みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
本日、子どもの運動会があったんですが、朝は曇り空で「まあ大丈夫かな」という感じだったんです。
それがぱらぱらと小雨が降り始めて、風も出てきて。
私は一応防水ジャケットを持っていたので何とか乗り切れたんですが、そのとき改めて感じたのが「コンパクトに畳んで持ち運べる防水ジャケット、やっぱり便利だな」ということでした。
春〜初夏は特に天気が読みにくく、晴れ予報なのに夕方に雨が降ったり、怪しい雲行きのまま1日が終わったり、という日がありますよね。
傘だけでは体の濡れを完全には防げないし、かといって本格的なレインウェアをいつも持ち歩くのも荷物になる。
そのちょうど間を埋めてくれそうなのが、今回ご紹介するTHE NORTH FACEの「トレニアンジャケット」と「トレニアンアノラック」です。
どちらも公式定価は3万円台ですが、記事執筆時点ではAmazonで半額の価格が出ていました。
この記事のポイント
・トレニアンジャケット(NP12552)は定価¥31,900 → Amazon¥15,631前後(約51%OFF)
・トレニアンアノラック(NP12551)は定価¥30,800 → Amazon¥14,784前後(約52%OFF)
・ジャケット型とアノラック型の違いと、どちらが合いやすいかを確認できる
それでは早速いきましょう!
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THE NORTH FACE トレニアンジャケット(NP12552)
👉 [トレニアンジャケット NP12552 の価格・在庫を確認する]
セール価格と定価
公式定価(税込)は ¥31,900 です。
記事執筆時点のAmazon価格は ¥15,631。定価比で約 51%OFF、差額は ¥16,269 です。
Amazon価格はサイズ・カラーによって異なり、在庫状況などで変動します。
記事掲載後に価格が変わっている場合がありますので、購入前に必ず商品ページで現在の価格を確認してください。
スペック
- 素材: 50デニール ナイロン2.5層(WUROS)/防水・はっ水・防風
- 重量: Lサイズ約355g
- 収納: スタッフサック付きでコンパクトに収納可能
- フード: フロント立ち襟の内側に収納できる仕様
- フロント: ダブルフラップで雨風の侵入を防ぐ構造
特徴とベネフィット
前開きのジッパーで脱ぎ着できるのが、このジャケット型の大きな特徴です。
気温が変わりやすい日に、電車を降りたら羽織る、室内では脱ぐ、というこまめな調整がしやすいとされています。
身幅にも余裕があり、フリースや厚手のスウェットの上から羽織っても突っ張らないとのこと。北海道の運動会のように、朝は肌寒くてインナーを多く着ていても、昼には少し暑くなるような日に使いやすそうだと思いました。
スタッフサックに収納すれば、リュックやトートに入れてそのままバッグに忍ばせておけます。「出番があるかわからないけど、一応持っておく」という使い方に向いています。
素材のWUROSは加水分解しにくい特性があるとされており、シーズンオフにクローゼットに保管しておいてもボロボロになりにくいというのは、毎日使うわけではない防水ジャケットとしてはうれしいポイントです。
気になる方は、まず現在の価格とサイズ在庫を確認してみてください。
👉 [トレニアンジャケット NP12552 の詳細・現在の価格を確認する]
THE NORTH FACE トレニアンアノラック(NP12551)
👉 [トレニアンアノラック NP12551 の価格・在庫を確認する]
セール価格と定価
公式定価(税込)は ¥30,800 です。
記事執筆時点のAmazon価格は ¥14,784。定価比で約 52%OFF、差額は ¥16,016 です。
ジャケット型と同様に、サイズ・カラーによって価格が変わる場合があります。購入前に商品ページで確認してください。
スペック
- 素材: 50デニール ナイロン2.5層(WUROS)/防水・はっ水・防風
- 重量: Lサイズ約330g(ジャケット型より約25g軽い)
- 収納: フロントのカンガルーポケットに本体をまるごと収納できるポケッタブル仕様
- タイプ: プルオーバー(頭から被るアノラック型)
- ポケット: フラップ付きカンガルーポケット+両サイドジッパーポケット
特徴とベネフィット
アノラック型の一番の特徴は、カンガルーポケットに本体をそのまま収納できるポケッタブル機能です。
収納時のサイズはかなりコンパクトになるとのことで、「急な雨用に1枚だけ保険として持っておきたい」という使い方にはかなり向いている設計だと思います。
ジャケット型と比べて重量も約25g軽く、携行性の面ではアノラック型に軍配が上がります。バッグの底に入れておいても荷物になりにくいのは、日常使いでは地味にありがたいポイントです。
一方で、フロントが前開きにならないため、着脱のたびに頭から脱ぐ必要があります。運動会のように頻繁に着たり脱いだりする場面では、ジャケット型のほうが取り回しやすいと感じるかもしれません。
フロントのカンガルーポケットはスマホや鍵を入れながら動ける収納力があり、キャンプの設営中や野外イベントでの荷物整理にも使いやすそうです。
携帯性重視の方は、こちらから在庫と価格を確認してみてください。
👉 [トレニアンアノラック NP12551 の詳細・現在の価格を確認する]
どちらが合いやすいか、迷ったら
ジャケット型(NP12552)が合いやすい場面
・通勤・送迎・外出先など、1日の中で着たり脱いだりする機会が多い
・フリースや厚手インナーとの重ね着を前提に使いたい
・スタッフサックに収納してバッグに入れておく使い方が中心
アノラック型(NP12551)が合いやすい場面
・「雨が降ったらその場で羽織る」保険として、バッグに忍ばせておきたい
・キャンプや野外イベントで脱ぎ着より携行性を優先したい
・アウトドアライクな見た目で、普段のカジュアルスタイルにも合わせたい
迷うとすれば「脱ぎ着のしやすさをどれくらい重視するか」です。
1日の中でこまめに着脱する機会が多いならジャケット型、バッグに入れておいていざというときだけ出すならアノラック型のほうが向いていると思います。
どちらも防水・はっ水・防風の機能は同じWUROS素材で共通しているので、「自分がよく使う場面」をイメージしてみてください。
まとめ
急な雨に備えたいけれど、本格的なレインウェアは重い・大げさ、という方に向いているシリーズです。
定価3万円台の防水ジャケットが半額前後というのは、タイミングとして確認する価値はあると思います。
ただ、価格はサイズやカラーで変わりますし、在庫が変動していることもあります。欲しいサイズと色が出ているうちに、まず商品ページで現状を確認してみてください。
ジャケット型が気になる方はこちらから。
👉 [トレニアンジャケット NP12552 の現在の価格を確認する]
アノラック型が気になる方はこちらから。
👉 [トレニアンアノラック NP12551 の現在の価格を確認する]
ノースフェイスの他のアウターもあわせて見たい方はこちら。
防水ジャケット全般の選び方が気になる方は、こちらも参考にどうぞ。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


