秋冬キャンプの寝袋やマットが、Amazon スマイルSaleで安くなってるね。でも種類が多くて、どれを選べばいいの?
最大52%OFFの物まであるから、その中から11個ピックアップしてみたよ。2千円台のマットもあるんだ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋冬キャンプでいちばん気になるのは、夜に寒くて眠れないことですよね。
しかも寝具は、家族の分をそろえると高くなります。
我が家も4人家族ですが、冬用の寝袋がそろっていたのは3人分で、1人分は封筒型の寝袋の中にマミー型を入れる「寝袋in寝袋」で回してきました。
同じことで迷っている人に向けて、人気のあるブランドの寝袋・マット・コットから選んでいます。
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それでは早速いきましょう!
11個はどう選び分ける?まずは「寝袋・床・足す1枚」のどこで困っているか
11個を割引の大きい順に見ると、最初に出てくるのは2千円台のマットです。
ただ、秋冬の夜の寒さは、マット1枚を安く買えば解決するとは限りません。
先に「どこで寒いのか」を決めると、見る商品は1〜4個まで減ります。
| 困っていること | 候補 | 最後に見るところ |
|---|---|---|
| 寝袋そのものが寒い | ロゴス-2/ロゴス-6/DSパーカー/ナンガ600DX | 使う時期の夜の気温と、温度の表示にどれだけ余裕があるか |
| 下から冷える | キャプテンスタッグのマット/シングルⅢ/ハイピーク/ソトネノキワミM | 厚さ(2.5・5・10cm)と、1人か子どもと並ぶか |
| マットだと眠れない・腰がつらい | グラシア/トレイルヘッドコット | 低いか高いか、昼も座りたいか |
| あと1枚足したい | CSファイバーダウン ブランケット | コット・マット・イスのどこに足すか |
ここからは、寝袋→マット→コット→足す1枚の順に見ていきます。
寝袋は温度に余裕を見て選ぶ:時期と結露で4つ
寝袋で迷ったら、私は暖かいほうを選びます。
暑ければジッパーを開ければいいのですが、寒さはあとからどうにもならないからです。
それと、寝袋に書いてある温度は、そのまま信じすぎないほうが安心です。
私の経験だと、快適温度に10度足すくらいがちょうどいいと感じています。
体感は人によりますが、ここの4つは温度の数字に余裕を見ながら選んでみてください。
封筒型でつなげるとダブル、春や秋に子どもと寝るならロゴス あったかシュラフ・-2
投稿時点では、公式定価¥11,880 → セール価格¥8,909(25%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
春や秋のキャンプで、子どもとつなげて寝たい人には、ロゴスの「丸洗いやわらか あったかシュラフ・-2」です。
Amazonでも過去1か月で100点以上買われている寝袋です。
表も肌に当たる側もフランネルで、ふわっとやわらかい封筒型です。
中が広く、同じ寝袋どうしをつなげると、ダブルの大きさになります。
大きな洗濯機なら丸洗いできるので、子どもが使っても気がラクです。
気をつけたいのは、名前の「-2」の意味です。
これはロゴスの「適正温度」で、防寒着を着て寝ることを前提にした目安です。
私の経験だと、氷点下の夜にはこれ1つでは寒いと思います。
個人的には、夜が10度くらいまでのキャンプにちょうどいい寝袋です。
首元のネックウォーマーで、-2より寒い夜にロゴス ウォーマーシュラフ・-6
投稿時点では、公式定価¥13,970 → セール価格¥10,445(25%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
-2では心配な人、首まわりの冷えが気になる人には、同じロゴスの「抗菌防臭 丸洗いウォーマーシュラフ・-6」です。
適正温度はマイナス6度で、首のところにネックウォーマーが付いています。
封筒型は口が広いぶん、首まわりがスースーしやすいのですが、そこをふさいでくれます。
こちらも丸洗いでき、生地はにおいが残りにくい抗菌防臭です。
4人分そろえると、重さはどれくらいになるの?
1つが2.9kgあるから、4人分だと12kg近くになるね。
気になるのは、その重さです。
-2より寒い夜にも使えると思いますが、個人的には、北海道の真冬だとちょっと厳しいかなと感じています。
秋の終わりから初冬くらいまでを、首元まで暖かく寝たい人に向いている寝袋です。
外はダウン、内は化繊の2枚重ね、春から冬まで1つで使うならコールマン DSパーカー
投稿時点では、公式定価¥34,100 → セール価格¥24,556(28%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
春から冬まで1つの寝袋で済ませたい人、頭まで包んで寝たい人には、コールマンの「DSパーカー」です。
値下がりの額は9,544円と、寝袋の中でも大きくなっています。
取り外せるフードが付いた封筒型で、頭からすっぽりかぶれます。
寝袋は2枚重ねで、外側がダウン、内側が化繊です。
フードと2枚の組み合わせで、快適温度をマイナス6度からプラス9度まで変えられて、外側と内側は別々にも使えます。
こういう1つがあると、いろいろな時期のキャンプで出番があります。
ただ、私の感覚だと、北海道の真冬はちょっと厳しいかもしれません。
寒い夜は、電源のあるサイトで電気毛布を足したほうがいいと思います。
もう1つ気になるのは、2枚重ねなぶん、しまったときに大きめなことです。
家族の分を積むと、寝袋だけでけっこう場所を取るので、車の荷室と相談してください。
表地が防水透湿で結露に強い、冬用のダウンならナンガ オーロラテックス ライト600DX
投稿時点では、公式定価¥62,700 → セール価格¥45,800(27%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
テントの結露が気になる人、見た目にもこだわりたい人には、ナンガの「オーロラテックス ライト600DX」です。
安くなっても4万円台なので、正直、高い寝袋です。
ただ中身は、羽毛が600g入った冬用のダウンの寝袋です。
ナンガの目安では、快適に眠れるのがマイナス4度、寒さに耐えられる下限がマイナス11度です。
私は昔、同じオーロラテックスの750DXを使っていましたが、北海道のマイナス10度くらいの夜は、正直寒かったです。
体感は人によりますが、私の経験だと、快適温度に10度足して、5度から10度くらいの夜で考えるとちょうどいいと思います。
それでもこの寝袋を選ぶ理由は、表の生地が防水透湿で、結露に強いことです。
冬はテントの中がどうしても結露するので、そこは頼りになります。
見た目のかっこよさとジッパーの良さも、やっぱりナンガが際立っていると思います。
気になるのは、マミー型なことです。
封筒型より圧倒的に暖かいのですが、私は中で動きにくくて、マミー型はあまり合いません。
そのため、今使っているのはモンベルのバロウバッグやダウンハガーです。
体の動きに合わせて伸びるので、マミー型でも動きやすいのですが、かっこよさではナンガに勝てません。
マミー型でも平気で、結露と見た目を重く見るなら、選ぶ理由のある1つです。
👉 ナンガ オーロラテックス ライト600DXの価格・在庫を確認する
下から冷えるならマット:厚さ2.5・5・10cmと幅で4つ
寝袋の下は、体の重さでつぶれて薄くなります。
だから床の冷たさは、寝袋ではなくマットで止めます。
冬は、底冷え対策は絶対に考えたいところです。
私は、夜が5度から10度を切るくらいから意識します。
それより暖かければ、マットやコットの上に毛布1枚で何とかなると思います。
半額以下の2.5cm、まず安く1枚足すならキャプテンスタッグ インフレーティングマット
投稿時点では、公式定価¥5,500 → セール価格¥2,664(52%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
まず安くマットを1枚足したい人、今のマットに重ねたい人には、キャプテンスタッグの「インフレーティングマット」です。
今回の11個で、いちばん割引が大きいのがこのマットです。
Amazonでも過去1か月で50点以上買われています。
バルブを開けると中のスポンジが空気を吸って、自分でふくらむマットで、重さは900gです。
気になるのは、厚さが2.5cmなことです。
私の経験だと、これ1枚で冬の床の冷たさを止めるのは、ちょっと難しいと思います。
冬に使うなら、下に断熱のマットを足してください。
マットの暖かさは「R値」という数字で比べられて、重ねるほど暖かくなります。
小さく持って行けて、今のマットに足す1枚としてなら、この値段は大きいです。
👉 キャプテンスタッグ インフレーティングマットの価格・在庫を確認する
定番の5cm、コットの上にも重ねるならコールマン キャンパーインフレーターマット シングルⅢ
投稿時点では、公式定価¥10,450 → セール価格¥7,267(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
2.5cmでは薄い人、コットの上にも重ねたい人には、コールマンの「キャンパーインフレーターマット シングルⅢ」です。
厚さ5cmの定番のマットで、Amazonでも過去1か月で50点以上買われています。
私もコールマンのインフレーターマットのシングルを持っていて、今はコットの上に乗せて使うことが多いです。
前は床にそのまま敷いていて、それでも寝心地が悪いわけではありませんでした。
ただ、コットの上に乗せると、もっとふかふかになって、底冷え対策にもなります。
それに、空気が足りないときは、収納ケースがポンプになります。
じゃあ、ケースを捨てたらポンプもなくなるね。
……ケースは絶対に捨てないでね(笑)。
ポンプを別に持ち歩かなくていいので、荷物を増やしたくない人にも向いています。
👉 コールマン キャンパーインフレーターマット シングルⅢの価格・在庫を確認する
厚さ10cm・幅68cm、1人分をふかふかにするならコールマン ハイピーク シングル
投稿時点では、公式定価¥17,490 → セール価格¥12,818(27%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
とにかくふかふかで寝たい人、下のでこぼこが気になる人には、コールマンの「キャンパーインフレーターマット ハイピーク シングル」です。
シングルⅢとの違いは厚さで、こちらは10cmあります。
幅も68cmと、少し広くなっています。
厚さで寝心地は全然違います。
私もWAQの厚さ10cmのマットを使っていて、すごく寝心地がいいと感じています。
冬でも使えると思いますが、底冷えを感じたら、下に毛布や電気毛布を敷くと違います。
ただ、雪の上や、氷点下になる夜は、私の経験だと本気で対策しないとけっこうつらいです。
それと、重さが2.7kgあり、しまっても太めです。
1人分の寝心地を、まず厚さで良くしたい人に向いているマットです。
幅115cmの10cm、子どもと並んで寝るならDOD ソトネノキワミM
投稿時点では、公式定価¥27,500 → セール価格¥20,900(24%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
子どもと並んで寝たい人には、DODの「ソトネノキワミ」のMサイズです。
幅115cm・長さ208cm・厚さ10cmの大きなマットで、DODは大人1人や、大人と子どもなら余裕のある大きさとしています。
10cmくらいのマットを使うようになってから、私は「キャンプって、こんなに眠れるんだ」と思いました。
大きいマットは汚れたときが心配ですが、表のシーツは外して洗濯機で丸洗いできます。
気になるのは、重さが6.3kgあることです。
しまっても横60cmほどの大きさになるので、車に積む場所は先に考えておいてください。
運ぶのは大変でも、子どもと並んで、厚い10cmの上で眠れるのが、このマットを選ぶ理由です。
マットで眠れない・腰がつらいならコット:低いか高いかで2つ
マットとコットのどちらが合うかは、人によります。
我が家では、妻がマットだとなかなか眠れず、コットにしてから「寝心地が良くなった」と話すようになりました。
私も最近腰が痛くなってきて、コットの上のほうが寝やすいと感じています。
一方で、子どもたちはマットでも爆睡で、朝の8時、9時まで起きないこともあります。
コットは高さのほかに、大きさや組み立てやすさも見てください。
家族の分を積むと、大きいコットは何台も持てないからです。
高さ18cm・3.1kgで4千円台、初めてコットを試すならキャプテンスタッグ グラシア
投稿時点では、公式定価¥8,800 → セール価格¥4,740(46%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
初めてコットを試したい人、小さくしまいたい人には、キャプテンスタッグの「グラシア ロースタイルコンパクトベッド」です。
Amazonでも過去1か月で50点以上買われているコットです。
高さ18cmの低いコットで、地面から離れて寝られるので、下に風の通り道ができます。
重さは3.1kgで、しまうと長さ65cmの細い袋に収まります。
気になるのは、耐荷重が80kgなことと、長さが180cmなことです。
背の高い人は、足が少し出るかもしれません。
それでも、マットとコットのどちらが合うか分からない人が、4千円台で一度試せるのは大きいです。
👉 キャプテンスタッグ グラシア ロースタイルコンパクトベッドの価格・在庫を確認する
高さ40cmで昼はベンチ、1台で2役ならコールマン トレイルヘッドコット
投稿時点では、公式定価¥8,690 → セール価格¥6,973(20%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
昼はベンチ、夜はベッドとして使いたい人には、コールマンの「トレイルヘッドコット」です。
値下がりは1,700円ほどですが、Amazonでは過去1か月で100点以上買われています。
高さが40cmあるので、腰かけてから、すっと立ち上がれます。
昼は2人がけのベンチにもなり、コールマンの目安ではベンチなら1人70kgまでです。
イスの代わりにもなるから、コットがもう1台あっても……
……増やすんじゃなくて、減らすのはイスのほうだからね(笑)。
気をつけたいのは、スチールなので重さが9kgあることです。
持ち運びには少し覚悟がいりますが、腰かけて立ち上がりやすい高さは、腰がつらい人にもうれしいところです。
最後に足す1枚なら:コット・マット・イスに使えるブランケット
コットは、下がスースーしやすい寝具です。
ただ、毛布やブランケットを1枚敷くだけでも、全然違います。
75×120cm・300g、どこにでも足せるキャプテンスタッグ CSファイバーダウン ブランケット
投稿時点では、公式定価¥6,050 → セール価格¥3,500(42%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
コットやマットに1枚足したい人には、キャプテンスタッグの「CSファイバーダウン ブランケット」です。
大きさは75×120cmで、重さは300g。
ひざ掛けにも、肩にかけるショールにもなります。
これはあるとかなりラクで、コットにもマットにもイスにも足せます。
お座敷スタイルのときは、床に敷いてもいいと思います。
気になるのは、全身を包む大きさではないことです。
寝袋の代わりにはならないので、今の寝具に足す1枚として選んでください。
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まとめ
寝袋は、迷ったら暖かいほう。
書いてある温度には余裕を見て、私は快適温度に10度足すくらいで見ています。
春や秋に子どもとつなげるならロゴスの-2、もう少し寒い夜まで首元を暖かくするなら-6、春から冬まで1つでならDSパーカー、結露と見た目を重く見るならナンガです。
床は、夜が5度から10度を切ったら底冷え対策。
まず安く1枚ならキャプテンスタッグのマット、コットにも重ねるならシングルⅢ、ふかふかならハイピーク、子どもと並ぶならソトネノキワミM。
マットで眠れない人は、試すなら低いグラシア、昼もベンチにするならトレイルヘッド。
そこにブランケットを1枚足せば、下からのスースーも減らせます。
家族の分をそろえるなら、全部を一度に替えなくても大丈夫です。
いちばん寒いと感じているところから、1つ選んでみてください。
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寝具のほかに、秋冬キャンプの焚き火台やコンロ、ワゴンもそろえたいなら、こちらの10選も参考にしてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!















