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防水スニーカーなんていらないと思っていた私が、ゴアテックスシューズを3足に増やした理由

雨の日、普通のスニーカーで外に出て……帰りに靴下がじわっと濡れてた経験ないですか?
それ、地味にじわじわくる不快感なんですよね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

北海道は冬の雪道では防水性を意識するのですが、それ以外の季節の雨って意外と油断しがちですよね。私も以前は「雨の日は長靴やレインシューズ」で対応してきました。でも去年の末にゴアテックスシューズに切り替えてみたところ、思っていたよりずっとよかった。春になって雨が続く日が増えてから、改めてそれを実感しています。

今日は「防水シューズなんて別にいらないかな」と思っていた私が、ゴアテックスシューズを3足まで増やしてしまった理由を書いてみます。

この記事のポイント

・長靴やレインシューズとの「歩きやすさ・蒸れ」の実際の違い

・キャンプの朝露や日常の雨で感じた使い心地の変化

・街でも使えるデザインが増えた今、選びやすくなった話

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それでは早速いきましょう!


長靴の「蒸れ」と「歩きにくさ」が、地味にストレスだった

雨の日に長靴やレインシューズを選ぶと、濡れないという点では確かに安心です。でも、長時間歩くとどうしても蒸れてきます。ソールも硬めのものが多く、フィット感もスニーカーとはかなり違います。

キャンプや釣りで短時間使うぶんには問題ないのですが、旅行や普段の買い物で長く歩く日には足まわりの不快感がじわじわ効いてくる感じがありました。「濡れないけれど快適ではない」という状態が続くのが、ちょっとしたストレスでした。

かといって、普通のスニーカーで行くと靴下が濡れる可能性がある。この二択がずっと悩みどころでした。


去年末にゴアテックスシューズを試してみたら、思ったより全然違った

最初は「北海道の冬でも使えたらラッキー」程度のつもりで履いてみました。雪道でも普通に使えましたし、フィット感や歩きやすさは長靴とはまったく違います。そして春になって雨が続く季節になってから、改めて「これはいいな」と思いました。

朝、外を見ると雨が降っています。でも、長靴を出すほどではない。普通のスニーカーだと靴下が濡れそう。こういう「中途半端な雨の日」に、ゴアテックスシューズはちょうどいいんですよね。

こういう場面で特に助かると感じました

・急に雨が降ってきた通勤・買い物の帰り道

・雨上がりで水たまりが残っている道路

・キャンプ場の朝、テントまわりの芝生が朝露で濡れているとき

・旅行先での突然の雨

キャンプをする人には朝露がわかりやすいかもしれません。早朝に外へ出ると、芝生がびっしょり濡れています。普通のスニーカーだとすぐに湿ってしまいますが、ゴアテックスシューズならその不快感がかなり抑えられます。「ちょっと濡れそう」という場面に強いのが、日常使いで一番ありがたいところです。


蒸れは?正直なところを書きます

ゴアテックスシューズは蒸れないわけではありません。通気性のいい普通のスニーカーと比べると、やはり少し蒸れを感じることはあります。ここは正直に書いておきます。

ただ、長靴や完全防水のレインシューズとはかなり違います。ゴアテックスの構造は、外からの水は通さないけれど、内側の水蒸気は逃がすように設計されています。そのため普通の防水素材よりも蒸れが軽減されます。私の感覚では、通気性の良い普通のスニーカーに近いくらいの快適さがあります。

長靴で一日歩いたあとの疲れ方と、ゴアテックスシューズで一日歩いたあとの疲れ方には、けっこう差があります。この差が、気づいたら3足になっていた理由の一つだと思っています。


街でも使えるデザインが、今はかなり増えた

以前のゴアテックスシューズというと、登山靴やハイキングシューズのイメージが強かったと思います。私も以前は登山や釣り(ゴロタの岩場)で使う専用の道具という感覚で、ハイカットのモデルを使っていました。グリップ性能もよかったので、そういう用途向けとして選んでいた感じです。

今は選択肢がずいぶん変わっています。

最近増えてきたゴアテックスシューズのタイプ

・ウォーキング向け:通勤・買い物など普段の外出に使いやすい

・ハイキング向け:ちょっとした山道や自然フィールドでも対応できる

・タウンユース寄り:アウトドアブランドでも、街で浮かないデザインが増えた

・スニーカーブランド系:アディダス・アシックス・ニューバランスなどからも出ている

スニーカーブランドからもゴアテックスシューズが出るようになって、デザインの選択肢がかなり広がりました。「アウトドアっぽすぎて街で浮く」という心配が少なくなった分、日常使いに踏み切りやすくなっていると思います。


私が使っているサロモンとメレル

今持っているのはサロモンとメレルのゴアテックスシューズです。同じゴアテックスでも、ブランドによってフィット感と靴の形はかなり違います。

サロモン(SALOMON)ゴアテックスシューズ

サロモンはアウトドアよりのしっかりした作りで、グリップ性能が高いです。キャンプや旅行など、少しフィールドに出る場面では安心感があります。デザインもスポーティーな印象で、アウトドアシーンでの使い勝手がよいです。

ただ、ソールの硬さとグリップ力がある分、完全に街歩きに特化したデザインとは少し違います。キャンプや旅行でも使いたい人、フィールドでの安心感が欲しい人に向いていると思います。

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メレル(MERRELL)ゴアテックスシューズ

メレルはサロモンと比べると、デザインが普通のシューズに近くて街での使いやすさが高い印象があります。足への馴染み方もやわらかめで、長時間歩く日に使いやすいと感じています。

同じゴアテックスでも、自分の足の形や使う場面によって合うブランドは変わります。可能なら実際に試し履きをしてから選ぶと、失敗しにくいです。

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迷ったら、どちらのタイプを選べばいい?

日常の買い物・通勤・旅行が中心で、街でも使いやすいデザインが欲しいなら、タウンユース寄りのゴアテックスシューズが合いやすいです。メレルやスニーカーブランド系が見やすいと思います。

キャンプ・ハイキング・釣りなどアウトドアフィールドでも使う場面があるなら、グリップ力のあるアウトドア寄りのモデルが安心です。サロモンなどアウトドアブランドが向いています。

「両方使いたい」なら、用途でデザインを選ぶのが一番失敗しにくいです。私が3足に増えたのも、結局はそういうことです。

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まとめ

「中途半端な雨の日」が一番困るという人に、ゴアテックスシューズは合いやすいと思っています。

こういう人に向いています

・普通のスニーカーだと雨の日に靴下が濡れるのが嫌な人

・長靴やレインシューズの蒸れと歩きにくさが気になっている人

・キャンプの朝露や旅行先の突然の雨にも対応したい人

一方で、大雨の日やぬかるみが多い環境が中心なら、長靴のほうが安心な場面もあります。自分がよく使うシーンが「日常の雨・水たまり・朝露レベル」なのか、「本格的なぬかるみや増水した場所」なのかを確かめてみてください。

選ぶ前に、サイズ感やレビューでの履き心地の情報も見ておくと参考になります。ブランドによってフィット感がかなり違うので。

「雨だから靴どうしよう」と考える時間が減るだけで、外に出るのが少し楽になります。私がそれを実感したから、気づいたら3足になっていたのだと思います。

雨の日の足元の快適さが気になる方は、まずは価格とレビューを確認してみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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