゾン(NP22653)とセットアップでき、上下をまとめて揃えたい方にも選びやすい構成です。
ただし、はっ水は「軽い雨や汚れに対応」する加工であって、防水パンツではありません。縫い目からの浸水は防げないため、本格的な雨天のアウトドア用途には向きません。
またナイロン素材のため、焚き火の火の粉には注意が必要です。焚き火がメインのキャンプには別のパンツを合わせるほうが安心です。
荷物を減らしたい方や梅雨時期の外出が多い方は、仕様をあわせて確認してみてください。
サイズ選びで失敗しないために
どちらのパンツも、ウエストはスピンドルで調整できますが、股下の丈は変えられません。
Lサイズで比べると、モーションジョガーはヒップ囲106cm・股下69cm、バーサタイルパンツはヒップ囲117cm・股下75cmです。同じLでも、シルエットとゆとりに大きな差があります。
太もも・ヒップにゆとりが欲しい方はバーサタイルパンツ、すっきりめに履きたい方はモーションジョガーという見分けができます。
いま手持ちのパンツを一本測って、公式の実寸表と比べてから選ぶのが失敗を減らす一番の近道です。
迷ったら、どちらを選ぶ?
モーションジョガーが合いやすい条件は、普段着・移動・軽いキャンプを一本でまとめたい人です。ストレッチと速乾性があって、見た目もコットンスウェットより落ち着いています。セール価格で1万円を切っているなら、「この夏に10回以上履く場面が浮かぶか」で判断してみてください。
バーサタイルパンツが合いやすい条件は、旅行の荷物を減らしたい、梅雨や小雨の日に動く機会が多い、持ち運び用に一本足したい、という人です。軽さとはっ水性が際立つ分、ストレッチ性や防臭はモーションジョガーほど強くありません。
どちらを選ぶにしても、「この夏に自分がよく動く場面」に当てはめてみると絞りやすくなります。
小雨対応と軽さを優先するなら、バーサタイルパンツの仕様もあわせて確認しておくと選びやすいです。
ストレッチと速乾を優先するなら、モーションジョガーのセール価格を確認してみてください。
まとめ
夏のジーンズやコットンスウェットを少し減らしたい人に、モーションジョガーは合いやすい一本です。
購入前に自分で確かめてほしい点を並べると、①セール価格で狙っているカラー・サイズが残っているか、②手持ちのパンツと股下・ヒップ囲の実寸が近いか、③この夏に10回以上履く場面が浮かぶかどうか、の3点です。
荷物を軽くしたい、梅雨や小雨に対応したいという場面が多い方は、バーサタイルパンツも見てみると比べやすいと思います。
ストレッチと速乾を軸に選びたい方は、まずモーションジョガーの現在の価格から確認してみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




