みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春から初夏にかけて、毎年頭を悩ませるのが「羽織り問題」です。
Tシャツ1枚では朝晩や冷房が少し不安。でもジャケットを着ると、昼間は暑いし、脱いだら荷物になってしまいます。
そこで候補に入れてほしいのが、ノースフェイスのベストです。
袖がないから腕の動きを邪魔しない。胴体だけほどよく守れる。公園、キャンプの設営、旅行の移動日、車に1枚置いておく使い方にも向いています。
今、コンパクトフーデッドベスト・チムニーウインドベスト・フィールドユーティリティベストの3モデルが、Amazonで公式定価から約20〜21%OFFになっています。
この記事のポイント
・ノースフェイス ベスト3モデルの違いと向いている人がわかる
・公式定価から約20%OFF、今の価格と在庫を確認できる
・使う場面別に、どれが合いやすいかを見ていく
それでは早速いきましょう!
まず、ベストってジャケットの代わりになるの?
「ベストって使いどころが難しそう」と感じている方は多いと思います。私もそう思っていた時期がありました。袖がない分、腕が冷えないかな、と。
ただ使ってわかったのは、体が冷えるのって主に胴体(体幹)からなんですね。腕が出ていても、コアさえ守れていれば思ったより心配になりません。
むしろ袖がないことで、腕の可動域が広くて動きやすい。キャンプの設営中やペグ打ちをしながらでも、ベストは全く邪魔になりません。
「ジャケットを着るほどでもない。でもTシャツ1枚では心許ない」。そのちょうど間にベストがあります。
コンパクトフーデッドベスト NP22635|まず1枚持つならこれが合いやすい
公式定価 ¥13,200 → Amazon ¥10,416(約21%OFF・執筆時点)
3モデルの中で価格が一番手ごろで、使いどころも広い1枚です。コンパクトジャケットの定番シルエットをベスト化した、2026年の新作モデルです。
素材はリサイクルナイロン、はっ水加工付き、フード付き、スタッフサック収納対応。重さは約190gで、着ていることをほぼ感じないくらい軽いです。
このモデルで気に入っているのは「バッグに入れておける」という気楽さです。キャンプに行くとき、旅行のときも、荷物の隅に忍ばせておけばいざというときさっと取り出せます。
フードがあることで首元の冷えをカバーできるのも、地味に助かるポイントです。北海道の朝晩は、思ったより冷えますから。
はっ水加工は本格的な雨ではなく、小雨や朝露程度に対応する仕様です。ガッツリ雨の日は別途レインジャケットを用意した方が安心です。
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チムニーウインドベスト NP22652|動いても蒸れにくい設計がほしい方へ
公式定価 ¥18,700 → Amazon ¥14,964(約20%OFF・執筆時点)
こちらも2026年の新作モデルです。
名前の「チムニー(煙突)」が示す通り、衣服内の熱を効率よく逃がす構造が特徴です。フロントは防風素材で外からの風を遮り、背面や脇は通気性の高いメッシュ構造になっています。体を動かしたときの熱が自然に抜けていく感覚があります。
キャンプの設営中に「暑くなってきたな」と思っても、ベストを脱がずに済むのは思ったよりラクです。汗が蒸れたまま冷えてしまうよりも、動きながら自然に排熱される方が、体への負担も少ないと感じます。
ストレッチが効いているので、車の運転中にシートベルトをしても突っ張らないのも地味にうれしいポイント。ロングドライブで気になる方には刺さると思います。
スタンドカラーのシルエットがシャープで、デザインにこだわりたい方にも向いています。ノースフェイスのボトムスとセットアップで合わせられる仕様なので、上下でブランドを揃えたい方にも。
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フィールドユーティリティベスト NP22531|バッグを持ちたくない場面に向く
公式定価 ¥19,800 → Amazon ¥15,550(約21%OFF・執筆時点)
こちらは昨年からあるモデルで、2026年は新色カラーが追加されています。
このベストのコンセプトは「着るバッグ」です。フロント・サイド・バックに大小のポケットが配置されており、スマホ・財布・鍵・エコバッグくらいなら全部収まります。
子どもと公園に行くとき、キャンプでペグやライター・グローブを持ちながら設営するとき、フェスや旅行の移動日。両手が空いていると、こういう場面での動きやすさが全然違います。
素材はCEBONNER(セボナー)ナイロンという、コットンのような質感でありながら耐摩耗性が高い生地です。ガシガシ使っても傷みにくく、使い込むほどに風合いが出てきます。
3モデルの中では一番重さがあります(約380g)。ただ、ポケットに物を詰め込んで動ける快適さを考えると、この重さは許容範囲だと私は感じます。
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この記事の価格は執筆時点のものです。
Amazonの価格はカラー・サイズによって異なります。
最新の価格と在庫は、商品ページで直接ご確認ください。
3モデルをざっくり並べると
どれが向いているか
・コンパクトフーデッドベスト NP22635:まず1枚目を試したい。バッグに入れておきたい。フード付きで首元も守りたい。価格を抑えたい
・チムニーウインドベスト NP22652:動いても蒸れにくい構造がほしい。デザインにも少しこだわりたい。セットアップで揃えたい
・フィールドユーティリティベスト NP22531:バッグを持ちたくない。キャンプや公園で両手を空けたい。耐久性重視で長く使いたい
迷ったら、どれを選べばいい?
まず1枚目を試したいなら、コンパクトフーデッドベストが合いやすいと思います。価格も3モデルの中で一番手ごろで、軽くてコンパクト。用途の間口が広いです。
子どもと外遊びやキャンプで両手を空けたいなら、フィールドユーティリティベストの方が向いています。ポケットの収納力が段違いで、一度使い始めると手放しにくくなるタイプです。
動いても蒸れにくさを優先したいなら、チムニーウインドベストです。設営中や自転車・徒歩移動など、活動量が多い場面では差が出てきます。
軽い羽織りから始めたい方は、まずこちらで価格と在庫を確認してみてください。
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手ぶらで動くことを優先する方は、こちらもあわせて見てみてください。
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コンパクトフーデッドベスト(NP22635)とチムニーウインドベスト(NP22652)は2026年の新作モデルです。
フィールドユーティリティベスト(NP22531)は既存モデルに、2026年新色カラーが追加されたものです。
まとめ
「Tシャツ1枚は心許ない。でもジャケットだと暑い」という場面に、ベストという選択肢は思ったよりはまります。
この記事で見てきた3モデルは、それぞれ特性が違います。
- 軽くてコンパクトな1枚目:コンパクトフーデッドベスト(約21%OFF)
- 蒸れにくさと動きやすさ:チムニーウインドベスト(約20%OFF)
- 手ぶらで動ける収納力:フィールドユーティリティベスト(約21%OFF)
いずれも公式定価から約20〜21%OFFで、今のAmazon価格は執筆時点のものです。カラーとサイズで価格が変わる場合があるため、気になるモデルの在庫と価格を自分で確かめてみてください。
ブラックやグレー系の無難なカラーは、人気サイズから早めになくなりやすいです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




