またレトロX買ったの?前から持ってたよね。今回のは何がそんなによかったの?
今回は色に一目惚れしたんだよね!でも実際に着てみると、見た目だけじゃなくて、動きやすさや着心地もすごくよかったんだよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今回は、パタゴニアの「メンズ・クラシック・レトロX・ジャケット」を購入しました!
選んだのは2026年秋冬のブラック(BLK)。
フリースもポケットもブラックで統一された、落ち着いた雰囲気のカラーです。
実は以前から旧モデルのレトロXも使っています。
それでも今回購入したくなったのは、ずっと欲しかった好みのカラーに出会えたから。
そして着てみると、想像以上に着心地がよく、防風フリースとしての魅力も改めて実感しました。
それでは早速いきましょう!
なぜ2026年秋冬のレトロX「オールブラック」を購入したのか?
昨年は欲しいカラーを買い逃してしまった
パタゴニアのレトロXは、以前から好きで使っているシリーズです。
2025年にはモデルがリニューアルされ、シルエットや着心地などが見直されました。
実はそのタイミングで、新しいレトロXを買おうかなと思っていたんです。
ところが、購入しようと思ったときには欲しかったカラーが売り切れ。
結局、そのときは買い逃してしまいました。
そして迎えた2026年秋冬。
今年も購入するかどうか迷っていたのですが、そんなときに見つけたのが今回のオールブラックでした。
ブラックで統一されたデザインに一目惚れ!
パタゴニアの製品はもともと大好きで、いろいろなジャケットを使っています。
ただ、レトロXに関しては、なかなか自分好みのカラーに出会えなかったんですよね。
パタゴニアらしい配色は魅力的ですが、個人的には少しかわいらしすぎると感じるカラーもありました。
そんな中で見つけた今回のブラック。
これがもう、本当にかっこいい!
フリース特有のモコモコした質感に、全体をブラックで統一した落ち着いたデザイン。
カジュアルな雰囲気は残しながらも、大人っぽく着られるところが気に入りました。
過去にもブラック系のレトロXはあったようですが、私がこうしたオールブラックを見たのは今回が初めて。
まさにドンピシャのカラーでした。
店舗でも見つからず、買い逃したくなかった
気に入ったものの、すぐに購入したわけではありません。
普段レトロXを取り扱っている店舗にも足を運んだのですが、ブラックだけは扱っていないと案内されることもありました。
オンラインでも、時期によって希望するサイズが売り切れていることがありました。
昨年も欲しいカラーを買い逃しているだけに、今回は同じことを繰り返したくない。
そう思って、購入を決めました。
もちろん、セールまで待てば安く購入できる可能性はあります。
ただ、欲しいカラーやサイズがそのときに残っているとは限りません。
今回は価格よりも、気に入った色を確実に選ぶことを優先しました。
パタゴニア「クラシック・レトロX・ジャケット」の特徴
今回購入したのは、2025年にリニューアルされた現行モデルの2026年秋冬カラーです。
まずは基本的な仕様を紹介します。

| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 商品名 | メンズ・クラシック・レトロX・ジャケット |
| ブランド | patagonia(パタゴニア) |
| 製品番号 | 23057 |
| カラー | Black(BLK) |
| フィット | レギュラー・フィット |
| 表地 | 6mm厚パイル・フリース |
| 裏地 | リサイクル・ポリエステル製タフタ |
| 重量 | 726g |
| 主な特徴 | 防風性、ソフトなフリース、滑りのよい裏地 |
レトロXの大きな特徴は、フリースでありながら風を防ぐ機能を備えていること。
一般的なフリースは、保温性があっても風が吹くと冷たさを感じる場合があります。
その点、レトロXは防風性を重視した設計になっているため、アウターとしても活用しやすいのが魅力です。
防風性のあるフリースを、街でもキャンプでも着たい人に合う一着です。
着て感じたレトロXの着心地・サイズ感
ゆとりがあるのにダボつきにくいシルエット
今回のレトロXを着てみて、まず気に入ったのがシルエットです。
現行モデルはゆとりのある作りになっていて、体を動かしやすいんですよね。
私が選んだのはLサイズです。
普段はXLを着ることが多いのですが、パタゴニアはワンサイズ下でちょうどいい感じです。
ただ、ゆったりしているからといって、極端にダボつく感じではありません。
ほどよく体にフィットして、見た目もすっきりしています。

キャンプでは設営や撤収など、腕を伸ばしたり、体を動かしたりする場面も多くあります。
そうした動作を考えると、この動きやすさは魅力的です。
個人的には、ゆとりとフィット感のバランスがとても気に入っています。
ふんわりとした柔らかさが心地よい
もう一つ印象的だったのが、フリースのふんわり感です。
レトロXらしい毛足のある生地ですが、着ると、柔らかく包まれるような着心地があります。
私はノースフェイスやアークテリクス、マムートなど、さまざまなブランドのジャケットを持っています。
それぞれに魅力はありますが、レトロXのこの着心地はやっぱり特別ですね。
いろいろなフリース系ジャケットを着てきた中でも、個人的には非常に気に入っています。
裏地が滑らかで、腕を通しやすい
レトロXは、内側までモコモコしたフリースになっているわけではありません。
裏地には、滑らかなタフタ素材が使われています。
これが着てみると、なかなかいいんですよね。
腕を通したときに生地が引っかかりにくく、スムーズに着用できます。
フリースの暖かさを感じながら、裏地の滑りのよさによって着脱しやすい。
この組み合わせも、レトロXの着心地のよさにつながっていると感じました。
重量726gでも、着用時は重さが気になりにくい
重量は726gです。
軽量な薄手フリースと比べると、決して極端に軽いジャケットではありません。
それでも、着用したときには、あまり重さを意識しませんでした。
ゆとりのあるシルエットや動きやすさもあって、個人的には快適な着心地です。
軽さだけを優先するジャケットではありませんが、防風性や暖かさも考えると、魅力のある一着だと思います。
防風性能はどう?屋外で着てみた感想
風が吹いていても暖かさを感じられた
レトロXの魅力を語るうえで外せないのが、防風性です。
先日、レトロXを着て屋外で過ごす機会がありました。
その日はそこそこ風が吹いていたのですが、想像以上に暖かかったんですよね。

フリースというと、風が通るイメージを持っている方もいると思います。
ところがレトロXは、防風性を備えているので、風の影響を受けにくいのが特徴です。
着てみても、冷たい風が抜けるような感覚はほとんどありませんでした。
この暖かさは、やっぱりレトロXならではだと感じました。
袖口や裾のフィット感もいい
個人的に気に入っているのが、袖口や裾まわりの作りです。
全体的にはゆとりのあるシルエットですが、袖口や腰まわりはほどよくフィットするようになっています。
そのため、隙間から冷たい風が入り込みにくい印象です。
ただ厚手のフリースを着ているというよりも、しっかりとアウターとして着られる安心感があります。
もちろん、気温や風の強さ、インナーによって体感は変わりますが、秋冬の防風アウターとして十分に魅力を感じました。
キャンプにも街にも使いやすいのがレトロXの魅力
レトロXは、キャンプ専用のジャケットではありません。
ただ、キャンプで欲しくなる機能が備わったアウターだと思っています。
例えば、秋冬キャンプではテントの設営や撤収で体を動かす時間もあれば、チェアに座ってゆっくり過ごす時間もあります。
動いているときは着心地や腕の動かしやすさが大切ですし、じっとしているときは冷たい風への対策も必要です。
レトロXは、その両方を考えたときに使いやすいジャケットだと思います。
ただし、風を防げることと、あらゆる寒さに対応できることは別です。
気温が低い日や長時間動かない場面では、インナーや追加の防寒着で調整するのがよいでしょう。
また、フリースは火の粉に弱いため、焚き火の近くでは距離を取るなどの注意も必要です。
そして、今回のオールブラックなら、キャンプだけでなく日常の外出にも自然に取り入れられます。
個人的には、キャンプと街で兼用できるところも気に入っています。
オールブラックを選んでよかったと思う理由
どんな服にも合わせやすい落ち着いたデザイン
今回購入したブラックの最大の魅力は、やっぱり見た目です。
レトロXならではの存在感は残しながら、色を統一することで落ち着いた印象になっています。
デニムやチノパン、アウトドアパンツなど、さまざまなボトムスに合わせやすいのも魅力です。
アウトドアらしいカジュアルな服装にも、シンプルな街着にも取り入れやすいカラーだと思います。
個人的には、これ以上ないくらい好みの色でした。
長く着るなら、汚れの目立ちにくさも大切
実は、以前から持っているレトロXは白っぽいカラーをベースにしたモデルです。

長く使っていると、どうしても汚れが気になることがありました。
特にアウトドアで着るアイテムは、キャンプ場での作業やちょっとした汚れなど、日常の服とは違った使い方もします。
そう考えると、今回のブラックは魅力的です。
白っぽいカラーよりも、土汚れや一部のシミが目立ちにくいことを期待できます。
一方で、ブラックはホコリや糸くず、明るい色の毛などが目立つ場合もあります。
汚れがつかないというわけではありませんが、長く使うことを考えても、私にはブラックが合っていると思いました。
気になる点は?選ぶ前に確認したいこと
価格は決して安くない
レトロXは、フリースジャケットの中でも価格が高めです。
正直なところ、誰にでも気軽におすすめできる価格ではありません。
防風性が不要で、室内や軽い運動で使うことが中心なら、もっと薄手で価格を抑えたフリースも選択肢になります。
ただ、レトロXには独特のデザインや防風性、着心地のよさがあります。
購入して着てみた私としては、それらを含めて満足できる一着でした。
欲しいカラーとサイズが揃っているとは限らない
今回購入を決めた理由の一つが、希望するブラックの入手しにくさでした。
店舗を回っても、ブラックを取り扱っていないことがありましたし、オンラインでも希望サイズが売り切れている時期がありました。
もちろん、今後の在庫や再入荷の状況は変わります。
ただ、カラーに強いこだわりがある人なら、セールでの安さだけでなく、希望するサイズとカラーを選べるかも大切な判断材料です。
安くなるまで待つのもいいけど、好きな色がなくなったら意味がないもんね。
そうなんだよね。今回は特にブラックが気に入ったから、安さよりも欲しいカラーを選ぶことを優先したんだよ。
ブラックで選べるサイズの並びは、こちらから見られます。
レトロXのオールブラックはどんな人におすすめ?
今回購入してみて、特におすすめしたいのは次のような人です。
反対に、コンパクトに収納できる軽量フリースが欲しい人や、暑いときに熱を逃がしやすい通気性を重視する人には、別のタイプのフリースが合う場合もあります。
また、ブラックにこだわりがなければ、ほかのカラーも含めて検討することで選択肢は広がります。
レトロXは、すべての人にとって最適なジャケットというわけではありません。
それでも、デザインと防風性、そして着心地を重視するなら、十分に選ぶ理由のある一着だと思います。
まとめ
今回は、2026年秋冬のパタゴニア「クラシック・レトロX・ジャケット」のオールブラックを購入した感想を紹介しました。
昨年は欲しいカラーを買い逃してしまいましたが、今年は本当に気に入るブラックに出会うことができました。
着てみると、ふんわりした着心地に、ほどよいゆとりのあるシルエット。
そして、風が吹く屋外でも暖かく感じられる防風性。
いろいろなブランドのジャケットを使っていますが、やっぱりレトロXは特別な魅力を持ったフリースだと改めて感じました。
価格は決して安くありません。
それでも、私にとっては買ってよかったと思える一着です。
今回のオールブラックは、キャンプでも普段着でも、これから長く使っていきたいと思います。
暖かいボアフリースを夫婦で着てみた感想は、こちらにまとめています。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




