みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
最近、ジーンズをほとんど履かなくなりました。気づいたらストレッチ系のパンツばかりになっていて、動きやすさがちょうど良い。今この記事を書いている間も、愛用しているモーションジョガーパンツを履いています。
ゆったりしているのに、だらしなく見えない。スウェット系パンツの使い勝手を、じわじわ実感しています。
今回チェックしたのは、THE NORTH FACEのテックエアースウェットワイドパンツ(NB62499)です。サイズが合えば今回買っていた商品で、Amazon価格が公式定価から大きく動いています。ワイドパンツが苦手な方向けに、私が愛用しているモーションジョガーパンツ(NB12595)もあわせて見ていきます。
この記事のポイント
・ノースフェイス テックエアースウェットワイドパンツ(NB62499)がAmazonでセール中
・裾ドローコードで丈を絞れるので、ワイドでも引きずりにくい設計
・保温性のある3層構造素材で、肌寒い日に使いやすい
・ワイドが苦手な方には、愛用中のモーションジョガーパンツ(NB12595)も紹介
👉 THE NORTH FACE ボトムス・パンツのセール一覧を見る
それでは早速いきましょう!
ワイドパンツ、丈が長くて踏み出せない問題
ワイドパンツが気になりつつ、試せていない。その理由としてよく聞くのが「丈が長くてかかとを引きずりそう」という不安です。
実際に探してみると、ドローコードがついていないワイドパンツが意外と多いんですよね。ドローコードがないと、丈が少し長いだけで一気に履きにくくなります。折り返せばいいとはいえ、毎回やるのは面倒ですし、見た目もきれいに仕上がりにくい。
今回のテックエアースウェットワイドパンツには、裾にドローコードがついています。絞ることでシルエットをある程度コントロールできるので、「引きずりそうで踏み出せない」という方には判断材料のひとつになると思います。
THE NORTH FACE テックエアースウェットワイドパンツ(NB62499)
👉 テックエアースウェットワイドパンツ NB62499 の価格・在庫を確認する
公式定価 ¥15,400 → ¥7,690(約50%OFF)
スペック・特徴
NB62499 スペック
・素材:Stretch Tech Air Sweat ECO(ポリエステル65% / レーヨン20% / 複合繊維ポリエステル15%)
・保温性と通気性を両立する特殊3層構造
・裾ドローコード・ウエストスピンドル仕様
・サイドポケット(左右)・右後ろファスナーポケット
・サイズ:S / M / L / XL(メンズ)
・Lサイズ実寸目安:ウエスト約78cm・股下71cm
素材名に「ECO」とついているとおり、リサイクルポリエステルを使ったサステナブル寄りの仕様です。3層構造でスウェット素材でありながら保温性を持たせているとのこと。北海道だと6月でも10度台、天気が悪くて肌寒いという日が普通にあって、そういう日にちょうどよさそうな生地感に見えます。
真夏の暑い日に涼しく使うのは厳しそうな印象で、「肌寒い日に屋外で動く」シーンのほうが活躍しやすそうです。購入前に使う季節と場面をある程度イメージしておくと、「思ったより暑くて着れなかった」という失敗が減ります。
Amazonの表示価格は時期・サイズ・カラーによって変動します。記事確認時の価格は¥7,690ですが、購入前に現在の価格を必ずご確認ください。
裾ドローコードで丈を絞れる
このパンツで個人的に気になったのが、裾のドローコードです。
ワイドパンツを探していると、ドローコードがついていないモデルが結構あります。ドローコードなしだと、丈が少し長いだけでかかとを引きずりやすくなって、そのままクローゼットに戻ってしまうパターンになりがちです。これが地味に困るポイントで、せっかく買ったのにあまり出番がないということにつながりやすい。
裾を絞れると、ワイドシルエットを保ちつつ引きずりを防げます。試着なしで買う場合には特に助かるポイントです。ウエストのスピンドルと裾のドローコード、両方で調整できる仕様なのも使いやすそうに見えます。
サイズ実寸の目安としては、Lで股下約71cm、XLで約73cmが確認できています。股下に不安がある場合は、先にサイズ表を確認しておくと安心です。
こんな場面で使いやすそう
使いやすそうな場面
・近所の買い物・散歩
・旅行や移動日
・子どもとの外遊び
・肌寒い日のキャンプ(設営後のリラックスタイムなど)
・ジーンズやチノパンがしんどい休日の外出着
スウェット素材なので、きれいめなシーンやビジネス用途には向きません。カジュアルな普段着・アウトドアの行き帰り・休日の外出で使うパンツとして見ておくと、サイズ選びの迷いも減ると思います。
セール品はサイズとカラーから欠けていくことが多いので、気になるサイズが残っているかどうかを先に確認しておくのがよさそうです。
👉 テックエアースウェットワイドパンツ NB62499 のサイズ・在庫を確認する
ワイドが苦手な方へ:THE NORTH FACE モーションジョガーパンツ(NB12595)
👉 モーションジョガーパンツ NB12595 の価格・在庫を確認する
公式定価 ¥13,200 → ¥10,560(約20%OFF)
「ワイドはちょっと…」という方に向けて、私が実際に愛用しているのがこのモーションジョガーパンツです。
ジョガータイプなので裾にリブがついて、ゆったりしているのにすっきりまとまります。スウェット素材でありながら、外で履いても運動着感に寄りすぎない。これが個人的に気に入っているポイントで、春から初夏にかけてよく出番があります。肌寒い日でも問題なく履けて、少し暑くなってきた日でも軽めの素材感なのでそれなりに着られる。北海道の気温の変わり目にかなり重宝しています。
NB12595 スペック
・素材:FLASHDRY Recycled Polyester Light Sweat(ポリエステル83% / 複合繊維ポリエステル17%)
・吸汗速乾・UVプロテクトUPF50+・紫外線カット率95%以上
・抗菌防臭加工・FLASHDRY・QUICK DRY
・ジョガーシルエット(裾リブ仕様)
・Lサイズ重量:約320g
・サイズ:XS / S / M / L / XL(ユニセックス)
NB62499と比べると、こちらは速乾性・UVプロテクト・抗菌防臭という機能面の差が出てきます。旅行や運動後にさっと洗えてすぐ乾く、というシーンでは使い勝手の差が実感しやすいです。
ワイドのゆったり感よりも、清潔に長く使いたい・運動にも普段着にも使いまわしたいという方には、こちらのほうが合いやすいかもしれません。ユニセックス展開なので、パートナーと共用できるのも選びやすい理由のひとつです。
👉 モーションジョガーパンツ NB12595 の詳細・レビューを確認する
どちらが自分に合うか
向いている人の条件
テックエアースウェットワイドパンツ(NB62499)が合いやすい人
・ゆったりしたワイドシルエットを試してみたい人
・裾ドローコードで丈を調整したい人
・保温性があるスウェットパンツを探している人
・肌寒い日の普段着・キャンプ着として使いたい人
モーションジョガーパンツ(NB12595)が合いやすい人
・ワイドよりすっきり見えるジョガータイプが好きな人
・速乾性・抗菌防臭・UVプロテクトがほしい人
・旅行や軽い運動にも使いまわしたい人
・春から秋にかけて幅広く使いたい人
どちらもスウェット素材なので、きれいめなシーンやビジネス用途には向きません。使う場面がカジュアルな外出・休日・アウトドアに限られるなら、どちらも出番のあるパンツだと思います。
まず自分がよく使う場面を確認してみて、「ゆったりワイドで今っぽく」か「すっきりジョガーで使いまわし重視」か、シルエットと用途の好みで選ぶのが失敗しにくいです。
セール品はサイズ・カラーから欠けていくことがあります。購入前に在庫状況を必ずご確認ください。
まとめ
今回はTHE NORTH FACEのテックエアースウェットワイドパンツ(NB62499)と、モーションジョガーパンツ(NB12595)を見てきました。
NB62499は、ワイドパンツを一度試してみたい方にとって入りやすい一本です。裾ドローコードで丈を絞れるのは、ワイドパンツ初めての方にはかなり助かるポイントだと思います。ただし保温性のある生地なので、真夏メインで使うには少し厚みが気になる可能性があります。
NB12595は私が実際に愛用しているパンツで、春から初夏の着用頻度が高いです。ジョガーのすっきり感と、速乾・抗菌防臭の使いやすさは、実感してみると地味に便利なんですよね。
どちらも価格・サイズ・カラーの在庫は購入前に確認しておくのがよさそうです。特にセール中はサイズ欠けが進みやすいので、早めのチェックをどうぞ。
ワイドかジョガーか。自分がよく使う場面とシルエットの好みで、まず選びやすいほうから見てみてください。
NB62499のサイズが気になる方は、今の在庫状況を確認してみてください。
👉 テックエアースウェットワイドパンツ NB62499 を確認する
ワイドよりすっきりしたタイプをお探しの方は、こちらから。
ノースフェイスのパンツをまとめて見たい方は、ボトムスのセール一覧も確認してみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




