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PUMAのスリップオンを夫婦で使ってみた|近所・車移動・キャンプのお座敷スタイルに使えるラク靴レビュー

車から降りてコンビニ寄るだけなのに、毎回スニーカーの紐を結ぶのって、地味に面倒じゃないですか。
わかります。そういうときにスッと履けるサブシューズが一足あると、生活がちょっとラクになりますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

去年の夏から秋にかけて、PUMAの「フレックス リニュー スリップオン(371951)」を妻と一緒に購入しました。

私は車通勤がメインで、乗り降りのたびに紐靴を脱いだり履いたりするのが地味なストレスになっていました。かかとを踏める構造のスリップオンなら、その手間がゼロになると思って選んだ感じです。妻も「せっかくだから一緒に買ってみたい」と言ったので、ふたりで同じものを選びました。

この記事では、実際に夫婦で使ってみて感じた履きやすさ・サイズ感・使いやすい場面・向かない場面を正直に書いていきます。

この記事のポイント

・かかとを踏める構造で、脱ぎ履きがサンダル感覚になる

・SoftFoam+インソールは思ったより効いていて、近所歩きなら疲れにくい

・キャンプのお座敷スタイルでの脱ぎ履きにも使いやすかった

・メインではなくサブとして割り切ると、コスパが高い一足

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それでは早速いきましょう!


PUMAフレックスリニュースリップオン 371951 基本スペック

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まず基本情報を確認しておきます。

  • 品番:371951
  • 公式定価:¥5,390
  • タイプ:スリップオン(かかと踏み可能)
  • アッパー:メッシュ(合成繊維)
  • インソール:SoftFoam+(足裏に沈み込むクッション素材)
  • ミッドソール:IMEVAミッドソール(軽量タイプ)
  • アウトソール:ラバー
  • 対象:ユニセックス

見た目はシンプルで、つま先にPUMAのキャットロゴが入る程度。大きなブランドロゴが目立たないぶん、大人のカジュアルスタイルに合わせやすいデザインです。

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実際に夫婦で履いてわかったこと

かかとが踏めることで、スリッパ感覚になる

一番に感じたのは、やはり脱ぎ履きのラクさです。

かかとを踏んでいい構造なので、玄関でしゃがんで何かをする必要がない。車のシートに座ったまま足をスッと入れれば履ける、くらいのラクさがあります。スリッパ感覚と言った方が近いかもしれません。

ただ、スリッパとはっきり違うのは、アウトソールがしっかりしている点です。軽量なIMEVAミッドソールにラバーアウトソールの組み合わせで、歩いていてグリップが足りないと感じる場面はありませんでした。作りがしっかりしているから、近所を歩く程度なら全然問題ないです。

SoftFoam+のクッション性は価格以上だと思う

「安いシューズだし、インソールはそこそこかな」と正直思っていましたが、SoftFoam+は足裏に馴染む感覚がちゃんとあります。

近所の買い物・車の乗り降り・ちょっとした外出なら、クッション性で不満を感じる場面はほぼなかったです。何時間もウォーキングに使うなら別の話になりますが、「ちょい履き」としての用途なら十分だと感じています。ちょっと走るくらいも全然できましたし、そのあたりの作りはしっかりしていると思います。

通気性はいい。ただし防水性はゼロ

メッシュアッパーなので通気性はしっかりあります。夏場に短時間履いた程度では、ムレをほとんど感じませんでした。

ただし、防水性は期待できません。雨の日や朝露が残る芝生では、あっという間に水が染み込みます。これはメッシュ素材の特性なので、使う場面で割り切るしかないです。

メッシュアッパーのため防水性はありません。雨天・朝露が残る地面・濡れた芝生での使用には向かないので、天候と場面を見て使い分けるのが現実的だと思います。

キャンプのお座敷スタイルで、これが地味に便利だった

使ってみて気づいた使いどころがここでした。

お座敷スタイルのキャンプでは、テント内と外を行き来するたびに靴を脱ぎ履きします。紐靴だとこれが地味なストレスになりがちです。スリップオンなら、かかとを踏んだ状態でもパッと足を入れられるので、その手間がほぼゼロになります。

タープとテントを行ったり来たりする場面が多い日には、こういう靴の便利さをより実感しました。こんな使い方があったか、という感じで個人的にはかなり重宝しています。


サイズ感と妻の感想

スリップオン構造上、甲でホールドする形になります。私は普段通りのサイズを選んで問題なく使えました。

妻は足が少し幅広で、長時間履いたときに甲のあたりが気になったと言っていました。普段通りのサイズで買ったのですが、最初からハーフサイズ上を選んでいた方がよかったかもしれません。使い心地については「軽くて履きやすい、この使い方なら十分」という感想でした。

甲高・幅広の方は、Amazonのレビューでサイズ感を確認してから選ぶ方が安心だと思います。


向いている使い方・向かない使い方

こんな用途に向いている

・車移動がメインで、乗り降りのたびにサッと脱ぎ履きしたい

・近所の買い物・ゴミ出し・コンビニなど短時間の外出

・キャンプのお座敷スタイルで、テント内外を行き来するとき

・サンダルほど開放的に見せたくないけど、ラクに履きたい

・夫婦やカップルで一緒に使えるシューズを探している

こんな用途には向かない

・雨天・濡れた地面での使用(メッシュのため防水性なし)

・長時間のウォーキングやトレイルのメインシューズとして

・冬の北海道など、防寒性が必要な屋外環境での使用

・激しいスポーツや本格的なランニング用途


一軍ではないけど、サブとしてはかなりあり

正直なところ、毎日のメインシューズとして使っているかというと、そこまでではないです。雨の日は使えないし、長時間歩く日は別の靴を選びます。

それでも、「玄関に置いておくと自然に出番が増える靴」という意味では、かなり実用的でした。車移動がメインの生活スタイルだと、乗り降りのたびにスパッと脱ぎ履きできることが思っていた以上に快適です。キャンプのお座敷スタイルでの使い勝手も想定外によかった。

公式定価¥5,390のところ、Amazonではカラー・サイズによって大きく価格が変わることがあります。私たちが購入したときもかなり下がっていたので、サブシューズとして試しやすい価格帯になっていたら、選びやすい一足だと思います。


まとめ

PUMAフレックスリニュースリップオン(371951)は、脱ぎ履きのラクさを一番の価値として使うシューズです。通気性・クッション性もそれなりにあり、日常の「ちょい履き」のサブとして割り切るなら、価格以上の満足感がありました。

迷うとしたら、甲高・幅広の方はサイズ感の確認が必要な点と、防水性がないので使う場面を選ぶ点です。Amazonではカラー・サイズによって価格が変わるので、まずは自分のサイズが確認できるか、レビューも合わせて見てみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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