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ノースフェイス 新作シャトルライトが32%OFF|仕事も日常もアウトドアも1つのリュックで

2026年6月9日

嫁キャン
嫁キャン
PC、充電器、イヤホン、財布、鍵、着替えまで入れると、バッグの中がごちゃごちゃになるんですよね。
ポロキャン
ポロキャン
収納の多いビジネス系リュックを選ぶと、かなり楽になります。シャトルシリーズはその悩みに合いやすいです。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

バッグを仕事用・日常用・キャンプ用と分けていると、荷物の入れ替えが発生して、気づいたらどれも中途半端にしか使えていない、なんてことになりがちです。私もかつてそうで、気に入って買ったバッグが手元に何個もあるのに、結局どれかを放置してしまった経験があります。

今回はザ・ノース・フェイス 2026年春夏の新作、シャトルシリーズを取り上げます。メインで紹介したいのがシャトルライト NM62616。公式定価から約32%OFF水準のAmazon価格が出ているので、使い方が合うかどうかを確認しておく価値があります。

この記事のポイント

・シャトルライト NM62616は公式定価¥27,500 → Amazon¥18,833前後(約32%OFF)

・23L・約665gのスリム型で、13インチPC対応

・私は旧シリーズのシャトルデイパックを実際に使っていて、通勤からキャンプまで持ち出しています

・容量や用途の違う2モデル(シャトルデイパック・シャトルマックス)も一緒にセール水準になっています

👉 ノースフェイス リュックのセール一覧を見る

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▶︎ ノースフェイスのシャトルデイパック(前モデル)のレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


シャトルライト NM62616|軽さを活かしたいなら、まずここから確認を

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公式定価¥27,500 → 約¥18,833(約32%OFF)

23L・約665g・13インチノートPC対応のスリム型リュックです。素材は840D ORBITEXナイロン(原着糸使用)で、サイズはH46.5×W29×D13cm。縦に細長い印象があります。

私が使っている旧シリーズのシャトルデイパックと素材の方向性は近く、外観はマットな質感でロゴの主張が控えめです。ジャケットや休日のきれいめ服にも合わせやすく、アウトドア感が強すぎないのが特徴とされています。

旧シリーズのシャトルデイパックを使ってきた経験から言うと、このシリーズの収納は「大きなメインコンパートメントにポーチを入れて使い分ける」スタイルが合います。細かくポケット分けするというより、大きな空間にポーチをまとめて入れる使い方です。充電器、イヤホン、財布、鍵、薄手の上着、PCを並べると、23Lの容量でもポーチ分けを前提にすればちょうど収まりやすいです。

キャンプでも旧シリーズを実際に持ち出しています。車移動のキャンプでは着替えや細かいガジェット類をまとめるサブバッグとして使うことが多く、日帰り〜1泊くらいの荷物なら十分カバーできています。シャトルライトは23Lとさらにコンパクトな分、ガジェット類をまとめるサブバッグか、荷物を絞り込んだ通勤・日帰りキャンプ向けと考えると使いやすそうです。

シャトルライトが向きやすい使い方

・13インチPCを持ち歩く通勤・カフェ作業が中心の方

・荷物をできるだけ軽くまとめたい方(約665g)

・電車通勤でスリムに背負いたい方

・車移動キャンプでのガジェットまとめ・サブバッグとして使いたい方

一方で、14インチ以上のPCやA4ファイルケースをそのまま入れたい方には向きません。 ドリンクホルダーがないため、水筒やペットボトルをよく持ち歩く方も注意が必要です。

Amazonの表示価格は変動します。記事執筆時点(2026年6月)の参考価格です。購入前に最新価格を必ずご確認ください。

サイズと価格が合うかどうか、まずここで確認してみてください。

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容量が必要な方は:シャトルデイパック NM62615

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公式定価¥31,900 → 約¥25,261(約21%OFF)

28L・約950g・15インチPC対応の標準デイパック型です。PCコンパートメントが独立していて、止水ファスナーを採用(完全防水ではない)。サイドにドリンクホルダーがあり、500〜750ml程度のボトルを入れられるとされています。

旧シリーズのシャトルデイパックを使っている私の感覚では、このシリーズは日常からキャンプまで守備範囲が広く、「仕事用バッグ」と決めずに日常遣いしやすいです。

着替えを足したい日も、ランタンやモバイルバッテリーを追加したい日も余裕があります。新作NM62615は旧モデルより容量が増え、さらに軽量化されたとのことで、使い勝手は同方向で進化しているようです。

15インチPC・書類・ガジェットをまとめて持ち歩きたい方、または荷物多めの通勤や1泊出張を想定している方は、シャトルライトより先にこちらを確認した方が、選びやすいと思います。

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出張や荷物が多い日向け:シャトルマックス NM62617

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公式定価¥36,300 → 約¥28,709(約21%OFF)

33L・約1,140g・15インチPC対応。公式では「ダッフルバッグ」と説明されていて、リュックとして背負うだけでなく手持ちでも使いやすい形状とされています。手持ち時にはショルダーハーネスを簡易固定できる仕様です。

3モデルの中では最大容量で、毎日の通勤リュックというより「出張・ジム・旅行・荷物が多い日の選択肢」として向きます。日常的に背負うにはやや大きめで、体格によってはバッグの存在感が強く見えることも考えておくといいです。

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迷ったら、どれを選べばいい?

3モデルとも、ブラック・ロゴ控えめ・装飾少なめのシンプルな外観です。アウトドア感が強すぎないので、仕事と休日をまたいで1つで使いたい方に合いやすい系統です。

3モデルの選び方の目安

・13インチPC・荷物少なめ・軽さ重視 → シャトルライト NM62616(23L・約665g)

・15インチPC・書類あり・仕事道具と日常道具を1つに → シャトルデイパック NM62615(28L・約950g)

・出張・旅行・ジム・荷物が多い日 → シャトルマックス NM62617(33L・約1,140g)

まず確認してほしいのは自分のPCサイズです。13インチならシャトルライトも候補に入りますが、14インチ以上・15インチであれば、デイパックかマックスを先に見たほうが安心です。

シャトルデイパックとシャトルマックスの止水ファスナーは、完全防水ではありません。公式説明でも明記されています。雨の日のPC・書類保護には、レインカバーや防水PCケースの併用を検討してください。

なお、2026年春夏の新作なので、購入者レビューの母数はまだ少なめです。口コミを参考にしたい方は、各ページのレビュー欄に加えて、旧モデルのレビューも合わせて確認してみてください。

今の価格帯は確認しておく価値があります。ただ、「セールだから」ではなく、自分の荷物量と主な使い方が合っているかどうかを先に確かめてから判断してみてください。

13インチPC中心で軽さを求めるなら、まずシャトルライトから見てください。

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15インチPCや書類も入れたい方は、デイパックを確認しておくと選びやすいです。

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出張や荷物が多い日向けには、マックスも合わせて見ておくといいです。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

「ポロンノゆるっとキャンプ」、略してポロキャンです。 北海道在住、40代・4人家族。 アウトドア歴10年以上です。 数多くのアウトドア用品を試してきた経験を活かし、ウェア・バッグ・シューズを中心に、レビューやサイズ感、比較・選び方、新作やセールなどのお得情報を紹介しています。

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