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足元をラクにすると変わる|脱ぎ履きしやすく歩きやすいベクティブ新作シリーズ3選が実質最大38%OFF

サンダルはラクですが、長く歩くと足が疲れるんですよね。
その悩みなら、「サンダル感覚で履けて、スニーカーのように歩ける靴」がちょうどいい靴がありますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

私は現在、ノースフェイスの「ベクティブ サプル」を使っています。

この記事では、そんな私の経験も交えながら、セール中の2026年の新作「ベクティブ サプル」「ベクティブ ブリーズ 2」「ベクティブ サプル ゴアテックス」の3足を、雨・暑さ・着脱のしやすさで確認します。

この記事のポイント

・3足はソール技術が共通でも、アッパーの防水性と通気性がまったく異なる

・サプルとブリーズ 2は非防水。雨の日用に選ぶなら必ずゴアテックス版(NF52642)

・現在Amazonではいずれも公式定価比で実質約35〜38%相当の価格で出ている

・サイズは1cm刻みで、ハーフサイズ展開はなし

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それでは早速いきましょう!


この3足は「万能靴」ではなく、「使い分けを減らす靴」です

ノースフェイスのVECTIVシリーズというとトレイルランニングのイメージがありますが、今回の3足は公式でも「ライフスタイル向け」として案内されています。本格的な岩場や長時間のトレッキング専用として考えると、期待値がずれる可能性があります。

一方で、街歩き・旅行先の移動・キャンプ場の砂利や芝生・駐車場の往復あたりは非常に得意なゾーンです。アウトソールには濡れた舗装路でのグリップも考慮されたSurfaceCTRLラバーが採用されていて、日常の「ちょっとした場面」で思ったより安心感がありました。

結論|暑い時期ならブリーズ 2、雨も使うならGORE-TEX、まず一足ならサプル

先に答えを出しておきます。

用途で見る3足の向き不向き

・晴れ〜小雨の旅行・街歩き・キャンプ場内の移動が中心 → ベクティブ サプル(NF52643)

・夏の旅行・蒸れが気になる・サンダルよりも安定感がほしい → ベクティブ ブリーズ 2(NF52644)

・雨の日も同じ靴で出かけたい・旅行先の天気を気にしたくない → ベクティブ サプル ゴアテックス(NF52642)

この3つの軸で自分の使い方が当てはまるなら、それほど迷わず選べると思います。以降で一足ずつ確認していきます。


ベクティブ サプル(NF52643)|まず一足選ぶなら

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私が実際に使っているのがこのサプルです。ニットアッパーのスリッポンで、かかとにループが付いているため、かがまなくても脱ぎ履きができます。朝のキャンプ場でシュラフから出てそのまま外に出る、という使い方が思いのほかラクでした。

靴ひもがないぶん、甲の細い人や足幅の狭い人はゆるく感じるかもしれません。その点は店舗で試してから判断したほうが安心です。

ソールはEVAミッドソールとVECTIV 3D TPUプレートの組み合わせで、歩くと軽く前に転がる感覚があります。厚みのある靴底ですが「重い」というより「沈まない」という印象で、旅行先で長い距離を歩いても足裏が疲れにくかったです。

非防水のモデルなので、雨の日の通勤や、ぬかるみが多い場所には向いていません。私はサプルを買ったあとに「雨の日はやっぱり別の靴が要る」と気づいてゴアテックス版を追加購入した経緯があります。最初から雨天も使うつもりなら、先にゴアテックス版を選んだほうが後悔しにくいです。

公式定価 ¥22,550 のところ、Amazonで ¥15,785(公式定価比 約30%OFF)。さらに12%ポイント還元で実質約38%相当の価格になっています。ポイント還元は付与条件をあわせてご確認ください。

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サプル(NF52643)は防水仕様ではありません。雨天や濡れた路面での使用を主な目的にする場合は、GORE-TEX搭載の NF52642 をご確認ください。


ベクティブ ブリーズ 2(NF52644)|夏の旅行・蒸れ対策に

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私が今一番気になっているのがこのブリーズ 2です。何度か試着してみましたが、人工皮革とメッシュのアッパーで、サプルよりも明らかに開放感がありました。サプルがニットに包まれる感覚なら、ブリーズ 2はメッシュから風が抜ける感覚に近いです。

クイックシューレースとマグネットコードエンドの組み合わせで、靴ひもを結ばずに甲のフィットを調整できます。スリッポンほど気軽ではないですが、普通のスニーカーよりはるかに着脱が早い。暑い時期のキャンプ場内の移動や、旅行先で一日歩く日に使いやすそうだと感じました。

3足の中でいちばん軽く(片足約300g)、夏の旅行にスニーカーかサンダルか迷う場面での中間的な選択肢になりそうです。ただしこちらも非防水のメッシュアッパーなので、雨の日の使用は想定外と考えてください。

シューレースは好みの長さにカットする仕様のため、切りすぎると戻せません。最初は長めで様子を見てから短くするのが現実的です。

公式定価 ¥23,980 のところ、Amazonで ¥16,786(公式定価比 約30%OFF)。さらに7%ポイント還元で実質約35%相当になっています。

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ベクティブ サプル ゴアテックス(NF52642)|雨の日も同じ靴で出かけたい

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サプルのゴアテックス版です。GORE-TEX防水透湿メンブレン搭載で、雨の日の街歩きや旅行先でも靴を替えずに出かけられます。ニットアッパーとスリッポン構造はサプルと同じで、見た目や着脱の基本は変わりません。

ただし真夏の暑い時期に通気性を最優先するなら、ブリーズ 2のメッシュアッパーのほうが向いていると思います。

サプルとの定価差は¥6,050。「雨の日に靴を替える手間をなくせるなら」と考えると、外出頻度が高い人ほど価値を感じやすいです。ゴアテックスを選ぶのも一つの考え方です。

ローカットのスリッポン構造なので、履き口から水が入るほど深い水たまりや、豪雨での長時間歩行には限界があります。あくまで日常的な雨への対応として考えてください。

公式定価 ¥28,600 のところ、Amazonで ¥20,020(公式定価比 約30%OFF)。さらに7%ポイント還元で実質約35%相当になっています。

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3足に共通する注意点

購入前に確認しておきたいこと

・サイズ展開は1cm刻みでハーフサイズなし。普段ハーフサイズを使っている人は、店舗試着か返品条件の確認を先に

・ニットやメッシュは合成繊維のため、焚き火のそばでは火の粉による溶融・損傷のリスクがある

・本格的な岩場・ぬかるみの多い登山道には向かない。整備されたフィールドでの使用が前提

・レビュー件数が少ない新作のため、サイズ感の傾向は購入前にリンク先で最新情報を確認することを(個人的にはジャストサイズ)


迷ったら、どれを選べばいい?

雨の日用の靴を別に持っていて、蒸れより安定感を重視するなら、ベクティブ サプルから見るのが選びやすいです。スリッポンの着脱の楽さはキャンプ場でも旅行先でも、思ったよりよく使います。

夏の旅行やフェスに一足持っていきたい、サンダルより歩ける靴がほしいという方は、ベクティブ ブリーズ 2のメッシュアッパーが候補になります。開放感と歩行の安定感のバランスは、できれば試着で確かめてみてください。

雨の日にも靴を替えたくない、旅行先の天気を気にしたくないという方は、価格差を払ってもゴアテックス版を選んだほうが長く使えます。

気になるモデルが決まったら、まず自分のサイズとカラーの在庫があるかを確認してみてください。色やサイズによって在庫状況が変わりやすい新作です。

晴れ・小雨の旅行・街歩き中心なら、サプルの実売価格から見ておくと選びやすいです。

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夏の軽快さを優先するなら、ブリーズ 2のメッシュアッパーが合うか確かめてみてください。

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雨の日も同じ靴で出かけたい方は、ゴアテックス版の価格と仕様を先に見ておくと失敗を防ぎやすいです。

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まとめ

ベクティブ新作3足は、ソール技術と着脱のしやすさが共通していますが、アッパーの防水性と通気性が大きく異なります。

晴れの日が中心の方にはサプル、夏の蒸れを避けたい方にはブリーズ 2、雨天も想定したい方にはゴアテックス版という見方が、自分なりの基準として使いやすいと思います。

現在いずれも公式定価比で実質35〜38%相当の価格になっています。カラーとサイズによって在庫と価格が変わっているため、気に入ったモデルが見つかったら早めに確認してみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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