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ノースフェイス 夏の軽量フーディ レディース2選が最大37%OFF|UV対策か虫よけ付きかで選ぶ

夏のキャンプや外出用にUVカットの羽織りが欲しいのですが、日焼け対策だけで十分なのか、虫よけ付きまで選ぶべきか迷っています。
普段使いや旅行中心ならUV特化のサンシェイドが向きやすく、キャンプや水辺で虫が気になるならビーフリーも比べておくと選びやすいですよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

夏の外出やキャンプで、日焼けを防ぎながら軽く羽織れる1枚を探している方も多いと思います。うちでも今年、妻がTHE NORTH FACEのサンシェイドフルジップフーディを買いましたが、これが思っていた以上に使い勝手がよくて。薄くて軽いのにペラペラ感が少なく、街でもキャンプでも出番が多そうです。

今回は、そのサンシェイドフルジップフーディと、虫よけ機能まで備えたTNFビーフリージャケット、この2つをざっと見ていきます。どちらが自分の使い方に合うか、価格を確認する前の材料として使ってもらえると幸いです。

この記事のポイント

・サンシェイドはUPF50+でUV対策メイン、街でも水辺でも使いやすい軽量フーディ

・ビーフリーは虫よけ加工プラス高通気メッシュ、キャンプや外遊びに向く多機能ジャケット

・どちらも公式定価より安い価格でAmazonに掲載中(カラー・サイズにより変動あり)

・サイズ感はそれぞれ癖があるため、実寸確認がおすすめ

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▶︎ THE NORTH FACEのサンシェイドフルジップフーディのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


まず、2つの違いをひとことで

サンシェイドとビーフリー、どちらも夏向けの軽量ジャケットですが、使う場面で向き不向きが変わります。

・UV対策が主目的 → サンシェイドフルジップフーディ

・UV対策に加えて虫よけまで → TNFビーフリージャケット

街なかや旅行、車移動が中心ならサンシェイドが選びやすいです。キャンプ場や林間サイト、川沿いで虫が気になる場面が多いなら、ビーフリーも候補に入れると判断の幅が広がります。


THE NORTH FACE サンシェイドフルジップフーディ(レディース)

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公式定価¥15,400(税込)
Amazon表示価格¥9,711(税込)※カラー・サイズにより変動あり
定価との差額約37%OFF相当

Amazon表示価格はカラー・サイズによって異なります。購入前に最新の価格と在庫をご確認ください。

主なスペック

・重量:約195g(Lサイズ) ・素材:リサイクルポリエステル100% ・UV性能:UPF50+・紫外線カット率95%以上 ・機能:接触冷感、吸汗速乾、ストレッチ、両脇ファスナーポケット ・カラー:クラシックカーキ2、ブラック、フォッシルアイボリー ・サイズ:S / M / L / XL

薄手ながら光沢を抑えた糸を使っているため、透け感が出にくいのが特徴です。「UVカット素材」というとスポーツウェア感が強いものも多いですが、これは色味もわりと落ち着いていて、普段着に合わせやすい仕上がりです。

うちの妻の感想でいうと、「軽くてさらっとしているのに、生地がちゃんとしている感じがする」というのが第一印象だったみたいです。薄手なのに生地の目が詰まっているので、ペラペラした印象がないんですよね。水辺でもキャンプでも、ちょっとした買い物でも使いやすいと言っていました。

ただ、カラーによってはサイズの在庫が少なくなってきているものもあります。気になる色がある方は、在庫の状況を早めに確認しておくと安心です。

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THE NORTH FACE TNFビーフリージャケット(レディース)

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公式定価¥19,800(税込)
Amazon表示価格¥15,735(税込)※カラー・サイズにより変動あり
定価との差額約21%OFF相当

主なスペック

・重量:約265g(Lサイズ) ・素材:BREEZERANGE Vent Mesh(ポリエステル系複合繊維) ・UV性能:UPF30-50+・紫外線カット率90%以上 ・虫よけ:With Relief加工 ・機能:高通気メッシュ調生地、ポケッタブル、裾アジャスター、両脇ファスナーポケット ・カラー:ニュートープ、ブラック、メタルピンク ・サイズ:S / M / L / XL

UV性能だけで見るとサンシェイドの方が数値は上ですが、ビーフリーには虫よけ加工(With Relief)が入っています。最近、北海道でも夏のキャンプ場や水辺で虫の多さを感じることが増えていて、日焼けと虫の両方を一枚でカバーできるのは地味に助かります。

通気性を重視した高通気メッシュ調の生地を使っているので、蒸れにくく動きやすいのも特徴です。また、腰部ポケットに本体を収納できるポケッタブル仕様なので、バッグの隙間に入れておけます。旅行やキャンプへ持ち出すときにも邪魔になりにくいです。

サンシェイドより70gほど重くなりますが、機能の幅が広がる分、使う場面によってはその差が気にならなくなります。虫が少ない街使いが中心なら、サンシェイドの方が軽くて選びやすいでしょう。

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向いている人を確認してから選ぶ

サンシェイドフルジップフーディが向きやすい人

・UV対策を最優先したい(UPF50+、カット率95%以上)

・できるだけ軽くて薄い羽織りが欲しい(約195g)

・街、旅行、水辺、冷房対策まで使い回したい

・なるべく価格を抑えて入手したい

TNFビーフリージャケットが向きやすい人

・キャンプ場、林間サイト、川沿いで虫が気になる

・UV対策と虫よけを1枚でまとめたい

・通気性を重視したい(高通気メッシュ調生地)

・ポケッタブル仕様で携行しやすさを求めている

なお、どちらも防水・撥水の機能は持っていません。雨の日の使用や雨具としての利用は想定外の製品ですので、その点は把握した上で判断してください。


サイズ選びの注意点

サンシェイドは細身に感じやすく、1サイズ上を選んで正解だったというレビューが複数見られます。
ビーフリーはゆったりめに感じやすいという声もあります。
公式サイトの実寸表と手持ちの羽織りを比べてから選ぶのが安全です。


まとめ

UV対策が主目的で、軽さと使い回しやすさを重視するならサンシェイドが合いやすいです。キャンプや水辺で虫が気になる場面が多いなら、ビーフリーも確認しておく価値があります。

どちらも公式定価より安い価格でAmazonに掲載されていますが、カラーやサイズによって価格と在庫の状況が変わります。実寸とあわせて、現在の価格・在庫を確認してから選んでみてください。

夏のキャンプや外遊びが本格化するこの時期、羽織り1枚あるだけで日中の過ごしやすさが変わります。自分の使う場面に合いそうな1枚を見つけてもらえれば嬉しいです。

UV対策を優先するなら、まずサンシェイドの価格と在庫から確認してみてください。

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虫よけまで必要な場面があるなら、ビーフリーも一緒に見ておくと選びやすいです。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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